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引きこもりという経験をプラスに

引きこもりの経験を生かし、生活を楽しくしていく方法を伝えていくブログです。

第2章

引きこもり中に助けられた事


何と言ってもプロレスには助けられました。


その当時の全日本プロレスは若林アナがジャストミートと言うフレーズでブレイクした時代で、選手も若手に入れ替わり熱い試合の連続でした。


外人はスタン・ハンセンやテリー・ゴディ、スティーブ・ウィリアムス、ダニー・スパイビーなど最強外人と対するのは三沢光晴、小橋健太、川田利明、田上明の四天王と呼ばれる超世代軍でした。



まじで熱い戦いにテレビの前で興奮していましたね。



毎週週刊プロレスを買って、隅から隅まで読んでいました。


今思うと週刊プロレスで漢字を覚えていたのだと思います。



大人になった今、漢字は苦手ですが下克上、噛ませ犬、など物騒な単語は簡単に頭に入っていったのです。


好きな事で勉強になった訳ですね。


プロレスが好きで学校に行かずに、こっそり会場に兄に連れていってもらった事もあり、会場で見る生のプロレスに感動と興奮を覚えて帰って来ました。


好きな事をやる時は全く健康になるという都合の良い引きこもりでした。


親はよく呆れなかったと思います。


しかしプロレスには助けられたな~と感謝して次回に続きます。