いくつかの書籍やウェブによると、
漬けたあと1~2日で梅酢が上がりはじめ、
4~5日で上がりきる、と書いてある。
んが、わたしの梅干しちゃん。
2日目で上がりきっているように見えた……。
いくらなんでも早すぎないかい?
甕で作った場合、“上がりきる”という目安は、
“押し蓋の上まで梅酢が浸る”ことのようだが、
今回はジップロックで作っているため、
その目安があいまいでよく分からない。
何をどうみても、袋の中は梅酢でいっぱいなんだけどなぁ、
と思いながら、もう一日重しをしたまま、待ってみた。
そして3日目。
この写真じゃ、梅酢の様子まで見えないが、
2日目よりも梅酢の量は増えていて、
梅は梅酢にどっぷり、浸かっている。
さすがにもういいでしょ~、と判断し、
重しをはずして、
袋のままタッパーに入れて冷蔵庫へ。
この状態のまま、あとは梅雨明けを待つ。
タッパーの蓋をあけると、甘~い、い~い香りがする。
このまま食べてしまいたい衝動をぐっと抑え、
また蓋をそ~っと閉める。
はぁ~やぁ~く、来~い来~い、土用~の日













