【ハノイより】『自分勝手なアラ還』

【ハノイより】『自分勝手なアラ還』

仕事の関係で一年間の2/3は、ベトナムはハノイを拠点に、
主に台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなど東南アジアを訪問しています。

 

 

#2026年ここが変わる

 

こんにちは、今度の日曜日に拠点のハノイに戻る中島でございます。

 

約3週間、日本の拠点である札幌市で過ごし、まぁほぼ毎日のように飲み干しました。

 

飲み過ぎた分、大きな体がさらに大きくなったかと思い、恐る恐る体重家に乗りましたが、意外とキープできていることに驚いています。

 

まぁ、もともとオーバー体重なので、今更気にしてもね笑い泣き

 

また、ベトナムに戻り、水分調整から始めていきます。

 

 

 

 

さて、正月早々、ミサイルが飛んできたり、南米で軍事作戦が行われたりと、騒がしく始まった2026年ですが、私が今年最も注目しているのは、アメリカでの中間選挙です。

 

何故かというと、今の世界情勢を見ればわかると思いますが、この結果によっては、また世界が大きく変わりますからね。

 

考えるだけでも怖い・・・・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

日本国内でも、年末にガソリン暫定税率が撤廃され、小売価格が爆下がりるなど、マスコミが高市政権を貶めるような傾向は変わりませんが、消費者である日本国民としてはうれしい限りです。

 

人気回復目当てのバラマキよりも、公平に恩恵が得られる経済対策のほうが実感できますからね。

 

そんな日本国内の情勢ですが、今年2026年は、我々の生活に直結する、いろいろなことが変わります。

 

今日はそんなブログです。

 

 

 

 

 

2026はここが変わる!主要トピックまとめ

 

2026年は、約40年ぶりとも言われる労働基準法の大改正や、身近な交通ルールの厳格化が予定されています。

 

1. 働き方が激変?「労働基準法」の大改正

働く人にとっても、企業にとってもインパクトが大きいのが労働法の改正です。

●14日以上の連続勤務が禁止へ 

これまでは「4週4日の休日」があれば理論上は長期間の連勤が可能でしたが、健康リスクを考慮し、**「2週に2日の休日」を基本とする(13日を超える連勤の禁止)**方向で調整が進んでいます。

●「勤務間インターバル制度」の義務化検討 

仕事が終わってから次の始業までに、11時間以上の休息を設けることが義務付けられる見込みです。

●「つながらない権利」のガイドライン

勤務時間外のメールや電話を拒否できる権利について、国が具体的な指針(ガイドライン)を策定します。

●副業・兼業のルール見直し

複数の会社で働く人の労働時間管理が簡素化され、副業がよりしやすくなる環境が整います。

 

<個人的な見解>

インターバル制度については、リゾートホテルや温泉地などで多く見られる「中抜け」や「たすき掛け」と呼ばれる勤務形態に大きな影響が懸念されますね。また、兼副業の時間借りが緩和されるとありますが、インターバルとの関係性も疑問符が付きます。

 

 

2. 道路交通ルールの変更(自転車・生活道路)

これまで以上に「安全」への意識が求められる法改正が行われます。

●自転車に「青切符」導入

16歳以上を対象に、信号無視や逆走などの違反に対して反則金が科されるようになります。「自転車は車両」という意識がより強く求められます。

●生活道路の法定速度が30km/hに

センターラインのない狭い「生活道路」での法定速度が、従来の60km/hから30km/hに引き下げられます(2026年9月予定)。

●自転車を追い越す際のルール

車が自転車の右側を通る際、十分な間隔がない場合は徐行することが義務付けられます。

 

<個人的な見解>

飲酒で自転車を乗った場合の罰則法令に続き、横暴な運転をする自転車への反則金が追加されますね。車道を走るべき自転車が、歩道を横柄に走る姿が見受けられますので、そうした事象が少なるなることが期待されますが、反面、車道を走る自転車多くなりますので、自動車などとの接触事故などが多発することが懸念されますね。気を付けなければ・・・・・。

 

 

3. 社会保障・税金の変化

●「106万円の壁」の撤廃(10月予定)

厚生年金などの社会保険加入条件から「賃金要件」が撤廃される方向です。これにより、短時間労働のパート・アルバイトの方も社会保険への加入対象が大きく広がります。

●子育て支援金の徴収開始

「こども・子育て支援金」が公的医療保険に上乗せされる形で徴収が始まります。

 

 

社会保障制度については、、ちょっと納得がいかない点が!

 

 

 

 

<個人的な見解>

「103万円の壁」については、パート日数や時間が増やす方も出てきますので、働き手を創るという意味では問題がありません。

 

しかし、社会保険加入条件から、「賃金要件」が撤廃されるということは、結局は社会保険料の負担を生じてしまうことになり、働く金額によっては、手取りが少なくなることが予想されますよね。

 

企業側にとっても、社会保険加入者が増えることにより、事業主負担が発生しますので、逆に雇い控えや、パート日数や時間の増加を望まない企業が発生したり、最悪はパートなどの雇い控えも

出てきそうです。

 

そうなると、逆に働き手が少なくなるのではないか?

 

また、子育て世代で、働く時間などが長くなると、託児先の問題が発生するなど、まだ改正の詳細が見えていませんが、表題だけでとらえると、素人目ですが不安が残ります。

 

社会保険料の見直しも検討されているようですが、是非とも手取りが増える政策を望みたいところですし、「こども・子育て支援金」の公的医療費に上乗せについても、省庁の再編で無駄な予算を削減してから始めてもらいたいですよね。

 

高市総理、片山財務大臣、是非とも困難な壁の突破をよろしくお願いしますね。

 

 

 

 

2026年のカレンダーに注目すると、カレンダーの並びが非常に「優秀」な年と言われています。

 

特に、11年ぶりに復活する9月の5連休(シルバーウィーク)には注目ですよね。

 

2026年は3連休以上のまとまった休みが計8回あります。

 

2026年 3連休以上のスケジュール一覧

期間 日数   祝日の内容
1月10日〜12日      3連休 土日 + 成人の日
2月21日〜23日 3連休 土日 + 天皇誕生日
3月20日〜22日 3連休 春分の日 + 土日
5月2日〜6日 5連休 GW(憲法記念日・みどりの日・こどもの日・振替休日)
7月18日〜20日 3連休 土日 + 海の日
9月19日〜23日 5連休 シルバーウィーク(敬老の日・国民の休日・秋分の日)
10月10日〜12日 3連休 土日 + スポーツの日
11月21日〜23日 3連休 土日 + 勤労感謝の日

 

GWについては、最大で12連休なんて方もいるかもしれませんね。

 

暦通りで勤務している皆さんにとっては、2026年は旅行を楽しめる1年になりそうですね。

 

 

外国人観光客も、その数が減りオーバーツーリズムが解消された地域もありますので、今年の連休は日本国内旅行を楽しむ皆さんが多くなりそうです。

 

私は、ハノイ拠点で生活をし、日本の会社に合わせる反面、ベトナムでの仕事にも合わせているので、日本の連休は楽しめないかもしれませんショボーン

 

それでも、去年よりは、ベトナム国内のみならず、東南アジア諸国の旅をしてこようと企画中です。

 

まず手始めは、2月に中旬になりますが、今年から仕事が始まるタイに行ってきます。

 

ではまた、

 

 

 

 

 

#年男の仕事始め

 

謹賀新年

 

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

 

代表を務める会社は今日が仕事始め。

 

私は、今年もハノイを拠点に、東南アジア巡りをしていきます。

 

特に、今年はタイとのつながりが始まる初年なので、ベトナムとタイの往復が多くなりそうです。

 

今年も精力的に動き回ります。

 

※主催団体のニュースレターです

 

 

さて、今年の干支は午年ということで、私は5回目の年男迎えました。

 

5回目×12年なので、そう今年7月には60歳の還暦を迎えます。 

 「もうそんな歳か…」

という驚きもありつつ、年男は縁起が良いとも言われますので、 この運気を味方につけて、今まで以上に中身の濃い1年を過ごしたいと思っています。

 

ブログも、新コロ禍の2020年8月に、会社のHP内で書き始め、翌年2021年1月にこのアメブロに移転し、早いもので5年になりました。

 

 

※ここから書き始めたんだよなぁ

 

 

アメブロに移転してから発信したブログ数は、この5年で長短合わせて848通。

 

昨年2025年は、98通を配信。

 

飽きっぽい私がよく続き、そしてよく書いてるなぁ~・・・・・・・と自画自賛しています。

 

といっても、平均閲覧数は伸びてはいませんけどね笑い泣き

 

ただ内心、LINEなどに一方的に配信している皆さんには、「勝手配信して申し訳ない」という気持ちがありながら送っていますショボーン

 

そう思いながらも、今年も送らせていただきますので、皆さんご容赦いただき、これからも勝手配信することをお許しくださいね。

 

 

 

 

冒頭にお書きした通り、60歳の還暦を迎える2026年ですが、2016年1月27日に設立した一般社団法人も節目の10年を迎えます。

 

還暦に10周年かぁ~。

 

なにか記念イベントでもしようかなぁ

 

と思案中なので、近しい皆さんのもとに、唐突に招待状が届くかもしれませんよニヤリ

 

60歳を迎える節目の年。

 

傲慢で自分勝手な性格は変わらずですが、昔のように強欲さは抜けていますので、この年になり少しだけ人間味が出てきているかなぁと感じています。

 

まぁ、自分だけそう思い、それをここに書いている時点で、なにも変わっていないかえーん

 

そんな節目の年の書き初めでした。

 

皆さん、2026年もよろしくお願いします。

 

中島でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#仕事納め

 

 

2025年も残すところ数日。

 

皆さんにとって、今年はどのような一年でしたでしょうか。

 

こんにちは、中島ございまます。

 

私の会社は、事務所は今日12月26日が仕事納めです。

 

2025年は、300日以上をベトナムで過ごし、台湾などの入れると、海外での生活は320日を超えました。

 

2026年は、コロナ禍でなくなった両親の7回忌や、台湾の大学からの研修旅行のサポートなどもありますので、日本の滞在が少しだけ多い年になりそうです。

 

 

 

 

さて、年が明けると、年男の私は7月に還暦を迎え、

 

そして、最初に設立した

 

「一般社団法人 海外人材開発推進機構」

 

が設立10周年を迎えるという、節目の年になります。

 

なんとも感慨深くなりそうな2026年。

 

個人的には、何が進み、何が不足し後退しているのかは、自分なりに答えを持ってはいますが、その先への道が険しい。

 

でもそれを乗り越えなければ、最終の目的には達しないので、2026年はできることを進めていきたいと思っています。

 

背伸びをしないで頑張ります。

 

年内のブログは今日が最後の配信です。

 

皆さま、よいお年をお迎えくださいね。

 

それではまた、2026年にお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#オフレコだったはず

 

こんにちは、寒い北海道に帰省中の中島でございます。

 

寒い、ハノイとの気温差は25℃以上なので、もう風邪の症状が出ているようです。

 

先週は、北海道からホテル関係のクライアントの皆さんがハノイにお越しになり、終始皆様と行動を共にしていたため、ブログの配信ができませんでした。

 

皆さんには、ハノイ市内の、協力大学の視察や、技能実習生の学習風景などを見学いただき、空いた時間で観光を楽しんでいただきました。

 

毎年、比較的過ごしやすい、11月か12月の渡航を進めていて、今年で6回目を数えます。

 

 

 

 

協力大学では、長年継続しているインターンシップ事業に関して、受け入れ企業側からは学生の研修姿勢に関しての感想が述べられ、大学側からは研修を修了した学生の報告書を基にした要望が伝えられるなど、今後もよりよい環境で研修が進められるように意見交換が行われました。

 

日本で研修する以上、日本の法律や習慣をどう教えるのか、大学側の課題も確認できましたので、台湾・ベトナム・インドネシア、そして新たにタイも加わったインターンシップ事業。

 

主宰する団体の代表として、その解決に向けていきたいと思っています。

 

 

※ベトナム料理も楽しんでいただきました。

 

 

 

 

 

さて、高市政権が誕生し、2ケ月が経ちました。

 

ガソリンの暫定税率の廃止、

103万円の壁の見直し、

外国人受け入れの見直し、

毅然とした外交姿勢、

 

私としては、高市総理のみならず、各閣僚のコメントや対応など、どれをとっても文句の言いようがない政策推進です。

 

中でも、先の参議院選の焦点でもあった、外国人の受け入れに関いては、永住権と帰化要件、経営ビザの厳格化については、とても高く評価しています。

 

まぁ、これを良しとしない皆さんもいるようですが、日本人であれば大歓迎ではないでしょうか。

 

そうしたなか、高市降ろしに躍起な皆さんの行動はというと、

 

言葉の揚げ足取りに必死な様が見て取れます。

 

高市総理の支持率で注目すべきは、20代と30代でも高い支持を得ているようなので、そんな報道は無意味です。

 

それでも何とか失言を取ろうと、各大臣の記者会見で執拗に質問をするジャーナリストの姿は、もはや醜いの一言ですよね。

 

特に、左派寄りの新聞社などの記者は酷い。

 

日弁連にしてもそうです。

 

国会内でも酷い姿が、

 

12月8日の参議院法務委員会で行われた、入管法改正案に関する決議では、れいわ新選組の山本代表が、その決議を止めようと委員長席に向かってダイブしました。

 

本人曰く「命が失われるかもしれないので体を張って止めたかった」とコメントですが、今までの日本のように、違法な外国人を留めるような寛容な国はありません。

 

そんなパフォーマンスは馬鹿げている。

 

「もう惑わされないぞ。」

 

 

 

 

我々日本人も、ビザ免除国を除き、ビザの取得が必要な国では、観光といえども、どの国に行ってもビザが必要です。

 

そして、その滞在期限が切れると、不法滞在という違法行為になります。

 

当然のことです。

 

先の国会で、社民党の福島代表が「たかが在留カード不所持・・・」という発言で質問していましたが、その時点でアウト。

 

国会議員としての資質に欠ける発言です。

 

こうした違法を増長する人たちが、国政を担っている時点で、日本は壊れかけていたのではないか?

 

我々日本人も、外国に行ったとき、外出する際は必ずパスポートを持ち歩きます。

 

これは、その国で定められた法律にそうあれば、そうしなければならないからです。

 

厳しい国では、パスポート不所持で拘留される場合もあり、重い罰金刑などに処される国もあります。

 

私は、ベトナムのビジネスビザを持っていますので、外出の際はこのカードを必ず持って外出しています。

 

そういうことと同じです。

 

そんななか、真摯に欠けるニュースが飛び込んできました。

 

 

「2025年12月18日、高市早苗首相の安全保障政策を担当する官邸筋が「日本は核兵器を保有すべき」と発言しました。この発言は、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界を目指す日本政府の公式立場から著しく逸脱するものとして、国内外で大きな議論を呼んでいます。報道では「官邸筋」という表現が使われており、具体的な名前は明らかにされていません。」

 

 

でました、筋情報 笑い泣き

 

どうしても、高市丸の転覆と日本の分断を望む皆さんが仕掛けた罠ともいえる報道。

 

オフレコ発言でしょうが!

 

オフレコってことは、仮にこの官邸筋の方が言ったとしても、その言った先にいた方を信頼してのこと。

 

それを掌返しで公にし、あたかも高市政権の総意のように報道する姿勢には呆れる。

 

でも、今回の政権は強く毅然としている。

 

各閣僚の会見で質問されても、個人的な見解は一切示さない。

 

これとは別に、小泉防衛大臣は、原子力潜水艦の必要性にも言及し「今の緊迫した国際情勢の中で、国民の生命と財産を守るためなら、いかなる選択肢も考えなければならない」と毅然と回答。

 

頼もしいし、完全に覚醒している。

 

国民もしかり、今回の発言で国民の核に関する考え方が変わってきたことがわかった。(この件はいずれ書きます)

 

 

 

 

 

流れが大きく変わった日本。

 

いや世界も大きく変わった中で、どの情報を信じるのか。

 

とても重要な局面に来ている。

 

こう書いている私も、何かにとらわれ過ぎているではないかと指摘されるかもしれませんが、私の場合、今に始まったことではなく、確固たる信念があってのことです。

 

そういえば、高市政権の中で決まっ政策の中で、不満なこともあります。

 

それは、次回以降に書きたいと思います。

 

明日はクリスマスイヴです。

 

ではまた、