今回、おすすめするゲームは「NEWバンカース」です。
このゲームは、土地を購入し、資産を増やすゲームです。
もっとも多く稼いだプレイヤーが勝者です。
バンカースの詳しいルールについて、私のブログで以前紹介しているので
今回は、基本プレイと旧バンカースとの違いに書きます。
※以前のブログを閲覧したい場合は、上記の「旧バンカース」を押してください。
目次
1.ゲームの基本プレイ
2.旧バンカースとの違い
3.終わりに
1.ゲームの基本プレイ
バンカースの基本プレイはとてもシンプルです。
①ルーレットを回す。
②コマを動かす。
➂-1.止まった土地の購入を検討する。(土地所有者がいない場合)
プレイヤは自分の所持金と相談して、土地の購入を検討します。
土地を購入した場合、権利証書がもらえます。
下の写真だと函館の土地の価格は「$120」です。
こちらが所持金の写真
土地を購入した後は、「土地所有」カードをマスに置きます。
土地を購入しない場合は、競売にかけられ、他のプレイヤが落札します。
➂-2.地代を払う(土地所有者がいる場合)
止まったマスに土地所有者がいる場合、地代を払わないといけません。
下の写真では、赤コマが緑コマのプレイヤに函館の地代「$60」を支払います。
※地代は権利証書に記載されています。
①~➂の手順で例にした函館は、土地代、地代ともに安いです。
手軽に買えるが、収入も少ない物件です。
バンカースに登場するマスの中では、とんでもない土地が存在します。
それがこちら、「銀座」です。
土地代も高いのですが、地代も高いです。
④ホテルを建設する。
スタートから1周するとプレイヤは自分の手番で、所有している
土地に対してホテルを建てるができます。ホテルの建設には、
「ホテル建設費」を支払う必要がありますが、他のプレイヤが
その土地に泊まると「ホテル代」を請求することができます。
※ローカルルールですが、「地代」+「ホテル代」だと請求額が
大きく盛り上がります。
以上、①~➂までを終了条件まで繰り返します。
④ゲームの終了
同色の土地を3か所所有し、そこに全ての場所に4階建てのホテルを
建てるか、もしくは$3500を稼ぎ出せたプレイヤが出たら終了です。
この条件、かなり厳しいです。私が実際にプレイした時は、
全員の手番が20周した後、一番資産を持っている(土地を含む)
プレイヤを勝者としました。
2.旧バンカースとの違い
NEWバンカースはデザイン、ルールを含め一新しました。
①マップのデザインが変わった。
現代風のデザイン、より馴染みやすくなりました。
②登場する土地が変わった。
馴染みのなる日本の土地の追加に加え、
新たに海外の土地も追加されました。ハワイの土地を購入。
夢が膨らみますね~。
➂マスの種類が増えた。
証券取引所のマス
人の土地を指定して競売かけたり、買い取ったりするひどいマスが増えました。
④カードの記載が変わった
プレイヤはカードマスに止まるとカードを引く必要があります。
カードの記載もより現代風になりました。
⑤ルールに「抵当」が加わった
プレイヤがお金を支払うとき、所持金が不足していた場合、
自分の土地を「抵当」に入れ、お金を取得します。
抵当に入れた土地を再購入する場合、抵当価格の2倍の値段を
銀行に払う必要があります。また、「抵当」に入っている土地に、
他のプレイヤが止まっても、お金をもらうことができません。
いかがだったでしょうか。復刻版に比べて、馴染みに物件が多く、楽しめました。
自分の止まったマスに土地を購入。購入した土地に他のプレイヤが止まったらお金を貰える。
こんなシンプルなルールなのに、お金が貰えた時は、すごく嬉しい。
世の中に再び流行ってほしいおすすめのボードゲームです。


















