2026年5月27日(水曜日)

 

仕事中、母親から電話がかかってきた。

この日は病院でCT検査を受けていたのだが、

肺に影が映っており、肺がんの可能性もあるとのことだった。

 

 

 2026年6月3日(水曜日)

 

病院に説明を聞きに行く。

 

CT画像に写った肺の影は、

肺炎の跡かもしれないし、

肺がんの可能性もゼロではないということや、

 

それが癌なのかどうかをはっきりさせるには

気管支鏡で組織を採取し癌細胞があるか検査するのが

もっとも効果的であるということや、

 

気管支鏡検査をすると、肺の表面を削ることになり

表面に穴があくと、まれに気胸になることがあることや、

 

治療をせずに様子を見るという選択肢もあるというような話をされた。

 

最後のは「は?」と思ったけども。

 

母親は、その部分だけ聞いて

「もう年やし、死んだら死んだでいいわ。」と言うが

そんな楽には死ねへんてば!

何年も苦しむことになったり、

骨に転移したら手足を動かせなくなる可能性もあるのに。

 

気管支鏡検査以外に方法はないのか聞いてみた。

 

淡を採取して調べる方法もあるが、

それだと、癌があっても結果が出にくいという。

 

いろいろ話を聞いて、気管支鏡検査が一番確実らしいので

母親を説得して、検査してもらうことになった。

 

 

 

※タイトル画像はAI生成です