皆さま、今年も残すところあと数十時間。
2017年12月31日をいかがお過ごしでしょうか。
この一年を振り返ると本当にたくさんのご縁に恵まれ、たくさんの新しいことにチャレンジすることが出来ました。
その中でも最も自分の糧になったことは、10月からの国立音楽院にて指揮法の指導講師として授業を受け持ったことです。
教えることと学ぶことは表裏一体。
毎回試行錯誤しながら授業をしていますが、常にいろいろな発見があり、また自分を見つめ直すいい機会です。
ありがたいことに、来年度は通年の授業として取り組むことが決まっています!!
来年早々のことを少々。
来年は私が合唱指揮で携わっております、やまと国際オペラ協会主催「フィデリオと第九」の本番が1月21日(日)にあります。
この団体は国立音楽院の卒業生、在校生を中心に結成され、小編成での吹奏楽の新たな響きの可能性を追求していこうという全く新しい団体です。
大変刺激的な団の常任指揮者を務めさせていただくこと、本当に光栄です。
さて、最後に来年の抱負を。
来年は日々音楽できる事に感謝し、今に留まらず、常に新しいことを追い求めて行きたいと思います。
本年も本当にありがとうございました!!
来年もどうぞよろしくお願い致します。
そして、皆様にとってくる年が実り多き年でありますよう、お祈り致します。
箕輪健太