中2日で体重増加+2.2kg
DWまで−2.1kg
除水−2.3kg
血圧は110〜150台で安定
無事4時間完遂。
腹痛も気分不良も無し!!
やった
大勝利

この2日間、体重管理(=水分制限)を意識的に頑張りました。
でも、苦痛を感じるほど無理した訳ではなく、できる範囲で頑張ってみました。
結果、中2日半で+2.2kgは及第点でしょう。
前週の体重増加+3.0kgに比べたら上出来です。
私は今、週3〜4でコンビニバイトをしてます。
日曜は暖かったので、バイト先ではアイスコーヒーやアイスカフェラテなんかがぼちぼち売れ始め、お客さんみんな次々とペットボトルを買っていく訳で、私はそれを淡々とレジ打ちするのです。
水分制限を頑張ってる身には拷問に近い仕打ちな気もしますが、全く飲めない訳ではないので…
勤務時間はせいぜい2.3時間だけだし、家を出るときに冷たい水を少しだけ。
バイト終わった後にご褒美として200mlのチルドドリンクを全部飲んでもいいことにしました。
夏場には氷菓子もいいなぁと思います。
これから暑い季節に向けて、無理しすぎない水分制限のやり方を模索していこうと思います。


















ところで、透析クリニックでの事
私と近いブースにやたら口の悪いえっっらそうなおっさん患者がいるんです
席が近くておっさん声でかいしめっちゃ聞こえるから仕方ないんですが、もうほんまイライラします!
技士さんや看護師さんにいつも上からえっらそぉぉな物言いばっかり!
今日なんか、よりにもよって穿刺失敗されたらしく後から不具合が出たみたいで、それはそれで気の毒とは思うけど、
失敗して平謝りする技士さんに対しておっさん罵詈雑言!言いたい放題!
私も実は今日、穿刺失敗がありまして、今までで一番痛い針刺しで悲鳴をあげてしまいました。
でも、技士さんだって人間なんだからそら失敗くらいするやろ!別に命に関わる訳でもなし、全身全力でお世話になりまくってるんだから文句なんか言うはずがありません。
私にあるのは、いつもお世話になりありがとうございますという気持ちだけです。
それをあのおっさんときたら…!
私も介護士やってた時は、認知症の利用者さん達からあの手この手で理不尽な仕打ちを受けた経験が多々あります。
でも、相手は認知症という病気を患った高齢者です。ご本人が一番つらいはずで、どんな理不尽な行為だってやりたくてやってる訳じゃないとわかっています。介護士はそういう仕事なんだと割り切って受け入れました。悪いのは認知症という病気であって、ご利用者さんではないのです。
でも、あのおっさんが認知症とは思えません。日中は仕事をしてるらしき言動があります。
おっさんは腐っても透析患者ですから弱者の立場です。医療従事者として労わり配慮しなきゃならない存在です。
だから介護士と同じく、医療スタッフさんはおっさんからどんな理不尽な罵詈雑言を浴びせられても、感情的にはならず笑顔で受け流さなきゃなりません。そして膝まづいて冷静に確実な医療行為を提供しなければなりません。
だからおっさんはますます付け上がって、まるで八つ当たりのように自身の不自由さに対する苛立ちを若い医療スタッフさんに向けて発散するんでしょう。
我々透析患者に一番関わってくださる臨床工学技士さんとは、機械工学と医療の知識を兼ね備えたプロフェッショナルです。
透析機器と患者の体、どちらも管理しなきゃならないお仕事はさぞかし多忙で大変だと推測できます。
なのに、その上、あんな老害おっさん患者からの理不尽な攻撃を受けなきゃいけないなんて………介護士でもないのに…………
「人のふり見て我がふり直せ」
「反面教師」
私は断じてあんなおっさんみたいにはなりたくない
目指すは医療スタッフさんの手を煩わせない優良患者です





