2026年7月19日(日曜日)

 

久々の休日!だったけど、11:00から母のリハビリがあるというので

着替えを持って行きがてら見学させてもらった。

まずは血圧測定。

 

リハビリ内容は・・・

キャリーケースのような酸素をコロコロ引っ張りながら

病院の廊下を歩くというもの。

リハビリ担当のお姉さんに付き添われ、わりとしっかり歩いていた。

 

 

退院は、7月23日(木)か、24日(金)でどうかと言われた。

24日(金)の午後でいいなら、

もう25日(土)の朝でもいいんじゃね?と思い

ダメ元で聞いてみたら、25日でもいいですよ~と快諾。

 

ということで、7月25日(土曜日)に無事退院いたしました。

 

 

ご心配、ありがとうございましたm(_ _)m深々

 

 

2026年7月27日(月曜日)

 

久々に、毎週通院の整形外科へ。

 

 

 

 2026年7月6日(月曜日)

 

麻酔科の説明を聞きに行った。

 

事前に“麻酔のしおり”やら、事前説明資料をもらっていて

読んでおくように言われていたので読んで行った。

 

麻酔科の先生は、それらの資料に書いてあることを説明してくれた。

 

あれ?

それは前日に全部読んで知ってますけども?

私、休んで聞きにくる必要ありました?

 

と、心の中で泣いた。

(ただでさえ休み続きで仕事が溜まってきてるのに)

 

その後、母親は口腔外科の受診と、手術前検診、

私は一旦家に帰った。

 

母親は、おそらく精神的な負担もあるのだろう

なんだか体調が悪くて困っていた。

 

 

 2026年7月7日(火曜日)

 

母、入院。

 

母は、やっぱり体調がすぐれない様子。

精神的なものや、天気が良くないことも一因かもしれない。

 

時間通りに病院へ送っていき、間もなく病室に案内された。

気管支鏡検査のときに入院したのと同じ病室、同じベットだった。

 

 

 2026年7月8日(水曜日)

 

手術当日。

 

手術時間は術後のケアを含め6時間ほどかかるという。

 

朝9:10、手術室までお見送り。

きっと不安なのだろう。

いつも何かしらしゃべっている母が無言だった。

 

15:30頃、先生から電話が入る。

肺からの空気もれも、出血もなく

手術は成功したとのことでホッとした。

リンパ節の転移がないかの組織検査は、

また2週間後の結果待ちとなる。

 

術後は翌日の朝までICUで様子をみる。

 

夕方には話せるのかと思いきや

母親はまだ、意識もうろうという感じで、

私の呼びかけに、かすかにうなずくものの

すぐに目をとじてしまった。

 

いっぱいチューブをつながれている術後の母

 

無理に起こすのも気の毒なので、早々に退散。

 

ICUの前で1時間近く待ったけど

5分で退散(^。^;)

 

 

2026年6月20日(土曜日)

 

病院から着信。

もうこの時点で嫌な予感がしていた。

先日の組織検査の結果、癌細胞が見つかったという。

 

最近、咳をすることもなかったし、

元気そうだったので

きっと癌じゃないと思っていたのに・・・ショボーン

 

 

2026年6月24日(水曜日)

 

手術ができるかどうかの検査があった。

血液検査、肺活量、心電図、血管の状態など。

 

本当は、この日にペットCT検査のはずだったが

癌が確定したので、予定が変更になったようだ。

 

 

2026年7月1日(水曜日)

 

母、ペットCT検査を受ける。

現段階では転移はみられないとのこと。

 

 

2026年7月3日(金曜日)

 

病院に説明を聞きに行った。

 

右中葉にできた4.1㎝の肺腺癌であり

ステージはⅡB期

 

 

化学療法や放射線療法などの治療法があるが

母親の場合は手術で右中葉を切除し根治を目指し、

術後補助療法として抗がん剤治療を行う

というのが、ベストだということだった。

 

直近では7月8日に手術が可能だということで

早いほうがいいし、その日程で手術してもらうことにした。

 

現段階では転移はないが、

手術のときにリンパ節に転移がないかも調べるという。

 

執刀医が、それらのことを手書きでメモしながら説明してくださって

ものすごく分かりやすかった。