第1章 引きこもりへのプロセス
ひきこもってますか?
私自身中学一年の二学期から三年の三学期までほぼ自宅で引きこも
当時は今より引きこもりがヘビーな環境だったので、
なぜ学校に行かなかったのか?
当時の記憶は薄れていますが、
1976年に生まれたので私が中学へ行く頃は1990年に差し掛
まだノストラダムスが信じられていたり、
映画はバックトゥーザフューチャー、ターミネーター、
そんな時代で学校に行くより、家でゲームや映画、
学校で回りに無理に合わせて疲れるより、
しかしこんな事は親が許さないし、学校の先生や世間の体も、
始めは1週間くらい休むつもりが、何となく2週間になり、
そーなると自分自身で学校に行けない理由を作り始めるんです。
頭が痛いとか、食欲がないとか、眠れないとか。
次第に本当に食欲もなくなり昼夜逆転の生活で痩せていきました。
そんな身体を自分で作り学校に行かない理由を自己暗示にかけてい
当時は親や兄弟に心配をかけたと思います。
私の親はやりたくない事はやらなくて良いという奇跡的な考え方を
学校に行かない事より私が体調が悪くなった事を心配してくれてい
私は自分で自分を追い込んでいたのを自覚していたので、
そーなんです。引きこもりは甘えです・・
分かってはいるのですが、
当時は自分の感情とも向き合えず、
回りの環境のせいにしたり、
そもそもなぜ、
私は自分自身真面目な所と神経質な所がある反面、
なので、友達がするバイクを乗ったり万引きしたり、
本当はしんどくて仕方なかった。
ただ中学生らしく部活やったり、勉強したり、
今ならば嫌なことは嫌と言えて、
回りに合わせ過ぎて自分がなくなってしまったんですね。
本当の自分を出せないのは辛いですよね。
全てはそこにあると思います。
人間関係でもっとも重要で必要な事は、
それだけなのではないでしょうか?
恋人同士でも自分らしさを受け入れてくれる人が良いですね。