皆様、大変ご無沙汰しております、箕輪です。
窓を開けた瞬間の、凛とした寒さを肌に受け、もう季節は冬に移ったのだなと思う今日この頃。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、なかなかブログを更新できずごめんなさい。
ついついフェイスブックやツイッターが便利でそちらばかりで情報を発信はしていましたが、やはりブログをは記事としてしっかと残るので、またぼちぼちこちらにも色々書いていけたらなと思います。
(いやいや、もう何回そう宣言してるんだよとツッコミが聞こえてきそうな…)
さて、今日は近況を書こうと思います。
フェイスブックやツイッターをご覧の方はすでにご存知の通り、私久々の合唱エキストラのお仕事で11/17(金)、18日(土)にNHK交響楽団定期演奏会「イワン雷帝」に東京混声合唱団のエキストラとして出演致しました。
指揮者がどうして合唱エキストラ?と思う方もいらっしゃると思います。
私は常々プレイヤー側から観て、感じる体験を大切にし、そこから学ぶプレイヤー心理は実際の指揮に大いに役立つ事を痛感し、出来るだけ指揮をするのと同じくらいプレイヤー側での演奏も大切にしています。
今回ソヒエフ氏から学んだことは、ただ1つ
「音楽をする」
ということ。
彼の指揮はいっけんわかりにくそうにみえますが、大切なところは的確に指揮をし、オーケストラやソリスト、合唱に任せるところはまかしてくれる、その時は表現に徹する指揮をしていて、彼の指揮では音楽が出来るのです。
1に音楽、2に音楽と1番大切な「音楽すること」を学ぶことのできた実りある演奏会に出演でき、自身の音楽の糧にすることができました。
私もさらに高みを、少しでも本質を伝えることができる指揮を目指していきたいと思います!!
ちなみにこの公演は来年1月7日(日)21:00からEテレの「クラシック音楽館」放送予定です。
よかったら箕輪を探してみてください(笑)
箕輪健太