以前、開催を宣言したWhole Food 種まきプロジェクト

ついに、神戸塾第一回目の日程が、決まりました!


2010年11月12日(金) 


芦屋市民センターにて

10時~13時


東京でWhole Food School  を主催されている

タカコ・ナカムラ先生をお招きし、

“子どもに食べさせたい食事” をテーマにお話しいただきます。


子連れOK!

デモあり!

ランチ付き!



参加申し込み方法など

詳細は、また追ってお知らせいたします。



初めてのこと。

いろいろ心配は尽きないけれど、

めちゃ、めちゃ、楽しみ!


さぁ~、はじまるよ~クラッカー





先日、用事があって大阪へ。


難波から心斎橋まで、

ウィンドーショッピングも兼ねてテクテクあし


高校生の頃、放課後によく行ったレストランやカフェの前を通って、

懐かしくなり。

楽しかったなぁ~、と青春時代を思い返しながら、テクテクあし


で……

ある異変に気付いた。


おそろいの格好をした女子たちが、あっちこっちに

わんさか、わんさか


ギャル風な子たちもいれば、

Tシャツに短パンのカジュアル系もいたり、

中高生もいれば、二十代前半っぽい子もいたり……


髪型から靴、かばんまで、ぜ~んぶ一緒の子たちや、

Tシャツだけ一緒とか、色違いや柄違いのワンピース着てたりとか、

おそろい度合いはさまざま。


最初は、修学旅行で来ていて

“記念” でわざとおそろい着てるのかなぁ、とか

ある洋服ブランドの袋を持っている人たちが多かったので、

そのイベントでおそろい着てきたら割引があるとか、

などと想像してみたが。


あまりにもわんさかいるので、ちょっとワケが分からなくなってきた。

軽く100組以上は見かけたと思う。


途中から、ウィンドーショッピングよりも

“おそろいガールズを探せ” に夢中になってきて。


旦那と、これって、ひょっとして流行りだったり!? と仮説を立てて。

脱個性が個性とか、

おそろいでいることに安心感とか、

そんな価値観が生まれているのか!?

おかしな社会現象が生まれているとしたら、

日本の行く末、嘆かわしいねぇ、と。


でも、神戸でこんな現象見たことないし、

たまたま?


100組以上見た“おそろいガールズ”、

残念ながら、素敵~、かわい~と思える“ツインズ” には出会えなかった。


久しぶりに大阪の繁華街を歩いたが、

感じたのはこの異変だけじゃなく……。


こんな感じだったかなぁ、

なんか、同じガチャガチャしてても、昔はもっと街自体が楽しそうだったし、

行き交う人もおしゃれな人たちがたくさんいたはずなのになぁ。


旦那は、「経済が悪いねん」 と言うが。

まぁ、それもあるかもしれないけど……。


あ、単純にわたしが年とった、だけはてなマーク叫び


まぁ、とにかく、おそろいガールズは、

なんかのイベントのためだったと信じたい。


“大阪異変” ではないことを祈ろう。




じゃんアップ



愉快な日々 in 神戸


緑色の、葉っぱ。


分かった方は、感が鋭い!


そう、あれです。

私がいま懸命に育てているアレ。


まさかの、バジル、ですべーっだ!


ちっちゃ!!



自然農法のマイスターに土を分けていただく前、

小さな鉢に蒔いて、ちっとも大きく育たず、

かわいそうだったマイファースト・バジルちゃん。


なんとか濃い緑色には復活したものの、

やはり大きな葉に育つことはなく……しょぼん


マイスターに、もうこれ以上育てても大きくならないだろうから、

そろそろ食べてあげたほうがよい、と言われ、

そそくさと収穫。


ジェノバパスタの上にちぎって乗せて食べてみた。

小さいけれど、

ちゃぁんとバジルの香りと風味がして、

ちょと感動汗


あぁん、ごめんね、大きくしてあげられなくてしょぼん



ちなみにこのジェノバペーストのバジルは、

あまりに育たない我が家のバジルを哀れに思ったのか、

マイスターが野菜パックの中にたくさん入れてくださったもの。


松の実の代わりに炒ったクルミを使ってジェノバペーストに。

パンに練りこんだり、じゃがいもに和えたり……。

念願の自家製ジェノバペーストたっぷり。


自家製のバジル、じゃないけど、ね…



マイスターに土をいただいたほうのバジルちゃんたちは、

発芽は早かったのに、育ちが遅い。


日光の当たりが弱い? と聞くと、

マイスター曰く、

西日よりも朝日に当たったほうが、

ぐんっと大きくなるし、

おいしくなる、とのこと。


へ~目


山の斜面に畑を作る場合も、東側をと、

気にする農家さんもいるらしい。


へ~目 へ~目


よいしょと場所を移動させてみたけれど、

さぁ、どうなるだろう。


がんばれ~旗





9月に入り、

おそらく3歳前後の子を持つ

日本のそこらじゅうのママさんたちは、

幼稚園選びで大忙しではないだろうか。


我が家もそのひとり。


お勉強系かのびのび系か。

お弁当か給食か。

バス通園か、ドライブスルーか。


いろんな要素をひっくるめて、

息子と私に合う幼稚園を探す。


今週に入り、説明会の嵐。


あぁ、ほんと、悩む。


芦屋市の公立の幼稚園は、

週2回、午前中で帰ってくる。

そんなの困る!!!!

ヒジョーに、困る。


ますますパワーアップする4歳、5歳児が

なぜゆえに午前保育なのだ。


親も子どももストレスたまるっちゅうの。


というわけで、3年保育の私立を

西宮~芦屋~神戸、といろいろ調査。


4件まで絞ったが、ココだ! という決定打がなかなか見つからない。

まさに、一長一短。


何を優先するか、だなぁ……。


今日行った幼稚園は、

週5ともに午後保育、バス通園、完全給食(園内調理)。

つまり、“母ラクラクコース”。

保育内容が、すごい。


いわゆる、お勉強系だが、

エチカのなんとか、というテレビ番組に出てきそうな幼稚園である。


朝は体操や運動からはじまる。

この光景がまた圧巻。

毎日やっていることなので、体に染みついているんだろうな。

一糸乱れず、ゴネてやらない子なんて、誰一人いない。


その後は教室に戻り、椅子に座って、

年少さんから、漢字や数字はおろか、

県庁所在地(もちろん漢字)や国旗のフラッシュカード。

小林一茶などの俳句暗唱。音符も朝飯前。

小学生より、ある意味、すごいカモ。


一緒に行ったお友達の話では、

ここの幼稚園を出ると、

小学3年生くらいまでは余裕で過ごせるらしい目


確かに、幼稚園児でここまでできると、

親は嬉しいし、きっと子どもの脳もめいいっぱい活性化され

どんどん発達していくんだと思う。


ただ。


小学校に上がって、物足りなさを感じたりしないんだろうか。

学校で教わる内容にも、周りのお友達にも。

そして、先生にも。


ということは、小学校もそれなりのところを考えてやらないと、

もったいない、ってことだよなぁ……


そんあぁぁぁ、今から小学校のことなんて、キャパオーバーですショック!


こういう教育を受けた園児のその後を知りたい。

どういう大人になっているんだろう。



昨日行った幼稚園は、のびのび系だが、

延長保育のシステムが何よりも、すばらしい。

夏休みや冬休みにも保育がある!!


しかし、バスがない……

車で10分くらいの距離ではあるが、

私が送り迎えできないときに、

母や妹に面倒をかけてしまうというリスクが。


明日も朝のハヨから説明会。


早くこの幼稚園探しの呪縛から解き放たれたい。

でも、息子の一生を左右する(かもしれない)大事な決断。

よくよく、よくよく、考えなきゃ…だな。


全国のママさんたち。

みんな、がんばろーーねグー


ちっとも秋らしくない今年の秋。

一年のうちで一番好きな季節なのに、

とても、とても、残念。


でも、気付けばセミの合唱も聞こえなくなり、

トンボがちらほら。


夏の気配を残した日差しのなかで、

そよ~、そよ~っと涼しげな風を感じつつ……


そろそろ長ズボンが着られるわ、とか

トマトやピーマンよりも、

さつまいもやレンコンなんか食べたいなぁ、とか。


少しずつ秋シフト。


この夏お世話になったこの子たちも、もうじき終わりかな。



愉快な日々 in 神戸


右の緑色の野菜は、はじめましての

青長ナス。


農家さんに聞くと、普通のナスよりトロンとしてて、

煮るとおいしいらしい。


ということで、

田舎煮にしたり、XO醤炒めにしてみた。


ほんと!

トロン~トロン!

なので、煮すぎるとグシャン、グシャンにショック!

要注意。


若干、普通のナスより皮がしっかりしているかなぁ。


ナスが少し苦手だった息子も、

いつの間にか、

「ナス、食べたい」と言うほどまでに。


特に焼きナスが大好き。

剥いた皮も、おやつ代わりにつまんでる。


ほんと、お世話になりました、ナスさんパー



毎週届けられるお野菜ボックス。

今度は秋冬バージョンが楽しみだわ音譜



学生時代、タイに一人旅に出た際、

よくある話だが、タイ料理にハマった。


各種ペーストやナンプラーなどの調味料をわっさと買って帰り、

それまでタイ料理が食卓に上ることのなかった我が家に

ある種の革命をおこした。


そうしてしばらくして、タイ熱は冷めたものの、

基本的に好きで、何のうんちくも語れないが、

ただ、ただ、好みである。

なによりも、パクチーがたまらない。


結婚して私が料理するものといえば、

どちらかと言えば、和食。

アジアンなディッシュは、相当気が向かないと、作らない。

食べるのは好きなんだけどなぁ。


で、あまりに暑いこの初秋。

そのチャンスが巡ってきて、グリーンカレーを作りたくなり。



愉快な日々 in 神戸


近所のスーパーで買ってきた、

ユーキのペースト瓶。


ココナツミルクを少し多めに入れてしまったせいか、

辛さはさほどなく。


まぁ、これはこれで……。


で、作っている最中に

“そういや、香港で買ったペーストもあったハズ” と思い出し。


なんとなく、こっちの方が辛い気がして。

やっぱり、スパイシーなグリーンカレーを食べたい!


ということで…


その数日後、こちらでトライ。


やっぱり、から~~いメラメラ


それぞれのingredients 見ると、

使っている食材、結構違うものなのね~。


香港で買ったもののほうが、グリーンチリの含有量が多いみたい。

こっちにココナツミルク多めに入れたら、

私としては、ちょうどいい感じかな。


日本でもどっかで売っているの見たことある気がするし、

探してみよう。


ちなみに、食べる直前には

どちらにも、カボスを絞って。

このカボスがいい仕事、してくれました。


パクチーのサラダがあれば、もう完璧。





長らく探し続けているものが、いくつか、ある。



鉄製の直火丸型ワッフルメーカー、

秋刀魚を乗せられる陶器の長皿、

ほうろく、甕、などなど……


そして、


ソーイングバスケット。


つまり、お針箱。


随分昔、母が持っていた。


ナイロンと竹か何かの木材でできていて、

ふたには何かの刺繍が施されており、

本体も数種類の色で幾何学模様のように彩られていた

あの、かご。


ふたを開けるとその裏がピンクッションになっていて、

針や糸などの小物を乗せられる

透明のプラスチック製のケースが付いていた。


そのケースを外すと

下には買いだめした布やレース、

集めた紐やボタンなどが多数。


その布たちを眺めては、

今度は何を作ってくれるんだろう…と楽しみで仕方がなかった。

また、幼い私にとっては、おもちゃ箱のようでもあった。


しかし長年、私の興味は洋裁に向かうことはあまりなかったが、

香港で出会った素敵なお友達のおかげで、

ソーイングに少しばかり、気持ちが動き始めた。



香港の布街で布やボタン、ワッペンなどを買い集め、

集めたはいいが、作る腕がなく……

お友達に教えてもらいつつ、何点か完成させたものの、

帰国後は、必要に駆られてお弁当袋などを作ったくらい。


買ったものたちは、

缶や木の箱などあっちこっちにしまってあって、

使い勝手が悪い。


一か所にボンっと収納できるハコが欲しくなり、

昔母が使っていたかごを思い出した。


聞くと、「もうボロボロになって処分した」と。

さらに、最近ではどこにも売ってないと思う、とのこと。


と、この夏、祖母の家で発見!

さっそく、母に交渉するも、これはダメ~と。


雑貨屋さんでフェアトレードのソーイングバスケットも見つけたが、

なんか小さい……


他にないかなぁ、とネットをうろうろしてたら、見つけた、見つけた!


しかも、兵庫県の職人・佐藤昭治さん

しかも、今では日本で唯一の存在になってしまったとか。


国産の、ソーイングバスケット。

かなりの、希少価値。


んが、希望のカタチは

希望の柄ではなく


うーむ……


おばあちゃんのん、もう一回、交渉しようかなぁ……


でも、この職人さんの手仕事に

ほんの少しお手伝いができるなら、ポチっとクリック、だなぁ


うーむ……

大きな器になりたい……


しばし、悩もう。




お買い物やお散歩をしていて目に入ると

どうしても見過ごせないもの。


マリンもの。

陶器の食器。

日本の道具。


……


そして、かご。


きっと女の子はみ~んな、大好き音譜

かごってひとくちに言っても用途も種類も質もさまざま。



愉快な日々 in 神戸


これらは、小さい頃お気に入りで

妹と取り合いっこしながら使っていたバスケット。

おでかけの時にお人形やタオルなんかを入れて

お澄ましして歩いていたなぁ~ニコニコ


いつの頃からか使わなくなって、

もう処分されたと思っていた。


しかし―。

先月の私と息子の誕生日に、

大きい方には私の、

小さい方には息子のプレゼントを詰めて

母が送ってきてくれた。


おぉ、懐かしい、まだあったのか!

と、さすが物持ちのよい母のなせる技。

まさか2、30年ものだとは思えない。


また使おう~、っと。


中のものが型崩れしにくいから、

お友達んち行く時とかに、パンやスイーツ入れたり、

10月に息子の運動会があるから、おにぎりやサンドイッチ入れよかな。

(って、食べ物の運搬ばっか…!?


大切に使って保存して、娘にバトンタッチしたいなぁ……(夢)キラキラ


(自分にとって)イイものは、

大切に使って、きちんと手入れしてこそ、価値があるのかなぁ、なんて。

値段や流行、周りの評価ではなく。


想いや思い出もそこにいっぱい詰まって、

もはや、お金にはかえられない。


母は単にbox 代わりに使ったのではなく、

きっとずっと、何かを考えて、その想いも詰めて送ってくれたんだよなぁ。

このかごに寄せる気持ちは、私以上にあるハズ。

それを受け継いだ責任は重大だわ。


壊したり、カビさせたりしないようにしなきゃ。



愉快な日々 in 神戸


いかんビックリマーク 息子の魔の手!!

一瞬で壊される~ショック!



いつもお世話になっているmutsuさんも出店される、

一日限定、プチマーケット開催のお知らせです。


阪急・門戸厄神駅から徒歩7分くらいにあるマンションの一室で行われます。

場所の詳細は、メールにてお問い合わせください。

kakasmarket☆yahoo.co.jp
(☆を@に変換してください)

以下、引用です。


~~~~~~~~~~~~~~~~


9月9日10時~14時30分まで kaka'sMARKET を開催します。

ぴかぴか(新しい)(マクロビクッキングカフェkaka のツナガリ小さな1日だけのmarket )
ショートケーキKakaカフェは12時から16時までやっていますぴかぴか(新しい)

メモMarketメモ


ナチュラルリース
自家製天然酵母パン
ブルーベリージャム
おむすび
寄せうえ
ちりめん飾り
有機無農薬 米 野菜
フェルト リネン 編み小物

消しゴムはんこ
レターセット
和骨董
エルセラ―ン化粧品
マクロビランチ
マクロビスィーツ
奥出雲からも兵庫県の氷上町からも遠くから出店してくださいます

いろいろな方との出会いが楽しみです揺れるハート

是非のぞきにいらしてくださいね楽しみにしてお待ちしていますわーい(嬉しい顔)


コーヒークッキングカフェkaka からのお知らせショートケーキ


ランチの用意をしていますぴかぴか(新しい)

テーマはアジアン
暑い夏の終わりに楽しんでいただけるように準備させていただきますぴかぴか(新しい)

限定10
¥1000
ご予約お願いします

(※満席になったとか。詳細、お問い合わせください)



ショートケーキスィーツラインナップ


マンゴーのケーキ

黒豆タルト
ココナッツのムース
ブルーベリーチーズ?ケーキ
マドレーヌ
フロランタン
にこにこクッキー
ガシューナッツクッキースコーン
サモサ…(スィーツではありませんが)


お取り置きOKですぴかぴか(新しい)

ご予約お願いします


http://kakasmarket.jugem.jp/



ビル狭い我が家 一階を全部解放してマーケットを開きます。
どうぞお誘い合わせのうえ いらしてくださいね。

お会いできることを楽しみに準備してお待ちしていますわーい(嬉しい顔)


クッキングカフェkaka
メモ泉山照世

~~~~~~~~~~~~~~~~



結局、この夏の

“わたくし的挑戦~家庭菜園の巻~”、

は遅々として進まず、実らず……

猛暑は続くが、暦上は秋へ突入してゆく。



愉快な日々 in 神戸


自然農法でお野菜を育てておられる農家さんより

土を分けてもらったと以前書いたが

その後……


小ハエのような虫が土の表面に大量発生した。


すぐに農家さんに相談すると、そりゃいかん、ということで

対処法を教えてくださった。


暑すぎて、土の中のエサがなくなり

微生物が死んでしまったのではないか、という推測のもと、

ひとまず表面から5センチくらいを掘ってかきまぜ、

その上に、直射日光で微生物が死ぬのを避けるため、

雑草を大量にのせよ、というアドバイスだった。


大量の雑草がたちまち手に入らず、かき混ぜだけ行ったところ、

2、3日の間は土の状態が回復しているかに見えた。


と思った矢先、再び小さな虫発生。

加えて、いただいた大葉も食われ、意気消沈。


すぐさま相談すると、そりゃ重症だ……ということで

害虫対策と土の手入れに

なんとわざわざ来てくださった。


特許ものの方法(なので、詳細は書き控えます)

を施してくださり、見事に土、復活音譜


掘り起こしているとき、何かの幼虫が土の中から5、6個出てきた。

息子、大興奮目

私、おののくショック!


しかし農家さん曰く、幼虫は何も悪さはしない、

いい土にはこうやって住みつくが、

勝手に成長して、勝手に出ていくから大丈夫、と。


いやぁ、カマキリとかカブトムシとか、わっさわっさ出てこられたら

それはそれでビビっちまうんだが……


でもとにかく、作物に悪影響はないとのことなので、ひと安心。


ふっわふわに回復した土に、改めてバジルの種と、

持参してくださった数種類の野菜の種を

適当に、ぱらぱら、ぱらぱら、蒔いてくださった。

(この“適当に” が大切らしい)


いま、芽がぽつぽつ出始めている。



畑とプランターでは、やはり事情が違うようで、

空気や環境などが大きく違うため、

畑の方法をそのまま採用せず、

臨機応変、その都度、方法を変えてゆかねばならない。


農家さんいわく

「多くの情報に惑わされず、

自分の目で確かめる。自然と対話する。

そうすることで、見えないものも見えてくる」



今回のことで、改めて感じたこと。


農家さん方は、作物を作っておられるだけではない、

“土” を作っておられるのだ、と。


食を考えるなら農を、土を、環境を―。


まさに whole food の考えに他ならない。

わたしたち人間を取り巻くすべてが、つながっている。


わたしができることなんて些細すぎて、

むしろできないことのほうが多い。


でも、少しでもわずかでも、

次の世代に残せるものがあれば

わたしはトライしていきたい。


当初バジルだけの予定だったが

いまや、春菊、はつか大根、大葉、あとなんだっけ……

とまぁ、数種類の仲間たちを育てることに。


2010年夏の挑戦は、季節を越えて

まだまだ、続く……。