今回は、最近はまっている楽器「EWI」を紹介します。
えっ!!ボードゲームじゃないと思われた方、安心を。ボードゲームが起因して、EWIにたどり着きました。では、早速語っていきます。
目次
1.EWIをはじめたきっかけ
2.EWIの魅力
3.所有しているEWI
4.終わりに
1.EWIをはじめたきっかけ
EWIをはじめたきっかけ、それは以前ブログで紹介した「フォーミラーD」です。
このゲームはF1を題材にしたゲームです。よりゲームの世界観に入りたいため、F1を見るようになったのですが、とても魅力的で夢中になりました。
F1を見ると必ず聞くテーマ曲、それはT-SQUAREの「TRUTH」です。

このTRUTHを本田さんが、EWIでかっこよく演奏している姿を見て、憧れを抱くようになり、EWIの世界に飛び込みました。次の章では、EWIの魅力について語ります。
2.EWIの魅力
EWIの魅力は、たくさんありますが3つに絞って書きます。
3.所有しているEWI
私が所有しているEWIはEWI4000sとEWI Soloです。それぞれの特徴を紹介します。
①EWI4000s
EWI4000sは、音源はアナログモデリングで、「ノコギリ波」、「三角波」、「矩形波」を加工した音を出すことができます。
まさにシンセサイザーです。
音が安定して(途切れない)、力づよい音をだすことができます。このEWI4000sですが、EWI演奏者から絶大な人気があります。
ただ、残念なことに生産が中止された楽器で、楽器店で現在、売っていません。
私はネットオークションで手に入れることができました。競争率が高く、出展されたらすぐになくなってしまうため、手に入れるのがものすごく大変でした。
こちらが縦に置いた写真
こちらが横の写真
②EWI Solo
EWI Soloは、音源はPCM音源です。
PCM音源は既存の音を録音して再生する音源です。生楽器の音を出すことができます。
今、現在販売されている楽器で、比較的手に入りやすいと思います。EWI4000sに比べて、音色プログラムが液晶画面で名前で出たり、AUX端子をつなげる口があるため、PC or 携帯からの音を簡単に取り入れることができます。カラオケ演奏にものすごく役立ちます。内蔵スピカーがついているため、楽器から直接音を出すことができますが、でかい。
こちらが縦の写真
こちらが横の写真です。
4.終わりに
EWIの演奏が楽しく、毎日2時間くらいは演奏しています。最初に演奏した時から数えて、4か月ほどしか経っていませんが、安定感はまだまだですが、大分演奏できるようになりました。曲はT-SQUAREの「Truth」,「omens of love」,「いとしのうなじ」。ジブリの「カントリーロード」、洋楽の「never ending story」を演奏しています。
EWI4000sを手に入れたことにより、さらにはまりそうです。音楽が好き、楽器に興味がある方はぜひチャレンジしてください。







