【いよいよです】審判ではないですよ | 【ハノイより】『自分勝手な還暦男』

【ハノイより】『自分勝手な還暦男』

仕事の関係で一年間の2/3は、ベトナムはハノイを拠点に、
主に台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなど東南アジアを訪問しています。

【いよいよです】

審判ではないですよ

 

こんにちは、

 

昨日、首相指名投票が衆参両院で行われ、自民党総裁の岸田さんが、第100代総理大臣に指名されました。

 

ご存じのとおり、私は自民党員ではないですが、自民党支持者です。

 

だから、今回の結果には、とても満足している。

 

だから、声を大にして

 

岸田新総理大臣

 

おめでとうございます!

 

と言います。

 

そして、安定経済と世界平和のために頑張ってほしいです。

 

 

 

早速昨夜、組閣人事を行い第1次岸田政権が始動。

 

加えて、サプライズ発表があり、

 

衆議院議員選挙の日程が発表され、今月10月30日に投票が行われることになりました。

 

この選挙日程は寝耳に水で、野党は大慌てでこれを批判。

 

【これ的得てますよ】

 

 
 

 

実は、この選挙日程の背景には、都民ファーストの会が国政政党を目指すために、衆議院選挙に候補者を送り込む会見が大きく関係してるみたいです。

 
【これも】

 

この都民ファーストの会の政党立ち上げには、

 

実は、宇宙人と呼ばれている元総理大臣の影がチラついているそうで、これも1週間早めた要因ともいわれています。

 

 

【間違ってはいけない】

 

今回の選挙、政権与党の審判選挙に持ち込みたかった野党各党でしたが、今回は審判選挙にはならなくなりました。

 

今回の焦点は、

 

新コロでも、桜でも、モリカケでもありません。

 

とはいえ、決してこの問題を軽視しているわけではありません。

 

でも、これが焦点ではないということは事実です。

 

今回は、afterコロナに向けた、

 

完全な政策論争の選挙戦になります。

 

だから、批判ばかりの政党はかなり苦しい選挙戦となる。

 

まぁ、これはあくまでも個人的な見解です。

 

 

 

 

【マスコミ・・・・・・爆笑】

 

日本は、世界的にも短命政権が多い国です。

 

短命になる理由は色々ありますが、

 

日本の場合は、疑わしい世論調査が大きく起因している?

 

新コロで社会分断が進み、報道の信用性が疑われました。

 

だから、今までのようなテレビや新聞が中心の報道で民意が大きく左右され、それが投票に大きく影響することが少なくなるかも知れない。

 

だから、野党は桜やモリカケ問題を論争にしたい。


 

 

 

よく考えてみて下さい。

 

我々国民が今望んでいることは、極端な政治の変化ではない。

 

新コロで大きく落ち込んでいる経済をどう立て直すのか。

 

日本企業、日本国民をどう救うのかです。

 

だから、経済と防衛をどうするかが重要だと思っています。

 

当然、経済ですから、少子化問題も重要ですよね。

 

日本国土の防衛も重要です。

 

 

過去に自民党以外に期待して投票したこともあります。

 

でも、結局期待していた政策の実現に至らなかった。

 

とういより、何もできなかった政党を支持した後悔があります。

 

 

何処を焦点に、どの政党を支持するかは自由です。

 

ただ、くだらない焦点で選択を間違っては欲しくない。

 

それだけです。

 

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