この二つは僕が好きな漢字です。
なぜ目に足が生えてる見るじゃなく、なぜ門番が耳の聞くではないかと言うと、どちらも心が関係するからです。
なぜに心が関係するかと言うと、心で本当に「みたり」「きいたり」するときには観る、聴くを使います。
自分の仕事である音楽をするときで照らし合わせると、まず心の眼で楽譜を観て研究し、指揮をするときなどは演奏者の眼を観て眼でその方の心にうったえかけ、耳から入ってくる音楽を心で聴き、今目の前で起こっている音楽をちょっとでもよくしようとする。
別に音楽だけでなく、日常も心の眼、耳で観たり聴いたりしていれば、おのずと正しいものが、本物がどれかは容易くわかるのではないのでしょうか。
僕は少しずつではあるが心で観たり聴いたりが出来てきたと感じています。
もっともっとこの感覚を磨いて、もっといい音楽をするぞ~!!!
箕輪健太
Android携帯からの投稿
なぜ目に足が生えてる見るじゃなく、なぜ門番が耳の聞くではないかと言うと、どちらも心が関係するからです。
なぜに心が関係するかと言うと、心で本当に「みたり」「きいたり」するときには観る、聴くを使います。
自分の仕事である音楽をするときで照らし合わせると、まず心の眼で楽譜を観て研究し、指揮をするときなどは演奏者の眼を観て眼でその方の心にうったえかけ、耳から入ってくる音楽を心で聴き、今目の前で起こっている音楽をちょっとでもよくしようとする。
別に音楽だけでなく、日常も心の眼、耳で観たり聴いたりしていれば、おのずと正しいものが、本物がどれかは容易くわかるのではないのでしょうか。
僕は少しずつではあるが心で観たり聴いたりが出来てきたと感じています。
もっともっとこの感覚を磨いて、もっといい音楽をするぞ~!!!
箕輪健太
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