前回ブログを書いてから、すでに6日もたってしまいました・・・
三日坊主だけはと思っていたのですが・・・すみませんm(--)m
さて、まずは日曜日にあった群馬大学吹奏楽団定期演奏会で演奏された4分33秒について。
じつはこの曲、音が一音も演奏されない曲なんです。
とはいってもじつは音は絶えず鳴っています。どういうことかは以下のプログラムノートの引用をお読みください。
「1951年にハーバード大学の無響室に入り、自身の体内で絶え間なく鳴り続ける音を聴き、沈黙を作ることは不可能だと気付いた。このことは彼の以後の作風に大きく影響を与え、偶然性の音楽の創始へとつながった。」
おそらく、無音の不可能性をみたという認識が、後の「4分33秒」へ彼を導いたのではないでしょうか。
自分自身、4分33秒は初めての体験でした。
この4分33秒は、自己との対話、今起こっていることを素直に受け入れるということの大切さを改めて教えてくれた1曲でした。
会場にいる人全員の集中はある種の瞑想に近い緊張感があって心地よいものでした。
以上、1月6日のご報告でした。
っあ、ちなみにこの後打ち上げで3次会まで参加し、午前3時近くまで飲んでいたのは内緒です( 笑)
三日坊主だけはと思っていたのですが・・・すみませんm(--)m
さて、まずは日曜日にあった群馬大学吹奏楽団定期演奏会で演奏された4分33秒について。
じつはこの曲、音が一音も演奏されない曲なんです。
とはいってもじつは音は絶えず鳴っています。どういうことかは以下のプログラムノートの引用をお読みください。
「1951年にハーバード大学の無響室に入り、自身の体内で絶え間なく鳴り続ける音を聴き、沈黙を作ることは不可能だと気付いた。このことは彼の以後の作風に大きく影響を与え、偶然性の音楽の創始へとつながった。」
おそらく、無音の不可能性をみたという認識が、後の「4分33秒」へ彼を導いたのではないでしょうか。
自分自身、4分33秒は初めての体験でした。
この4分33秒は、自己との対話、今起こっていることを素直に受け入れるということの大切さを改めて教えてくれた1曲でした。
会場にいる人全員の集中はある種の瞑想に近い緊張感があって心地よいものでした。
以上、1月6日のご報告でした。
っあ、ちなみにこの後打ち上げで3次会まで参加し、午前3時近くまで飲んでいたのは内緒です( 笑)