【ハノイより】『自分勝手な還暦男』

【ハノイより】『自分勝手な還暦男』

仕事の関係で一年間の2/3は、ベトナムはハノイを拠点に、
主に台湾、インドネシア、タイ、マレーシアなど東南アジアを訪問しています。

 

 

#今一度考えてみた

 

こんにちは、ベトナムは旧正月が明け、昨日から新年が始まりました。

 

私は、両方の暦で行動していますので、昨日からオフィスに行き仕事を始めています。

 

ちょっと今日は真面目な事を書きたいと思います。

 

私は、このブログもそうですが、SNS、会社のニュースレターなども含め、正体を包み隠さず公表し投稿や配信などをしています。

 

その中でも、政治的な事を書いたり、メディアを批難したり、芸能の話題などに個人的な意見を書くこともあります。

 

個人の主張なので、他者から意見を言われてもと思うこともありますが、やはり誹謗中傷は避けたいので、自分の本心を思いっきりことが書くことができていないかもしれません。

 

たぶん、多くの皆さんがそうではないでしょうか?

 

私の場合、他人を批判できるほど立派な人間でもなければ、ましてやそれを語るほどの知識や教養があるわけでもないからです。

 

そんななかでも、時折ですが、自分の考えを強く書くことはあります。(いや結構あるほうかてへぺろ

 

私は、政治や社会などに関しては、他者の投稿を引用したり、「いいね」などを行う時は、自分の意見に近い方の投稿に対してのみ行っています。

 

ですが、繋がりのある方の投稿であればどうでしょうか?

 

繋がりの深い方の投稿でも、共感できない内容であるならば、そこにリアクションはしないことが多くないですか?

 

もし、リアクションをするとすれば、Badリアクションしかありませんからね。

 

そうなると関係が絶たれてしまう恐れがある。

 

だから、閲覧してもリアクションスルーする方が多いのではないでしょうか?

 

まぁ、私の場合、政治や社会ネタ以外でも、ほぼ共感の得られない場合が多いのか、リアクション数が伸びない投稿ばかりですけどね笑い泣き

 

まぁ、書くことが楽しいので、今後も自己満足で続けていきます。

 

 

 

 

さて、コロナ明けから選挙の大きな争点にもなっている、日本国内における外国人問題についてですが、私の仕事にも直接関係する事なので、今までは詳しく書くことは避けていたと思います。

 

私はSNSなどでも公開しているとおり、外国人が日本国内で仕事などをするためのサポートを行う団体を2つ主宰し、その代表を務めています。

 

①海外大学生インターンシップ

②特定技能

③技能実習

④技術人文知識国際業務(技人国と呼ばれるもの)

 

主にはこの4つの在留資格を取り扱っています。

 

年間サポート人数は、年々需要が増し、この仕事を始めた10年前に比較すると3倍になり、現在は年間サポート人数は200名~230名になっています。

 

今までサポートしてきた国籍はというと、日本、台湾、インドネシア、ベトナム、ネパール、タイ、ロシア、キルギス、中国、フィリピンなどが多く、現在は台湾、インドネシア、ベトナム、タイ、フィリピンが中心です。

 

SNSなどにも自分は顔出しで、国内外での活動状況などを載せ、外国人の入帰国情報なども載せています。

 

なぜかというと、政府が決めた法律に沿いすすめていますが、日本で活躍したい外国人のサポートは、一つ間違えれば「ブローカー」呼ばわりされますので、だからこそコソコソ隠れずに公にし、それはそれは慎重に進めています。

 

ここからは、私が個人的に思っている外国人問題に関すること書きますが、その内容に異論反論がある方も多いかと思いますし、結局、終いには何が言いたいのか分からない内容になると思いますので、その場合は何卒ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

いま、Xなどでは、外国人問題に関する投稿が多くなっています。

 

また、日本で働く外国人や、日本を訪れる外国人の投稿も多く、その内容を見ると、明らかにプロパガンダと思われるものが多いですが、全く逆の意見がぶつかり合っています。

 

私も、技能実習生や特定技能の制度に則した、外国人のご紹介を日本企業に行っておりますので、今日本国内で起きている外国人の問題は、とても重要な問題だと受け止めています。

 

今日本国内で大きな問題になっているのは、

 

・外国人による犯罪の増加

 

・生活上のマナーの悪さ

 

・宗教的な問題

 

・外国人の生活保護費受給

 

・所得税や医療費などの未納

 

・帰化通名使用問題

 

・オールドメディアの特定国への配慮

 

 

など多くの問題が挙げられ、ニュースにはなっていないものの、デモでシュプレヒコールする声も大きくなっています。

 

それだけ迷惑をし、日々恐怖や嫌悪感を覚えるほど身近な問題になっているということです。

 

ただ、全ての外国人が悪いかというと、その声を拾うと、そいうわけでもありません。

 

わたしは、少し冷静になり、今一度このことを考えてみました。

 

外国人労働者が増えた背景から入るところですが、その前に日本国内の人手不足について整理したいと思います。

 

 

●人材不足ではなく人手不足

 

言葉遊びになるかも知れませんが、まず言葉の意味や使い方が全く違っている。

 

・人手不足(ひとでぶそく)

意味:労働者の「数」が足りない状態

焦点:量的な不足

具体例

繁忙期でアルバイトが足りない

工場の生産ラインで作業員が足りない

飲食店でスタッフが足りず営業時間を短縮

 

・人材不足(じんざいぶそく)

意味:専門的な能力やスキルを持つ人が足りない状態

焦点:質的な不足

具体例

IT業界でプログラミングスキルを持つエンジニアが足りない

医療分野で専門医が足りない

管理職候補となる優秀な人材が育っていない

 

と説明することができます。

 

 

何か気づかれませんか?

 

この言葉の違いは、世にいう職業カラーの違い、そうブルーカラーとホワイトカラーという言葉です。

 

ブルーカラー

意味:主に肉体労働や技能労働に従事する労働者

語源:作業服として青い襟のシャツを着ていたことから

特徴

身体を使った作業が中心

技術や技能が重視される

現場での作業が多い

時間給・日給制が多い

 

ホワイトカラー

意味:主に事務・管理・企画などの頭脳労働に従事する労働者

語源:白いシャツを着てオフィスで働いていたことから

特徴

デスクワークが中心

知識や情報処理能力が重視される

オフィスや屋内での作業が多い

月給制が一般的

 

誤解のないように付け加えますが、この分類は、あくまで労働の性質を表す言葉であり、職業の優劣を示すものではありません。

 

私自身もブルーカラーの職を経験していますし、そうした家庭で育ちましたからね。

 

どちらかというと、普段は言葉遣いも悪く、育ちが悪い方だと思います。

 

まぁ、私のことはどうでもいいんですが、どちらも社会に必要不可欠な大切な仕事です。

 

 

「そんなことはわかってる」

「外国人犯罪と何が関係がある」

「とにかく移民は要らない」

 

 

そうおしゃる皆さんもいると思いますが、まずは、ここを抑えてください。

 

 

 

 

次は、大都市と地方の人口格差です。

 

私が生まれ育った北海道を例にとると、やはり札幌一曲集中だった時代があり、札幌の人口は減りつつあるものの、地方から札幌への流入が続いています。

 

逆に札幌市など進学率の高い都市部を中心に、東京などの大都市への流出も年々多くなり、北海道全体をみても、人口の減少は進んでいます。

 

全国的に見ても、東京・神奈川・埼玉・千葉・名古屋・大阪・福岡などの大都市に人が流れています。

 

実はこれ、外国人についても同じ傾向です。

 

地方にも仕事がありますが、建設土木、農林水産、食品加工、製造業の仕事が多く、進学などでその土地を離れた若い世代が好む仕事がないのも事実かも知れません。

 

また、地方企業は、規模の小さな企業が多いので、正社員枠が無かったり、福利厚生面、退職金などを考えると、地方公務員や銀行などのホワイトカラー職種以外は、なかなか日本人の求人が少なかったり、給与面でも大都市に比較すると低いことが多いので、なかなか新卒からUターン就職という事例は少ないと聞きます。

 

 

日本国内の人手不足の本質は?

 

では、未就業者の日本人は、どんな仕事を求めているんでしょうか?

 

私はそこにも疑問というか、人手不足の一因があるのではないかと思っています。

 

ここで、昨年末の完全失業率の統計データを載せます。

 

●完全失業者の現状(2025年12月)

総務省統計局の労働力調査によると:

・完全失業者数166万(前年同月比12万人増、5か月連続増加)

・完全失業率2.6%(前月と同率、季節調整値)

・男性失業率:2.9%(104万人)

・女性失業率:2.3%(62万人)

 

●失業の理由別内訳

自発的な離職(自己都合):69万人(前年同月比1万人減少)

新たに求職:49万人(前年同月比11万人増加)

非自発的な離職:39万人

 

 

昨年末の完全失業者数は、166万人で、高市政権が閣議で決めた外国人の総量上限である123万人を超える方が、何らかの理由で仕事に就いていない現状がありますので、机上では、この皆さんが、人手が不足する職種・地域などを満面なくカバーできれば、日本は人手不足にはならないということになります。

 

問題は、この完全失業者の大半が、

 

①すぐに社会に出られるのか?

②その職種でもいいのか?

③その地域でもいいのか?

 

何らかの疾患を抱え、不安のままの状態などもあるかと思います。

 

また、この完全失業者の中でも、『働きたくても働けない人』と

『働けるのに働かない人』が含まれています。

 

その全てが、就業者ではない事実があります。

 

良く聞かれるのは、外国人に多額の経費を使うのであれば、それを日本人雇用に使うべきと意見も多く聞くところですが、それでも求人がままならない場合が事実としてあります。

 

なかには、リストラにあったり、派遣切りに合ったり、長く使い捨ての時代に直面し、社会に失望した方もいることでしょう。

 

ただ、早期退職を選んだり、転職を自ら望んだりしたケースもあった中で、もし今の自分自身が未就業であったとするなら、その全てが政治の責任とはならないのではないか?

 

そんな風に考える事もあります。

 

偉そうな事を書いていますね。

 

ですが、そんな私自身も転職した経験があります。

 

学歴、資格など何もない私に、仕事は探せるのだろうか?

 

「そうだ、大型自動車運転免許、危険物乙種4類、何もなければタンクローリーの運転手には応募できる。ガソリンスタンドでもいいのか。」

 

そう考えながら転職先を探した記憶があります。

 

転職を考えている、もしくは、いま求職をしている皆さんは、何を基準にお仕事を探していますか?

 

1.前職でホワイトカラーを長く経験した方は、ブルカラーの職種を求めていますか?

 

2.大都市から地方都市への移住についても、教育・雇用条件・地域への溶け込みができないことなどの不安要素があるから、今の地を離れることができないことはありませんか?(後段で移住について書きます)

 

3.いつか自分に合う仕事が見つかるはずと考えてはいませんか?

 

人手不足で困っているのは我々日本人のほうであり、その担い手を海外に求めている現状は好ましくないかもしれませんが、日本人に来てほしいと思っていても、仕事内容や条件面で難しい場合があります。

 

安易に外国に人手を求めた結果、失踪などにより不法滞在者が増え、現在の問題に発展している要因の一部ではあるでしょう。

 

その中でも、技能実習生をフォーカスしている事例も多く見られますが、それは技能実習生ばかりではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

在留資格別外国人数

 

2025年6月末の出入国在留管理庁のデータでは、

 

1. 永住者人数:932,090人

 

2. 技術・人文知識・国際業務人数:458,109人

 

3. 技能実習人数:449,432人

 

4. 留学人数:435,203人

 

5. 特定技能人数:336,196人

 特定技能1号人数:333,123人

 特定技能2号人数:3,073人
 
6.家族滞在人数2024年末時点:305,598人(+39,578人)
 
7.定住者2024年末時点:約22万人
 
8.経営・管理2024年末時点:約33,000人
 
9. 高度専門職(高度人材)人数:約31,000人(2024年末推定)
 

在留資格は全部で29種類もあり、上記は数の多いものを挙げています。

 

 

 

 

この他にも、帰化や特別永住者というものがあります。

 

これにも、少しだけ触れたいと思います。

 

実は、我々日本人と同じ権利持つ帰化人ですが、ここ10年くらい毎年8000人から9000人規模で増え続けています。

 

日本の戸籍制度は優秀なので、日本に産まれてからの戸籍履歴は、結婚し親の籍から抜けたとしても、除籍として必ずその履歴が残されています。

 

最近では、国会議員の中の多くがこの帰化人ではないかとの情報もあり、立憲などを中心に選択制夫婦別性を推進しているのは、この帰化の痕跡を消すためとも言われているそうです。

 

次は「特別永住者」です。

 

これは戦前に労働者として日本に来ることを自ら選択し、戦後も母国に帰国することなく日本に居住することを選択した外国人に与えられた特別な在留資格です。もちろん業種にとらわれれずに、我々日本と同様にどんな仕事もできます

 

主に、中国、台湾、韓国、北朝鮮の方が多く、現在では永住者の子供、孫なども入れ約27万人いるとされていますが、年々減少しているそうです。

 

ただし、この減少者数の中には、帰化への切替を行っている方も入っています。

 

ちょっと偏向的な内容かもしれませんが、戦後の移民の変遷を分かりやすく解説している動画をアップしておきます。

 

 

 

 

技能実習生が大きく取り上げられることが多いですが、その他にも、

 

・難民申請をする外国人の問題

・中国への10年観光ビザの発給

・不法滞在者への支援団体の存在

・留学生頼りの学校経営

・多すぎる日本語学校

・不法滞在者を悪用する経営者

・生活保護受給目的の外国人

・医療費ただ乗り

 

 

など、挙げればきりがないほど問題が山積みで、こうした複雑な問題が重なりすぎた背景が、いまの外国人問題が大きくなったと考えます。

 

私自身、いまの外国人問題を引き起こしている原因は何かの答えは持っています。

 

本当は、個別にその中身を書けばいいのでしょうが、勇気がなく書けません。

 

 

 

 

 

ここで視点を変え、日本人が大都市から地方に移住することについて触れます。

 

地方移住への関心は高まっており、2024年の移住相談件数は61,720件(前年比4.1%増)に達したそうです。

 

関心の高まりの主な要因は、

 

・かつての「定年後の移住」から若者や現役世代が主役に変化

・リモートワークの一般化により移住ハードルが劇的に低下

・都市部の不動産高騰や競争疲れが移住を後押し

・Iターン型(38.6%)がUターン型(20.2%)を上回る

 

という内容が挙げられるそうです。

 

ただし、問題がない訳ではありません。

 

 

 

 

主要な問題点

 

1. 仕事・雇用の課題

地方移住の最大の不安要因は「働き口が見つからない」(41.6%)です。

具体的な問題:

・求人数そのものが都市部より格段に少ない

・専門的・技術的職業の割合が低い(地方圏19% vs 東京の高い割合)

・転職市場が限定的で希望に合う仕事を見つけることが困難

・Uターン者の52.3%が「収入が減った」と回答

 

2. 人材不足と雇用のミスマッチ

・地方では生産年齢人口が年平均2-3%のペースで減少

・若年労働力の絶対数不足

・介護需要増加による労働力の偏在

・技能継承機会の減少

 

3. 移住失敗の主な理由

失敗する5つのポイント

・事前調査不足 - 実際の生活環境や就業状況を十分に把握せず移住

・理想が高すぎ - 田舎暮らしへの過度な期待

・お客様感覚 - 受け入れ側への依存体質

・人付き合いの問題 - 濃密な地域コミュニティへの不適応

・本気度の低さ - 安易な移住決断

 

具体的なトラブル事例としては、

・近所づきあいの負担(地域活動への参加要求)

・よそ者いじめや嫌がらせ

・生活基盤の損失(病院、商店の減少)

・予想以上の生活コスト(車の維持費、冬の暖房費など)

・買い物・娯楽施設の少なさ

・虫の多さや厳しい気候

 

理想と現実とのギャップが大きく、結局短期間で逆戻りする事例も多いようです。

 

また、外国人と同じように、移住には大きな決断と出費を伴いますから、相応の条件の良いところを探します。

 

テレビで移住事例を取り上げているのを目にすることもありますが、ほとんどの成功事例は交通インフラが整備され、大都市圏へのアクセスが抜群の地域が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

私が言いたい事は、その地方の風習や、地方企業にも問題があるかも知れませんが、古くからそこに暮らす皆さんの独特の風習や考え方は必ずどこにでも存在します。

 

大都市に住む皆さんは、

 

「地方に住むから悪い」

「地方の住民は民度が低い」

「地方で暮らすことは死を意味する」

「地方の教育では子供がかわいそう」

 

など、現在の外国人への批判と同じように、その地方とその地に住む日本人を悪く言ってはいませんか?

 

そうした地方に住む皆さんが日本の産業や食を支えていたりします。

 

外国産の食べ物に反対し、国産を求める割には、その国産品を作っている地方産業に目もくれず、外国人の批判ばかり続けていても何も意味がないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

現状の外国人問題は、過去の外国人受け入れの歴史の膿でもあり、今まさにこの膿を出すために、高市総理はさまざまの事を既に進めています。

 

 

「だからこそ、これ以上移民を入れるな!」

 

 

そういう声も大きくなっています。

 

長年蓄積された膿は、そう簡単には無くなりません。

 

現政権には是非とも頑張っていただきたいと思っています。

 

また、不法滞在者と知りながら雇う側にも責任がある問題です。

 

不法滞在は法律違反で犯罪です。

 

単なるオーバーステイとは意味が違います。

 

犯罪の種類にもよりますが、母国で指名手配されている外国人を擁護し、長期滞在させるような国であってはなりません。

 

「人権擁護」という都合の良い言葉を使う政治家や団体が擁護し過ぎた結果とも言えます。

 

何か書いていることに矛盾があるかも知れませんが、全ての外国人が悪いわけでもなく、安価な労働力として考えている企業ばかりでもありません。

 

罰するのは、凶悪犯罪を犯したもの、不法滞在者、税金などの未納者、医療費のただ乗りや生活保護受給などで入国する外国人であり、それを違法と知りつつ利用している政治家、団体、企業です。

 

まずは、こうした犯罪などを犯した外国人の取締り強化や、税金などの未納者への規制を行、明らかにおかしいと思う政治家への支持を止め、日本を壊すような擁護団体への助成補助金の停止、違法企業へ取締りが優先ではないでしょうか?

 

警察、入管などの公的機関に強制権を持たせ、しっかり取り締まることが先決です。

 

同じ自民党政権が壊した外国人の受け入れ秩序を、正しい方向に修正するために動き始めたばかりです。

 

 

高市政権誕生で起きた変化

 

1. 永住資格の厳格化

・最長在留期間の経過措置廃止:これまで3年の在留期間で「最長」とみなされていた経過措置を廃止。原則として5年の在留期間が必要に

・永住許可手数料の大幅引き上げ:従来の1万円から10万円以上に引き上げ(上限30万円)

 

2. 帰化要件の厳格化

居住要件の延長:日本国籍取得のための居住要件が現行の「5年以上」から「10年以上」に延長される方針

・審査の厳格化:日本社会への融和が審査で重視されるようになりました

 

3. 社会保険料・税金未納への対応強化

・マイナンバーでの情報共有:2027年度以降、マイナンバーを活用したシステムで自治体・国・入管庁が納付情報を共有

・更新・変更の不許可:一定の社会保険料や税金の未納がある場合、在留資格の更新や変更を認めない措置を導入

・医療費不払いへの対応:国民健康保険の納付率が平均63%と低迷していることを問題視し、厳格化

 

4. 在留資格審査の厳格化

・技術・人文知識・国際業務(技人国)資格の実態調査強化:資格外業務を防ぐため審査手法を強化

・受け入れ上限の設定:特定技能・育成就労制度に受け入れ上限数を設定し、従来より外国人数を減少させる方針

 

5. 入管法改正(2026年3月閣議決定予定)

・事前入国審査制度(JESTA)の創設:訪日客の事前入国審査を必須化。未認証の場合は搭乗を禁止

・手数料の大幅引き上げ:在留資格の更新・変更手数料を現行の6,000円から3〜4万円に引き上げ(上限10万円)

 

6. 不法滞在者への対応強化

航空会社との連携:不法滞在者など好ましくない外国人を航空会社と連携して空港から速やかに退去させ、入国を阻止

 

7. 土地取得規制の検討

・外国人の土地取得規制:安全保障の観点から、2026年8月までに外国人の土地取得等に関する規制内容を取りまとめる方針

・不動産取得時の国籍情報提供義務化:2026年度から運用開始予定

 

8.外免切替制度の厳格化

・今までよりも学科の問題を増やし、実地についても厳格な試験を実施(すでに効果が表れ、いい意味で合格率が下がった)

 

9.共生交付金の大幅削減

NPO等への交付金を最大7割削減する方針を決定。推定数百億円の無駄なばらまき予算を削減を実施

 

最後の9番目に難民申請や生活保護受給支援などの外国人擁護などの団体が含まれているそうです。(特定の政党が支持)

 

 
 
 

 

国家観や人種が変わるほどの無策な移民は必要ありませんが、就労期限を決め、どの国から受け入れ、どういった基準の人選を行うのか、そうした事を考えながら進めれば、外国人労働者の受け入れは必要であってもいいのではないかと考え、私自身は進めています。

 

不良外国人への警察の対応の甘さもSNSなどに載っていますが、他国では警察官に歯向かう外国人は、即座に逮捕されることが多いですが、日本のような甘い感じではなく、とても強制力のある対応をしています。

 

やはり、人命に影響がない程度の、武器使用を認める必要性もあるんでしょう。

 

アメリカやイギリスのように、テーザーガンの導入も、犯罪抑止力に効果があると思いますので、是非とも進めるべきだと思うところです。

 

何かまとまりがなく、中身のない内容になりましたが、決して排外主意義ではない事と、必要な担い手であれば外国人受け入れは必要と考えている立場です。

 

そのくらい難しい問題なのではないかと、ここに来て今一度考えたところです。

 

ではまた、

 

 

 

 

 

 

 

 

#2度目のタイ初めてのバンコク

 

こんにちは、中島でございます。

 

昨日、タイのバンコクからハノイに戻りました。

 

とはいえ、ハノイ市内は旧正月期間中なので、いつもの渋滞が解消され、市内は静かなものです。

 

今回は、3泊4日の渡航日程で、仕事もしてきましたが、比較的ライトな内容でした。

 

バンコクは、タイの首都でタイ国内最大の都市人口約1800万人、東南アジアにしては道路をはじめ、モノレールも走るなど交通網も整備されています。

 

市内は高層ビルも多いですが、古い家屋なども多く、どことなくベトナムのホーチミンや、台湾の台北市に近いような都市という印象です。

 

 

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※ちょっとわかりづらいですがモノレール

 


 

そんなタイでの仕事はというと、今年春から新しく始まる、バンコク市内の私立大学とのインターンシップ事業に関して、大学を訪問し、担当者との打ち合わせなどを行ってきました。

 

 

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※北海道のホテルを紹介しています

 

 

この大学は、1993年に設立された4年制の大学で、ホスピタリティ学科と調理管理学科があります。

 

卒業時には

 

「学士号」

~ホテル経営、料理芸術、キッチンマネジメント

 

「修士号」

~ホスピタリティマネジメント、料理芸術

 

が取得できます。

 

 
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※調理管理学科の実習室での実地風景
 
 
学生はタイ人以外にも、中国・インドネシア・ミヤンマーなどからの留学生も多いそうです。
 
 
 
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※学部長に記念品を贈呈しました
 
 
 
関係者とは、卒業後の就職についても説明し、今後の協力体制の強化を確認してきました。
 
私個人としては、日本国内で問題になっている点を、少しでも解消したいと考えていますので、インターンシップ事業を通じての人材輩出に拘りを持っています。
 
なぜか?
 

 

 

 

このXの投稿のように、ベトナムでは大学、短大、専門学校の卒業証書が偽造され、それを用いてビザを取得、ビザが取得(不許可)できなければ、観光ビザで日本に行かせるという悪質な手法を用いている事例が多く聞きます。

 

この件は、ベトナム国営放送がこれを取り上げていますが、日本では報道されていません。

 

私は、こうした事態とならないように、台湾・インドネシア・ベトナムの多くの大学と協定してきました。

 

外国人問題については、異論反論もあると思いますので、またの機会にきちんと書きます。

 

 

 

 

 

 

観光はゼロ

 

今回、仕事の時間が短く、1日半ほど時間に空きがありましたので、寺院に行き、像に乗ったり、川を下ったりなんて観光でもしようかと考えましたが、還暦前の爺が一人でやることではないのでやめました爆  笑爆  笑

 

 

で、結局何をしていたかというと、マッサージと買い物、夜は飲むといった感じです。

 

 

まずはタイ式マッサージを体験。

 

 

 

 

私の醜い足の画像ですが、、2日間連続で同じお店に行き、初日は足と全身の2種類、2日目は全身オイルマッサージを受けました。

 

両日共に2時間のロングコースです。

 

料金も、チップを入れ大体6000円くらいですから、日本よりは安いですよね。(ベトナムと比較するとちょっと高いかなぁ)

 

非常に丁寧に揉み解してくれ、個人的には満足のいく内容でした。

 

 

次は、買い物へ

 

 

※タイパンツとTシャツ

 

 

タイと言えば「タイパンツ」ですよねてへぺろてへぺろ

 

日本のステテコのような感じで履きます。

 

昨年も、北部のまちを訪問した時に買いましたが、サイズが小さかったので、今回は大きめのサイズを購入。

 

それと、Tシャツもビンテージ商品ではないですが、わりとお洒落なデザインだったので購入。

 

値段交渉をで値切り、6点で6000円で購入です。

(高いかなぁ?)

 

そして、ハノイにはない「ドン・キホーテ」にGO爆  笑

 

 

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バンコクには6店舗あるようで、私が行ったところはMBKセンターにある店舗です。

 

ここは家電とかはなく、どちらかというと食料品がメインでしたね。

 

 

※買った商品の一部です

 

 

値段は、日本の1.5倍から2倍の値段ガーン

 

やはり関税があるので高い・・・・・。

 

そして食事はというと、完全に日本食オンリーの毎日でした。

 

現地パートナー企業の方とは、ランチでタイ料理を食べましたが、それ以外はほぼ日本食。

 

 

 

 

マグロの赤身と甘エビの刺身は、日本で食べるのと何らそん色がなく、美味しかったですね。

 

最終日の夜は焼肉を食べましたが、これも美味かった。

 

 

 

 

角ハイボールや、レモンがたくさん入ったレモンサワーなど、まさに日本がそこにありました。

 

他には、セブンイレブンもあり、日本人には嬉しい街ですね。

 

タクシーはぼったくりもあるようなので、移動はベトナムと同じく配車アプリの「Grab」を使いました。

 

トゥクトゥク体験すればよかったなぁ~

 

 

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生活水準はハノイと同じくらいで、気候以外は特に不便とは感じませんでしたね。

 

バンコクでの生活もいいかも・・・・・ニヤリ

 

いやいや、私はハノイがいいですね。

 

年中暑い場所よりも、四季のあるハノイが大好きです。

 

でも、タイに行く回数が増えるかもですてへぺろ

 

ではまた、

 

 

 

 

 


 

 

 

#変わる実感

 

こんにちは、晴れ間のないハノイの日常、単に曇っているわけではなく、PM2.5などが中心の大気汚染が原因だそうです。

 

マンション内にいるぶんには問題はないのですが、外に出ると何となく咳込んでしまうことがあります。

 

マンションなどの不動産開発を中心に、経済発展が著しいベトナム国内ですが、こうした大気汚染への対策などもお願いしたいところです。

 

また、不動産開発も、建物は立派なんですが、インフラが追い付いていないのが心配です。

 

まぁ、そんな環境でも楽しく暮らせてはいるから良しとしましょうてへぺろ

 

 

 

 

 

さて、選挙も終わり、近く召集される特別国会で第二次高市政権がスタートする見込みですが、オールドメディアは相変わらずって感じで、SNSは分断意見が乱立しています。

 

そんななか、最近SNSでよく目にするのが、不法滞在者と思われる外国人が窮状を訴える動画です。

 

なぜ彼らはそのような投稿をするんだろうか?

 

もしくは、日本の分断を進めるために敢えて投稿し、

 

「日本は、いや高市政権は排外主義」

 

というように、マイナスイメージを植え付けるためだろうか?

 

日本国内の安全・安心を守るため、外国人対応の厳格化が進んでいる中、当然の対応をしているだけなのにおかしい話だ。

 

不法滞在は、単なるオーバーステイと全く違う。

 

「家族のため」「借金のため」など綺麗ごとを並べ助けを求めているが、法を犯しているという事実を認識できない時点で日本に滞在させてはいけない。

 

外国人をサポートする仕事をしているが、全ての外国人が同じ目で見られるのは忍びない気持ちになる。

 

この件はまたの機会にしたいと思います。

 

 

 

さて本題です。

 

私はリアルタイムで見ていましたが、今回の選挙速報番組で起きた出来事が物議を醸しだしています。

 

どんな事かというと、

 

それはTBSの選挙特番で、お笑い芸人の爆笑問題の太田さんが、高市総理へのインタビュー内容についてです。

 

「公約が実現できなかったらどう責任を取りますか?」

 

これを執拗に、いや、責め立てるように質問する姿に嫌悪感を覚えた。

 

この一連のやり取りについて、Xで解説している方の投稿全文をコピペします。

 

 

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【解説】
「この程度の質問にイラつく高市早苗の器の小ささ」「当たり前の質問にキレるなんて政治家として未熟」「感情的すぎ」と高市早苗氏が叩かれているので、論理能力がない人にはわからないようだが、なぜ高市早苗氏が「いじわるな質問やなあ」といったか解説すると、これ一見「公約の覚悟を問う正当な追及」に見えますが、論理学的に見ると典型的な「loaded question(荷物を積んだ質問)」ってやつです、すなわち、「できなかった場合」+「責任を取る(=辞める?)」を一気に聞く。 質問が「はい/いいえ」で答えにくい二重の罠(dilemma)になっている。答えると「失敗前提を認めた」ように見え、逃げると「覚悟がない」ように見える。
 
「日本の政治家は責任の所在があやふや」「大変失礼ながら」と前置きしつつ、繰り返し追及。これにより、視聴者に「高市は逃げてる」「覚悟がない」という印象を植え付ける効果が高い。
→ これは実現の前向きな議論より対人論証で印象操作を優先しているわけですね。「できなかった場合」を最初から決めつけてセットで聞くのは、相手を不利な立場に追い込む意図そのものなので、そりゃ高市さんも悪意ある質問の構造をこの場では説明できなかったが「なんか意地悪な質問やなあ」といったわけですね。
 
「失敗前提+責任追及」のコンボ**で、タラレバの典型で、「できなかった場合」と「(明示的に)やめろ」がセットなのは、論理的に見て「荷物を積んだ質問」として詭弁なんですね。
 
判定。高市早苗氏の「なんか意地悪な質問やなあ」は極めて正当。だからこそ多くの人が高市早苗氏のこの言葉に共感したんですね。論理能力のないアンチだけがだけが「高市は感情的!」とかいってる状況。
質問の中に前提(荷物)をこっそり積み込んで、相手が普通に「はい/いいえ」で答えようとすると、その前提を認めたことになってしまう罠のような質問は、論理学ではfallacy(誤謬)として扱う。
 
【再整理】
「公約ができなかったら、責任を取って辞める覚悟はあるんですか?」
「はい」→ 失敗を前提に認めた印象(前提の悪用)
「いいえ」→ 覚悟がない・逃げてる印象。辞職という極端な責任の形を暗にセットで迫ってる(二重の罠) 
 
→ 失敗がまだ起こってない(これからやる段階)のに、失敗+辞職の二重荷物を積んでる。
 
以下、確認のための原稿おこし
 
太田:大変失礼なことを言いますが、日本の政治家は責任の所在があやふやになることが今までの歴史の中で多いなと思うんですよね。もし(減税が)できなかった場合、高市総理はどうやって責任を取るんでしょうか?政治家の責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのか、ということを…大変失礼ながら質問させていただいています。
 
高市:(表情が変わり、関西弁にシフト)
できなかった場合? 公約に掲げたんだから一生懸命今からやるんですよ。そんな暗い話はしないでください!
なんか意地悪やなぁ…。最初からできへんと決めつけんといてください。これから必死にやろうとしている私に対して、すごいいじわる。
 
太田:(追及継続)暗いというか、責任の取り方です。
 
高市:公約を掲げたからやるんですよ。できるように…公約で訴えてたくさんの方々にお認めいただいたことやと思うとるんです。
 
うん大田は最低だね。
 
しかも「爆笑大田さんは丁寧にきいてるのに」みたいな印象を与えつつ、正義に酔って質問してるだけにたちが悪い。まあ太田さん、大変失礼ながら、典型的な「馬鹿なのに自分は賢いと思ってる人間」に見受けられるので、自分が正当な質問をしてると本気でおもってるんでしょうね。おしまい。
 
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という内容の投稿でした。
 
分かりやすい解説ありがとうございます。
 
当然ながら、質問者を攻める意見がある一方で、高市総理の関西弁切替は脅しで公開パワハラなんて意見もある。
 
とはいえ、今までもそうだったが、最近は行き過ぎた目に余る質問などが多いですよね。
 
こうして、あたかものようにレッテル貼り、失言を取ることが目的の彼らの正義なんだろうか?
 
個人的にはそんな感覚で見ていました。
 
現在、この動画は削除されているようです。
 
政府に都合が悪いのか、それともTBSに都合が悪いのか分かりませんが、拡散されている皆さんが削除証言していますので、何かが作用していることは間違いないようです。
 
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 
 
 
 
もうひとつ、同じ投稿者のものを全文コピペしました。
 
これは小泉防衛大臣の記者会見で起きたものです。
 
 
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日テレ記者の「自民党勝利で安全保障環境が悪化しないか?」という質問に対し、小泉進次郎氏が「自民が負けた方が安全保障上いいということですか?」と切り返した件が大絶賛されてるけど、これ出来るようになったの意外と意識されてないが日本のターニングポイントなんですよ。
 
「戦後日本の言説空間の決定的なパラダイムシフト」が高市政権であったからなんだよね。小泉氏は結構「性格悪い」ので、記者の言いたいことほんとはわかってたのは間違いないw 常識的に考えて記者が言いたかったのは「高市自民が圧勝したせいで、C国様が不機嫌になりますよ!それでなにか(経済・グレーゾーン軍事)圧力かけてきますよ」という意味でしょ。
 
それ自体は「なにをいってるか全く理解できない」ってものじゃないのに、だが小泉氏は驚いたような表情で「それどういうことですか?」と記者の質問を勝手に補わず、いままでそんな変な論理が暗黙の前提で通用してきたことを意識させ逆に説明を求める。 
 
言葉につまる記者に対し、小泉氏の「選挙に負けた方が、安全保障上の懸念がないってことですか?」で論点が一瞬でゲームチェンジされてしまった。
 
記者「C国様を刺激すると大変なことになりますよ!」という日本がいままで常識にしてた前提をおおっぴらに言えないから沈黙せざるを得なかった。
 
 実はここで記者自身も意識してないのだが、どうしてこの論理が成立しなくなったかといえば、これ要するに「C国様を刺激するとマスコミが政権を攻撃するよ」ってことでしょ。
 
 要するに日本は中国とちがって高度な民主主義国家なので、国民世論に左右される。
 
いままではマスコミがなぜか「ほら中国様を刺激したから!だから右傾化した政権は!」と報道するから、国民の「怒り」は政権に誘導させられた。
 
政権基盤は揺るがされ中国は目的を達成でいた。 だが、高市政権においては、むしろ中国が圧力をかければかけるほど、対中姿勢への支持が固まり、政権は強化される。国民世論が圧倒的に支持している以上、いくら中国が圧力を強めようが、それが日本の政策を忖度方向へ曲げられなくなった。
 
もっといえば「中国様を刺激するな!」というオールドメディアは国民からそっぽ向かれ攻撃されている。
 
 つまり、中国の圧力は無効化されてしまった。
 
中国側も「日本に圧力をかける意味」をどんどん喪失していってしまうわけですよ。つまりリベラル・マスコミの「中国様を刺激する論」に動揺しなければ、安全保障上の「懸念」こそが消えてしまう、ということなんですね。
 
 結論、「こういう中国様を刺激するなと政権を叩くことを当たり前の行動様式にして疑うことをしらない日テレ記者のようなマスコミこそが日本の安全保障上の最大の懸念だったのです」というお話、おしまい。
 
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皆さん如何ですか?
 
この2つの事例を見るだけでも、日本が変わりつつあることが実感できませんか?
 
 
今までとは全く違う感じ
 
 
特に、2つ目に紹介したやり取りは、長く世論を誘導してきたオールドメディアが完全に終了した瞬間だったようにも思えます。
 
 
 
 
 
 
過激な事を書くつもりはないけど、前号で書いた通り闘いは始まってんだなぁ。
 
そう感じています。
 
皆さんは、この2つの事例をどう感じましたか?
 
来週は、2度目のタイに行ってきますので、たぶんブログはタイから戻ってからになるかと思います。
 
昨年はじめてのタイに行きました、その時はバンコクではなく、北部のウボンという場所でした。
 
今回は初めてのバンコクなので、ちょっと楽しみです。
 
ではまた、
 

 

 

 

 

 

 

 

#真の闘いが始まる

 

こんにちは、一睡もせずに週明けを迎えた中島でございます。

 

 

脳内が興奮し、今年2度目の完徹でした。

 

まぁ、選挙の結果を観ていたこともあったんですが、それは後程触れるとして、アメリカPGAツアーを視聴したことが完徹の原因です爆  笑爆  笑

 

 

というのも、第3ランド終了時点で、松山選手が首位、久常選手が2位タイで最終日を迎えましたからね。他にも、中島選手、金谷選手、平田選手も決勝ランド進出しましたので、応援せずにはいられませんでした。

 

結果は、優勝は逃したものの、松山選手は2位、久常選手が10位タイ、平田選手54位タイ、金谷選手60位タイ、中島選手71位という成績でした。

 

プレイヤーの皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

ただ、残念だったのが、松山選手の最終ホールのパーパットと、プレイオフ1ホール目のティショット時に、心無い観客がプレイ寸前で大声を出したことです。

 

特に、プレイオフの時の大声は酷かった。

 

既にスイングが始まっていて、まさにその時というタイミングでした。

 

松山選手は、インパクト寸前でスイングを止め、仕切り直ししましたが、そのティショットは無情にも池に入るという結果にショボーン

 

あのタイミングは最悪。

 

もしかしたら、手首を痛めたのではないか、そんな心配をするタイミングです。

 

松山選手はこれを言い訳にはしませんでしたが、ゴルフはメンタルが大切なスポーツなので、少なからずプレーに影響があったことでしょう。

 

心もとないファンは何処にでもいるんですね。

 

 

 

 

さて本題です。

 

自民党ではなく「高市総理」の圧勝でしたね。

 

我々日本国民の意思が、日本の未来を案じ、また、ここ3年の政治への決別を臨んだ結果だと考えています。

 

個人的には、今回の選挙結果は、

 

 

1,無党派層の政治への関心が高まった

(これは皆さん感じている。昨年の都議選あたりから顕著に表れています)

 

2,小選挙区に限っては組織票が機能しなかった

(組織票が何たるかは書かなくても解る)

 

3,自民党以外の岩盤票数が分かった

(ガチの支持者、来年の統一地方選挙に向けた戦略指数)

 

 

まぁ、一般的ですがこんな分析をしています。

 

それにしても、予想以上の結果に驚いているのは私だけではないのでは?

 

元と前の2人の総理への批判の後の選挙から一転の結果です。

 

この結果に、

 

 

「これで、日本が守られる」

 

 

そう感じた皆さんも多かったはずです。

 

ただ、オールドメディアではすでに高市総理叩きが始まり、ネットでは分断の意見が乱立している。

 

それが意味するものは何か?

 

それは、憲法の改正に始まり、日本の国力と防衛力の強化、安全を守るための法律が誕生する事への危機感の表れではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

以前のブログで、私は今回の総選挙の争点は「消費税減税ではない」そう明言しました。

 

 

 

 

 

今回、高市総理が大勝した理由はただ一つ、

 

 

「日本を守る姿勢」

 

 

私はそう考えています。

 

望んでいることは、目先の減税も最重要課題かもしれませんが、それよりも健全な財政運営が必要だということ。

(無駄な補助金や交付金を止め、利権を奪う事)

 

加えて、

 

日本の国土・安全・文化・国民の財産を守るということ。

 

国民の財産と言えば、増税と結びつける方がいるかもしれないが、この場合の財産とはそうではない。

 

・スパイ防止法制定

・日本国旗損壊罪制定

・●●●●法廃案

・脱太陽光パネル

・子ども家庭庁廃止

・独身税未導入  など

 

外国人問題については、またの機会に取り上げますが、自動車運転免許の切替、経営管理ビザ要件を含め、すでに厳格化が始まっています。

 

まぁ、個人的な意見ですが、さらに日本を守る姿勢が強くなることに期待しています。

 

あまり書きすぎないようにしないと・・・・・・・てへぺろてへぺろ

 

 

 

 

 

 

でも、まだ永田町には妖怪が残っていますし、霞が関の変人たちもいますからね。

 

国民の分断と同時に、自民党内も分断することもありますよね。

 

本当の意味で、真の闘いはこれから始まります。

 

『日本は戦争を始める』

 

どこの国かはここに書かずともわかると思いますが、そう言い始めている国もありますが、そんな馬鹿な・・・・・です。

(これも分断の煽り)

 

 

でもね、日本の領海空で攻撃されたら、そりゃ日本だって黙っていられませんよ。

 

ましてや、本土に上陸や攻撃されたら、誰だって反撃に出るでしょう。

 

それが日本を守るということ。

 

舐められた末路に待つのは・・・・・・・です。

 

 

ただ、ちょっと心配なのは、高市総理の健康です。

 

 

我々のために働き過ぎることで、健康面に不安が出てしまうのではないか。

 

万が一、そうした事により辞任となると、高市路線を引き継げる政治家が自民にいるのか?(いますよね)

 

という点です。

 

もし、この3年間の自民党に逆戻りしては、今回の大勝した議席が魔の手に渡り、我々が望まない政策に進んでしまうということもあり得ます。

 

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

考えるだけで恐ろしい。

 

自分で書いてしまいましたが、マイナス思考はここまでにします。

 

日本の明るい未来のための第一歩!

 

真の闘いはこれからだと感じた、週明けの月曜日でした。

 

ではまた、

 

 

 

 

 

 

 

 

#書かずにはいられない

 

こんにちは、日本の命運がかかる選挙まで、あと2日になりました。

 

コロナ過で書き始めたブログですが、その半分くらいは政治や思想的な事を書いているような気がします。

 

そうなってしまった理由は明確に存在します。

 

それは、世界が歪んできたから。

 

世界の覇権争いは今に始まったことではないが、その構図が大きく変わってきている。

 

そして、露骨になり始めたのが、安倍元総理が亡くなってからではないだろうか。

 

賛否はあるが、私はそう考えています。

 

世界の調整役であった安倍元総理は、アメリカ・ロシア・中国という大国の調整役を担っていたといってもいい。

 

その後、世界の調整役がいなくなり、箍が外れた世界は迷走し始めた。

 

日本国内の政治も、日米安保内の枠組みは壊れていないものの、政治の方向性は中国寄りが目立ち始めた。

 

中国人へのビザの緩和で、一見すると観光業を中心に経済効果があるように感じられたが実際にはそうではない。

 

外国人への経営ビザなどがいいように利用され、外国人が経営する会社が潤うという結果が多くなった。

 

都内を中心に不動産が買われ、日本人が買えない値段になってしまっている。

 

また、在留外国人が増えたことにより、良き日本の文化や慣習が損なわれた。

 

一方で、オールドメディアは、「日本はもっと外国人に寛容であるべき」のように、日本のグローバリズムへの遅さを指摘した。

 

そしてこの3年は、あまりにも無策で政治家の身勝手な政策が多すぎ、犯罪への取り締まりも緩んだ3年だった。

 

犯罪を犯した外国人を逮捕しても、通訳がいない限り「ワカラナイ」といえば48時間で拘留期限が切れ、結局のところ起訴できないで終わっているケースも多いと聞く。

 

通訳者が足りていなことが理由らしい。

 

外国人も「ワカラナイ」とだけ言えば、無罪放免になることを分かっているから始末が悪い。

 

 

 

 

 

 

近くに外国人が存在すること自体、我々日本人は嫌悪感を抱いていない。

 

ただ、無秩序な入国により、我々日本人が肩身を狭くするような政策だけはあってはならない。

 

私自身、外国人が日本で仕事をすることへのサポートをする団体を主宰しているが、決してグローバリズムな考えで進めてはいない。


綺麗ごとかも知れないが、日本のルールを守らない者は、どんな理由があっても帰国させることを前提に支援している。

 

 

高市政権になり、外国人に対する進んだ政策がある。

 

 

●外国免許切替の厳格化

●経営ビザの厳格化

●永住・帰化の厳格化

●特定技能と育成就労(技能実習)の総量規制

●高度人材と技術人文知識国際業務ビザ厳格化

 

 

遅すぎるとの指摘はあるが、それは高市総理が悪いわけではなく、それまでの内閣が悪いことだ。

 

同じ自民党でも、反対する声を上げていたが、数論理で虐げられてきたのは事実。

 

政策方針に反対を示すと、自民党を離党しなければならない。

 

職業政治家は別にして、単に政党からの交付金が欲しいから、しがみ付いているわけでは無い。

 

そこには保守政党として立ち直らせたいという、明確な意思があると考えなければならない。

 

自民党には、何度も裏切られてきた。

 

そう思っている皆さんも多く、もれなく私もその1人だ。

 

この3年で自民党支持をやめていたが、高市さんであれば支持した、その思いは3回の総裁選でもあった。

 

でも、過去2回は派閥の論理で叶わなかった。

 

そしてようやく、高市総理が誕生した。

 

 

 

 

そして、すぐにでもできる経済対策を実行し、国内不安の一つでもあった外国人問題も着手、外交も積極的に行い、「日本の総理大臣は高市です」をアピールした。

 

その積極的な姿勢は、日本国民の心に響いた。

 

そうした中での解散総選挙の選択。

 

再選の保障どころか、リスクでしかない選択をした。

 

でも彼女は言った、

 

「日本を取り戻し、強くするために、やりたい事がたくさんあるんです。だから力を貸してください」

 

 

いままでの歴代総理の多くは、

 

「もう一度信じてください」のようなセリフが多かった。

 

でも彼女は違っている。

 

人気があるからではなく、明確なビジョンがあるからこそだ。

 

 

 

 

ただし、自民党圧勝の記事を目にするたびに、不安ばかりが過っている。

 

すでに選管の確認ミスで、住民登録のない人が投票をしたことも確認された。

 

とある宗教団体では、同じ人間が変装し、何度も投票しているという、元信者である芸能人の証言もある。

 

 

意味や意思のない組織票

そんなものに負け、日本を壊されてたまるか!

 

 

あと2日、

 

若い世代の投票率がカギで、若い世代の皆さんの未来が掛かった選挙です。

 

衝動にかられ書いたわけでは無く、書かずにはいられなかった週末金曜日です。

 

ではまた、