今回は、最近はまっている楽器「EWI」を紹介します。

えっ!!ボードゲームじゃないと思われた方、安心を。ボードゲームが起因して、EWIにたどり着きました。では、早速語っていきます。

 

目次

1.EWIをはじめたきっかけ

2.EWIの魅力

3.所有しているEWI

4.終わりに

 

1.EWIをはじめたきっかけ

EWIをはじめたきっかけ、それは以前ブログで紹介した「フォーミラーD」です。

このゲームはF1を題材にしたゲームです。よりゲームの世界観に入りたいため、F1を見るようになったのですが、とても魅力的で夢中になりました。

 

F1を見ると必ず聞くテーマ曲、それはT-SQUAREの「TRUTH」です。


このTRUTHを本田さんが、EWIでかっこよく演奏している姿を見て、憧れを抱くようになり、EWIの世界に飛び込みました。次の章では、EWIの魅力について語ります。

2.EWIの魅力

EWIの魅力は、たくさんありますが3つに絞って書きます。

 
①演奏しやすい
EWIの演奏は、基本、リコーダーと一緒です。みなさん、小学校の時に習っているので、すんなり入れると思います。
②きれいな音が出る
EWIは初心者でも、指を出したい音程(ド、レ、ミ等)におさえて吹くと思い通りにきれいな音を出すことができます。
そんなの当たり前じゃないかと思われますが、他の楽器は熟練度によって、音が全然違います。
 
大学生のころのエピソードですが、当時私はバンドでギターを担当しました。めちゃくちゃギターがうまい先輩が「ちょっとおまえのギター貸して」っと言って、軽く演奏。え!!これ、私のギターの音なの、なんでこんなに迫力のある音出るんだと衝撃を受けました。初心者が思い通りにきれいな音を出すことはすごいことなのです。
➂主役になれる。
EWIはバンドで主に、メロディを担当します。メロディはバンドの花形です。みなさん、バンドの演奏を想像してください。一番目立っているのは、ギター、ベース、ドラムではなく、ボーカルですよね。ボーカルの担当はメロディです。
歌が苦手な人(私)でも、そんな役につけるのです。魅力的だと思いませんか。

3.所有しているEWI

私が所有しているEWIはEWI4000sとEWI Soloです。それぞれの特徴を紹介します。

①EWI4000s

EWI4000sは、音源はアナログモデリングで、「ノコギリ波」、「三角波」、「矩形波」を加工した音を出すことができます。

まさにシンセサイザーです。

 

音が安定して(途切れない)、力づよい音をだすことができます。このEWI4000sですが、EWI演奏者から絶大な人気があります。

ただ、残念なことに生産が中止された楽器で、楽器店で現在、売っていません。

 

私はネットオークションで手に入れることができました。競争率が高く、出展されたらすぐになくなってしまうため、手に入れるのがものすごく大変でした。

こちらが縦に置いた写真

こちらが横の写真

②EWI Solo

EWI Soloは、音源はPCM音源です。

PCM音源は既存の音を録音して再生する音源です。生楽器の音を出すことができます。

 

今、現在販売されている楽器で、比較的手に入りやすいと思います。EWI4000sに比べて、音色プログラムが液晶画面で名前で出たり、AUX端子をつなげる口があるため、PC or 携帯からの音を簡単に取り入れることができます。カラオケ演奏にものすごく役立ちます。内蔵スピカーがついているため、楽器から直接音を出すことができますが、でかい。

 

こちらが縦の写真

こちらが横の写真です。

4.終わりに

EWIの演奏が楽しく、毎日2時間くらいは演奏しています。最初に演奏した時から数えて、4か月ほどしか経っていませんが、安定感はまだまだですが、大分演奏できるようになりました。曲はT-SQUAREの「Truth」,「omens of love」,「いとしのうなじ」。ジブリの「カントリーロード」、洋楽の「never ending story」を演奏しています。

EWI4000sを手に入れたことにより、さらにはまりそうです。音楽が好き、楽器に興味がある方はぜひチャレンジしてください。