皆様
本年は全然ブログの更新をせずすみません。
来年こそはブログでいろいろと発信出来たらと存じます。


少々早いですが・・・
令和元年は出会いと別れがたくさんあった年でした。
また音楽を通して学びや気づきに溢れる年でもありました。
今年一年、関わりのあった皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

来年は今以上にひたむきに音楽の本質を探究していきたいと存じます。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
令和2年が素敵な年になりますよう、お祈りいたします。

今年の出来事(抜粋)
5月:アンサンブル・アコルデさんと共演@麻生市民館大ホール


6月:ロシア・サンクトペテルブルクフィルのVn奏者グレゴリーセドフさんと共演@青少年オリンピックセンター小ホール


7月:テレビ朝日ドラマ「おかしな刑事」収録(放映は10月でした)


10月:フライハイト・ムジーク・アンサンブル室内楽演奏会@秋葉原ハンドレットスクエア倶楽部


11月:かっぱ橋歌劇団公演「ランスへの旅」@サンパール荒川小ホール


箕輪健太

皆さま、大変ご無沙汰しております。


もう久しく更新をしていなく、大変申し訳ありません。


時代が令和になり、はや2ヶ月。

今年も半年が過ぎようとしています。


そんな日付も変わった今日は6月30日。

2019年上半期最終日です。


いよいよ本日から、愛する かっぱ橋歌劇団 の本年度の公演の稽古が始まります。


演目はロッシーニの傑作「ランスへの旅」。

かっぱ橋歌劇団では2014年に上演し、5年の歳月を経ての再演。


個人的にはこの作品通算5回、6回目を指揮する演奏会です。(副指揮者で携わったのを入れるともう少し多いかも)


なぜかこの作品とは御縁があり、自分の中では数ある有名作品(椿姫やカルメンなど)を抜いて自身指揮の最多オペラ作品となります。


写真をご覧の通り、ソリストの数が半端無いです。

ですがこのソリストの数だけ素晴らしい音楽、音色を発信できると思うと、今からワクワクが止まりません。


是非とも皆様に聴いて、観て、楽しんでいただきたいと存じます。


チケットのご用命、心よりお待ちしています!!



皆さまおはようございます。

本当に更新が全然できなく申し訳ありません。


さて、今日は世間で言う平成最後の12/31ですね。

今年もいろいろな発見、体験、活動がありました。
まず体験の分野では、今年から国立音楽院で通年の指揮法の授業を始め、初心者弦アンサンブル、楽譜の解釈や読み方などの基礎を学ぶ授業も始めて通年でしてきました。
教えるということがどれだけ勉強になり、そして学ぶ方々に影響を及ぼすかを、一から勉強させていただきました。

活動の分野では、12/26に教え子達と一緒に作った楽団「フライハイト・ムジーク・アンサンブル」の本番がありました。





志は一緒で、演奏は素晴らしい物を発信できたと思いますが、まだまだ反省点が多く、これから伸びて行くと期待します。

発見の分野では、今年は自分自身冷静でありながら、どこか焦っているという事に気付きました。
さて、何に焦っているのか??

ここにはなかなか気づけません。

おそらくそれこそが来年の課題でしょう。
その課題をやって上手く克服、あるいは共存していきたいと思います。

私事ですが、年明けの1/19(土)15:00より私が指揮する大和生涯学習センターシリウス、大ホールにてやまと国際オペラ協会主催の「ニューイヤーガラコンサート」が模様されます。



是非お誘い合わせの上お越しいただければ幸いです。

最後に、今年も一年大変お世話になりました。
皆さま、素晴らしいお年をお迎え下さいませ。

そして来年もよろしくお願い致します。
箕輪健太