【ハノイより】『自分勝手なアラ還』

【ハノイより】『自分勝手なアラ還』

仕事の関係で一年間の2/3は、ベトナムはハノイを拠点に、
主に台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなど東南アジアを訪問しています。

 

 

#年男の仕事始め

 

謹賀新年

 

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

 

代表を務める会社は今日が仕事始め。

 

私は、今年もハノイを拠点に、東南アジア巡りをしていきます。

 

特に、今年はタイとのつながりが始まる初年なので、ベトナムとタイの往復が多くなりそうです。

 

今年も精力的に動き回ります。

 

※主催団体のニュースレターです

 

 

さて、今年の干支は午年ということで、私は5回目の年男迎えました。

 

5回目×12年なので、そう今年7月には60歳の還暦を迎えます。 

 「もうそんな歳か…」

という驚きもありつつ、年男は縁起が良いとも言われますので、 この運気を味方につけて、今まで以上に中身の濃い1年を過ごしたいと思っています。

 

ブログも、新コロ禍の2020年8月に、会社のHP内で書き始め、翌年2021年1月にこのアメブロに移転し、早いもので5年になりました。

 

 

※ここから書き始めたんだよなぁ

 

 

アメブロに移転してから発信したブログ数は、この5年で長短合わせて848通。

 

昨年2025年は、98通を配信。

 

飽きっぽい私がよく続き、そしてよく書いてるなぁ~・・・・・・・と自画自賛しています。

 

といっても、平均閲覧数は伸びてはいませんけどね笑い泣き

 

ただ内心、LINEなどに一方的に配信している皆さんには、「勝手配信して申し訳ない」という気持ちがありながら送っていますショボーン

 

そう思いながらも、今年も送らせていただきますので、皆さんご容赦いただき、これからも勝手配信することをお許しくださいね。

 

 

 

 

冒頭にお書きした通り、60歳の還暦を迎える2026年ですが、2016年1月27日に設立した一般社団法人も節目の10年を迎えます。

 

還暦に10周年かぁ~。

 

なにか記念イベントでもしようかなぁ

 

と思案中なので、近しい皆さんのもとに、唐突に招待状が届くかもしれませんよニヤリ

 

60歳を迎える節目の年。

 

傲慢で自分勝手な性格は変わらずですが、昔のように強欲さは抜けていますので、この年になり少しだけ人間味が出てきているかなぁと感じています。

 

まぁ、自分だけそう思い、それをここに書いている時点で、なにも変わっていないかえーん

 

そんな節目の年の書き初めでした。

 

皆さん、2026年もよろしくお願いします。

 

中島でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#仕事納め

 

 

2025年も残すところ数日。

 

皆さんにとって、今年はどのような一年でしたでしょうか。

 

こんにちは、中島ございまます。

 

私の会社は、事務所は今日12月26日が仕事納めです。

 

2025年は、300日以上をベトナムで過ごし、台湾などの入れると、海外での生活は320日を超えました。

 

2026年は、コロナ禍でなくなった両親の7回忌や、台湾の大学からの研修旅行のサポートなどもありますので、日本の滞在が少しだけ多い年になりそうです。

 

 

 

 

さて、年が明けると、年男の私は7月に還暦を迎え、

 

そして、最初に設立した

 

「一般社団法人 海外人材開発推進機構」

 

が設立10周年を迎えるという、節目の年になります。

 

なんとも感慨深くなりそうな2026年。

 

個人的には、何が進み、何が不足し後退しているのかは、自分なりに答えを持ってはいますが、その先への道が険しい。

 

でもそれを乗り越えなければ、最終の目的には達しないので、2026年はできることを進めていきたいと思っています。

 

背伸びをしないで頑張ります。

 

年内のブログは今日が最後の配信です。

 

皆さま、よいお年をお迎えくださいね。

 

それではまた、2026年にお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#オフレコだったはず

 

こんにちは、寒い北海道に帰省中の中島でございます。

 

寒い、ハノイとの気温差は25℃以上なので、もう風邪の症状が出ているようです。

 

先週は、北海道からホテル関係のクライアントの皆さんがハノイにお越しになり、終始皆様と行動を共にしていたため、ブログの配信ができませんでした。

 

皆さんには、ハノイ市内の、協力大学の視察や、技能実習生の学習風景などを見学いただき、空いた時間で観光を楽しんでいただきました。

 

毎年、比較的過ごしやすい、11月か12月の渡航を進めていて、今年で6回目を数えます。

 

 

 

 

協力大学では、長年継続しているインターンシップ事業に関して、受け入れ企業側からは学生の研修姿勢に関しての感想が述べられ、大学側からは研修を修了した学生の報告書を基にした要望が伝えられるなど、今後もよりよい環境で研修が進められるように意見交換が行われました。

 

日本で研修する以上、日本の法律や習慣をどう教えるのか、大学側の課題も確認できましたので、台湾・ベトナム・インドネシア、そして新たにタイも加わったインターンシップ事業。

 

主宰する団体の代表として、その解決に向けていきたいと思っています。

 

 

※ベトナム料理も楽しんでいただきました。

 

 

 

 

 

さて、高市政権が誕生し、2ケ月が経ちました。

 

ガソリンの暫定税率の廃止、

103万円の壁の見直し、

外国人受け入れの見直し、

毅然とした外交姿勢、

 

私としては、高市総理のみならず、各閣僚のコメントや対応など、どれをとっても文句の言いようがない政策推進です。

 

中でも、先の参議院選の焦点でもあった、外国人の受け入れに関いては、永住権と帰化要件、経営ビザの厳格化については、とても高く評価しています。

 

まぁ、これを良しとしない皆さんもいるようですが、日本人であれば大歓迎ではないでしょうか。

 

そうしたなか、高市降ろしに躍起な皆さんの行動はというと、

 

言葉の揚げ足取りに必死な様が見て取れます。

 

高市総理の支持率で注目すべきは、20代と30代でも高い支持を得ているようなので、そんな報道は無意味です。

 

それでも何とか失言を取ろうと、各大臣の記者会見で執拗に質問をするジャーナリストの姿は、もはや醜いの一言ですよね。

 

特に、左派寄りの新聞社などの記者は酷い。

 

日弁連にしてもそうです。

 

国会内でも酷い姿が、

 

12月8日の参議院法務委員会で行われた、入管法改正案に関する決議では、れいわ新選組の山本代表が、その決議を止めようと委員長席に向かってダイブしました。

 

本人曰く「命が失われるかもしれないので体を張って止めたかった」とコメントですが、今までの日本のように、違法な外国人を留めるような寛容な国はありません。

 

そんなパフォーマンスは馬鹿げている。

 

「もう惑わされないぞ。」

 

 

 

 

我々日本人も、ビザ免除国を除き、ビザの取得が必要な国では、観光といえども、どの国に行ってもビザが必要です。

 

そして、その滞在期限が切れると、不法滞在という違法行為になります。

 

当然のことです。

 

先の国会で、社民党の福島代表が「たかが在留カード不所持・・・」という発言で質問していましたが、その時点でアウト。

 

国会議員としての資質に欠ける発言です。

 

こうした違法を増長する人たちが、国政を担っている時点で、日本は壊れかけていたのではないか?

 

我々日本人も、外国に行ったとき、外出する際は必ずパスポートを持ち歩きます。

 

これは、その国で定められた法律にそうあれば、そうしなければならないからです。

 

厳しい国では、パスポート不所持で拘留される場合もあり、重い罰金刑などに処される国もあります。

 

私は、ベトナムのビジネスビザを持っていますので、外出の際はこのカードを必ず持って外出しています。

 

そういうことと同じです。

 

そんななか、真摯に欠けるニュースが飛び込んできました。

 

 

「2025年12月18日、高市早苗首相の安全保障政策を担当する官邸筋が「日本は核兵器を保有すべき」と発言しました。この発言は、唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界を目指す日本政府の公式立場から著しく逸脱するものとして、国内外で大きな議論を呼んでいます。報道では「官邸筋」という表現が使われており、具体的な名前は明らかにされていません。」

 

 

でました、筋情報 笑い泣き

 

どうしても、高市丸の転覆と日本の分断を望む皆さんが仕掛けた罠ともいえる報道。

 

オフレコ発言でしょうが!

 

オフレコってことは、仮にこの官邸筋の方が言ったとしても、その言った先にいた方を信頼してのこと。

 

それを掌返しで公にし、あたかも高市政権の総意のように報道する姿勢には呆れる。

 

でも、今回の政権は強く毅然としている。

 

各閣僚の会見で質問されても、個人的な見解は一切示さない。

 

これとは別に、小泉防衛大臣は、原子力潜水艦の必要性にも言及し「今の緊迫した国際情勢の中で、国民の生命と財産を守るためなら、いかなる選択肢も考えなければならない」と毅然と回答。

 

頼もしいし、完全に覚醒している。

 

国民もしかり、今回の発言で国民の核に関する考え方が変わってきたことがわかった。(この件はいずれ書きます)

 

 

 

 

 

流れが大きく変わった日本。

 

いや世界も大きく変わった中で、どの情報を信じるのか。

 

とても重要な局面に来ている。

 

こう書いている私も、何かにとらわれ過ぎているではないかと指摘されるかもしれませんが、私の場合、今に始まったことではなく、確固たる信念があってのことです。

 

そういえば、高市政権の中で決まっ政策の中で、不満なこともあります。

 

それは、次回以降に書きたいと思います。

 

明日はクリスマスイヴです。

 

ではまた、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#「耐えた」日本人として誇らしい

 

こんにちは、今週から22日の帰国まで、日本からハノイにクライアントがお越しになる日が続き、久しぶりに夜の街で飲んだくれている中島でございます。

 

今週から2件のアテンドが始まりました。

 

もちろん、私の仕事の基幹である、外国人の方を採用するためのサポートのお仕事です。

 

 

※愛知県に本社がある食品製造業の面接

 

 

政権が変わり、良い方向で外国人の受け入れ政策が転換期を迎えていますが、日本企業の採用は、外国人に目を向ける企業が少なくなることはありません。

 

ただ、日本で正しく生活している外国人も多い中で、不良外国人の奇行ばかりが取り上げられては、日本の法律と地域のルールや慣習をを守り、日本が大好きで、日本人に馴染み生活している外国人にとっては、とても迷惑な話です。

 

私としては、良識ある外国人であれば、共に仕事をし生活をすること自体、なんら問題はないと思っていますので、そうした外国人のサポートを続けていきたいと思っています。

 

綺麗ごとですかね・・・・・・・。

 

 

 

 

 

さて、高市政権が誕生し、その政策や国会中継を見ても、全てではありませんが、個人的に危惧している政策は評価できる内容なので、ここ最近のブログは、政治から離れた内容にしていました。

 

ところが、そんな中で起きた、中国軍機による、日本の自衛隊機へのレーダー照射(ロックオン)事件。

 

しかも30分という長い時間です。

 

死を直感させる、ロックオンの警告音の機内、生きた心地はしなかっただろう。

 

 

よく耐えてくれました

ありがとうございます

 

 

中国軍の第5世代の戦闘機は、150㎞以上さきから照射可能な性能で、これは自衛隊機のレーダーでは確認できないそうです。

 

見えない敵からのロックオン、

 

そんな極限状態の中で、冷静に対応したパイロットの皆さんの心情を察すると敬意と尊敬の感情が込み上げます。

 

誇らしい

 

ただ、家で帰りを待つ家族の心情を考えると・・・・・・。

 

 

 

 

 

尖閣諸島への度重なる領海侵犯にとどまらず、今度は空を制圧しようとしているのか。

 

中国政府によると、軍の演習の一環で、事前通告しているという後出しじゃんけんの言い訳があったが、あきらかに高市総理が発した「存立危機状態」の発言に対しての行動のようです。

 

そんな中国軍の挑発に、一部メディアや有識者は、あたかも引き金を引いたのは日本側のように、悪質な言動で煽るようなコメントなどには呆れています。

 

高市総理が国会質疑で答えた内容は、国民の生命と財産を守る責任ある政治家として、当たり前の答弁をしただけです。

 

別に、日本から戦争を仕掛けたりするわけでは無く、飛び火しそうなら専守防衛を行使する。

 

「存立危機事態(そんりつききじたい)」は、日本の平和安全法制(へいわあんぜんほうせい)において規定されている、武力行使の新三要件の一つです。

 

これは、集団的自衛権(しゅうだんてきじえいけん)を行使する際の要件として特に重要です。

 

🚨 存立危機事態の定義と要件

存立危機事態とは、以下のすべてに該当する事態を指します(平和安全法制の根幹をなす武力攻撃事態法の改正により規定されています)。

  1. 日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること。

  2. これを排除し、日本の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと。

  3. 必要最小限度の実力を行使すること。

🔑 ポイント:集団的自衛権との関係

  • 日本は、従来、個別的自衛権(自国に対する武力攻撃への対処)のみが憲法上許容されるという立場でした。

  • 平和安全法制(2015年成立)により、限定的ながらも集団的自衛権の行使が容認されることになりました。

  • この集団的自衛権の行使が許されるための厳格な要件の一つが、上記の**「存立危機事態」**の認定です。

 
つまり、「存立危機事態」は、日本の安全保障上、極めて重大な事態であり、他国が攻撃されても、その影響が日本の国益と国民の権利に重大な危機をもたらす場合に限って、「限定的に武力行使(集団的自衛権の行使)」を認めるための法的枠組みです。
 
 
※石垣島等で配備計画のミサイル基地は防衛のため
 
 
まぁ、政治家でもなく、評論家でもない私が、個人的な感情で、とやかく書くことではないけれど、今回の件は呆れてものが言えない。
 
マスコミが、失言を取ろうと、各大臣へ執拗に質問をしているが、各大臣のコメントは一貫して高市政権の考えが統一された、とても評価できるものばかりだ。
 
高市政権を貶めるチャンスと捉えたんだろうが、全くの逆効果で支持率は爆上がりだ。
 
滑稽で笑える爆  笑
 
日本人の多くが覚醒した今、オールドメディアの報道は誰も信用していない。
 
そう痛感したメディアの一部は、偏向報道や左派のコメンテーターを出演させていないなど、変わった姿勢を見せ始めた。
 
まぁ、高市総理が総務大臣時代に、放送局の取消に言及していますからね、それが発動されるのではないかと戦々恐々なのかもしれません。
 
いや、もう国民も騙せず、政治家も利用できず騙せないと感じたんだろう。
 
もしそうなら、これは完全なるオールドメディアの敗北で、真実はSNSなどにあるのかもしれない。
 
まぁ、ころころ姿勢が変わるのも問題ではあるけどね。
 
中国は、南シナ海でも問題行動を起こし、フィリピンはこれに真っ向に対抗している。
 

 

 

 

 

ただ、ここまで来ると、国際社会も黙っていない。

 

サプライチェーンを含み、脱中国が世界的に加速している。

 

日本のメディアは放送していないが、中国の国内経済は減速し、失業者が多数発生しているそうだ。

 

日本への渡航自粛の矛先の一部は韓国に変わった。

 

私が滞在するベトナムも、以前にも増し中国からの観光客が増えている。

 

韓国では、韓国人による、中国人観光客排除のデモも起き、現政権への避難にも繋がっている。

 

 

 

 

 

また、地球の反対側のことだが、

 

南米のアルゼンチンやペール沖のEEZ(排他的経済水域)には、中国の漁船が100船単位で操業をし、先日は違法操業の漁船を、アルゼンチン軍が撃沈させている。

 

 

 


 

 

資源管理や保護という概念がないのだろうか?

 

日本に黒マグロや捕鯨の規制をかける前に、中国に国際漁場の規制をかけなければ、いくら自然界の産物とはいえ、その資源は枯渇するどころか、海の生態系そのものを変えかねない。

 

侵略した領地の資源や人を枯渇させてきた史実がある背景は、現代社会においても全く変わっていないのか?

 

世界中で迷惑をかけているが、中国政府は正当な行動だと主張しているのには、世界も呆れている。

 

ただ、孤立させてしまうと、その行動は戦争という形に変わってしまうかもしれない。

 

そう、ロシアのウクライナ侵攻のように・・・・・・。

 

外交での対話というのは、等しく落ち着いて話の出来る相手でなければ不可能だ。

 

最近は、1989年6月4日に起きた事件の映像が流布されているところを見ると、国内経済の崩壊ばかりではなく、国内政治にも異変が起きているのは間違いないのか?

 

はぁ、なにも大事が起きなければいいが・・・・・・

 

明日から北海道からクライアントの皆さんがやってきますので、来週のブログは金曜日に配信します。

 

ではまた、