α-DIGITAL IMPRESS-ストラップ
最近、新しいカメラを買うと、悩んでいたのがカメラに取り付けるストラップだ。

残念ながら、α-DIGITALのストラップは好みではない。

7DやSweetDのストラップはあまりにガサツな感じがしたし、ソニーαのストラップはあのオレンジが好きになれない。
更に、そのゴワゴワとした手触りや質感がいまいちなのだ。

α900のストラップになって少しマシになったが、それでも使おうと思えるものではなかった・・・。
購入後、その場しのぎ的に、10年以上前のジャンクのミノルタカメラについていた、小汚い布っぽいストラップを着けたまま一月程そのまま使用していた。

だが、先日の忘年会でミノルタ時代のプロストラップを譲っていただいた。
これは、α-9の付属ストラップWS-2と同じ様な素材でできており、しなやかで手になじむ。
さらに、WS-2のように使用に伴って糸がほつれることもあまりないということだ。

少し目立つ色だが、ミノルタ時代の懐かしい色使いでなぜか、今では気にならない。
むしろ、その使用感には大満足で、プロストには興味がなかった自分が、このストラップなら欲しいという気になっている。

その方からは更におまけでSW-2もいただいたので、しばらくストラップについては悩まずに済みそうだ。
α-DIGITAL IMPRESS

α忘年会の開催された週末は新大阪駅近くで「オリンパスPhoto Festa」が開催されていた。

20日に発売予定の「E-30」を披露するイベントだ。

自分はE-3やマイクロフォーサーズが気になるので、覗いてきた。
少し驚いたのはこの手のイベントとしては珍しく、発売前のE-30の撮影データを持ち帰れたことだ。

αの体験イベントなどでは、モデルを撮影し、エプソンのプリンタで2Lサイズのプリント一枚持ち帰り・・・なんて、しらけた感じだが、オリンパスのこの対応には正直良い印象を持った。

あと、カメラグッツのアウトレット販売がされており、お買い得なものも多かったと思う。個人的に大きな物を購入してしまった。

肝心のE-30については、新しい撮像素子が気になるものの、ボディ性能で自分にはE-3だな、との感想を持った。そのうちマイナーチェンジされたE-3なんかが出れば面白いかもしれない。
α-DIGITAL IMPRESS
気になるマイクロフォーサーズ
以前お知らせしたように去る12月13日、αな方達との親睦を深める忘年会を行いました。

素敵なゲストを含め、地元大阪の宴会会場の近くから参加された方から、はるばる岐阜や関東からもαな仲間が集まり、初参加の方も含め総勢12名での開催となりました。
参加者の半数以上がα900を所有ということで、あんなことや、こんな話題で盛り上がることができました。
宴会前には大阪中之島で「光のルネッサンス」を少し撮影。その後、二次会まで、あっという間の約4時間程でした。

今回この不親切な告知にもかかわらず、コメントで参加していただいたUzakironさんはじめ、メッセージを頂いた方々、お世話になりました。

二日目はオリンパスのE-30の発売記念イベントに参加し小物をゲットするなどしました。
次回開催は未定ですが、また開催しますのでその時を楽しみにしています。

ゲストの方々はじめ、参加された皆様、本当にお世話になりました。
α-DIGITAL IMPRESS-D3X
α-DIGITAL IMPRESS-α900
α-DIGITAL IMPRESS-5Dmk2今日のデジカメWatchにアップされたニコン「D3X」の実写速報を見て少し驚いた。
JPG撮って出しの画像とはいえ、これでいいのだろうか?

右の画像は上から「D3X」「α900」「EOS5Dmk2」で、(同一と思われる)マクベスチャートの一部、黒の部分だが、α900やEOS5Dmk2では写っているマクベスチャートの汚れ(白いスレ)がD3Xではないのである。他の色の部分も同様だ。しかも低感度側のサンプルだ。

画像処理の結果とはいえ、こんなに塗ってしまっているとは・・・。

良し悪しは各人で判断すればよいと思うが、いわゆるノイズレスにするために、写るべきものが写らないのには疑問を感じる。
個人的にはEOS5Dmk2の画像処理がバランスよくまとめている印象だ。

同じチャートだが、撮影時期が異なるため、同条件とはいえないものの、気になる方はご自身の目で確認ください。
「α900」の実写速報
「EOS5Dmk2」の実写速報

いよいよ12月。
今年は念願のα900の発売があり、ミノルタ、αユーザーとしては明るい年だったと思います。

さて、αな方々に忘年会のお知らせです。

ミノルタ時代から、オフ会として開催されてきた飲み会ですが、αはソニーに受け継がれ、先月はついに念願のα900が発売されました。
その際に、前回α900体験会オフが開催されましたが、その席で忘年会を行うこととなりました。

この忘年会はαユーザーやαファンの方が集まって、親睦を深め交流する楽しいオフ会です。
初めての方も、αにご意見がある方も同じ趣味のものが集まっていますので、すぐに親しくなれますので心配後無用です。

特にα-9やα900のファンやユーザーの方にはお勧めします。是非!初めての方も参加をご検討ください。
ちなみにαのお膝元、大阪で開催しますが、自分も地方からの参加です。

詳しい日程や会場等は参加者の方に連絡します。
日時:12月13日(土)18時(予定)
場所:大阪梅田居酒屋(予定)
費用:5千円程度

参加ご希望の方は、コメント、メッセージでご連絡ください。
皆様の参加をお待ちしております。
α900の発売から一月程が過ぎた。
最近は、ほとんどα900で撮影している。
先日も、α900で風景撮影を楽しんだ。

レンズは24-70ZAと70-200G等。
開放値にF2.8以上の大口径を求めなければ、この2本のレンズでほとんどの撮影をこなすことができる。

24-70ZAは広角から中望遠までそつなくこなし、非常に便利だ。(・・・と、ここまで書いて、以前にも同じコメントを書いていたことを思い出した。まあ、それだけα900にはお勧めレンズだということなのだ。)
対して、70-200Gもデジタルとの相性に問題はなく、開放から安心して使っていける。両レンズとも描写性能が高く、使っていて気持ち良い。

また、ボディ内手振れ補正のお陰で、すべてのレンズでこの機能の恩恵に与ることができるのは、まさにαならではだ。今年の年末年始もこいつで楽しめそうな気がする。

先日、10月31日にパナソニックのDMC-G1が発売され、今日、オリンパスのE-30が発表された。発売は12月とのこと。

撮像素子が新型の1230万画素のLive MOSセンサーという事でその実力が少し気になっていたが、当然後発のE-30にも搭載されていた。

シリーズ的にE-3に続くの下位機種なので、他の機種と同じ1000万画素のLive MOSを引き続き搭載かと思っていたが、そりゃそうだ、新しいセンサーが積めるならそのほうがウリになるし、(メーカーにとっては)良いに決まっている。
むしろ、センサーの供給を待っての新機種E-30なのかも知れない。

同じ撮像素子を積んだカメラだが、オリンパスとパナソニック、フォーサーズとマイクロフォーサーズ。なかなか面白い違いだ。

マイクロフォーサーズの規格自体はまだまだ、これから。この先どうなるかわからないが、個人的には興味を持っている。
昨日に引き続きG1

自分は赤が好みだ。この3色なら。

今までにない一眼カメラの色で、落ち着いた色としてこの色なのかなあ、なんて思いながらも、女性がターゲットならピンク系やパープル系などのパステルカラーでも面白かったかもしれない。
実際、コンパクトカメラでは採用されているのだから。

ただ、ブラックは兎も角、レッド、ブルーにも黒い部分が残っているのはあまり評価できない。せっかくカラーに拘るなら、上面部の黒い部分の処理までデザインするべきだ。
更に、レンズ銅鏡のカラーにまで拘ることによって、カラーバリエーションを主張できるモデルになれるのではないかと思う。

具体的にはレンズ銅鏡の色にこそ、パナソニックが主張デザインカラーを採用するべきであったと思うのだ。たとえば、シルバーやチタンゴールドのレンズなら、なんら既存ユーザーに違和感なく受け入れられただろうし、さらに一歩踏み込んだ色でも良かったのではないかと思う。レンズ部を宝石の様に見立ててデザインするとか、ボディとレンズのマッチングを考え、コーディネートすれば、今の少し中途半端なカラーデザインから、また違ったイメージになるのではないかと感じた。

せっかくボディがカラフルでもレンズが黒じゃあ、やっぱ中途半端でしょ。

女流一眼は、女流デザイナーや女流設計者が開発していれば、もっと違ったアプローチのカメラになったに違いない。
今日、カメラ店でなにげにコンパクトカメラなんかを見ていたら、このG1を発見。
10月31日に発売されたらしい。

コンパクトデジカメを見た後に見たせいか、これもありかなあ、なんて思ったりもした。
デジタル一眼レフとしてみると、というか、もう既にデジタル一眼レフですらなく、別のジャンル、よく言えば新しいジャンルのデジタルカメラである。

なまじ形態が一眼レフの名残を残しているものだから中途半端さ満点。色使いも質感も悪くはないが、これからを期待されるカメラの布石として投入された感が漂う。

L1やL10からの流れからG1へ。
デジタル一眼ではイマイチながら、業績好調なパナソニックが放つ機種だけに今後、いつ大化けするか、はたまた中途半端で終わるか、家電メーカーのデジタル一眼カメラの今後が面白そうだ。

ちなみに個人的には、投売りになれば購入しても良いかなあ、なんて思ったりした。この中途半端さが許せるなら、まさにこれもありかなあ、と思えるカメラである。
この三連休、α900と共に撮影に出かける方も多いのではないでしょうか。
幸い今日は全国的に天気に恵まれたようですしね。

自分も皆さんと同様、α900をつれて撮影してきました。

本日はAF28F2.0の一本です。

AF28F2.0はフィルムでは線が細く繊細な描写だが、α900との組み合わせでは、良い意味で柔らかな描写だと感じた。等倍で観察すれば、エッジの立ったシャープネスな描写ではない。しかし、フィルムの描写を思わせるようなしっとりとした、豊かさを感じる、プリントしたいと思わせる描写である。

実際、フィルムカメラでのスナップ撮影と同じように撮影し、その後背面モニターで確認すると、その画像は自然で好感が持てた。

反面、フィルターの影響か、ゴーストが出る場面が1回あった。もともと逆光に強いという印象はないレンズなので、少し気をつけてやる必要があるのかもしれない。

α900とAF28f2.8のコンビは、α900の100%のファインダー性能を十分に生かすことができる組み合わせであると感じた。ぎりぎりのフレーミングを生かし、画面を切り取る。どのレンズでもそうだが、特に広角レンズになるほど、周囲の写りこみには気を使うからだ。

今回は少し絞った撮影が多かったが、開放からでも使えるレンズである。
F2という口径を生かせば、広角ながら薄い被写界深度を得ることができる。実際、開放で撮影したのだが、風が強くなったため微妙なフォーカスが決まらず、今回は諦めてしまった。
今日の画像をα900の作例集に追加した。