今回、おすすめするボードゲームはMOTO GRANDPRIX(モトグランプリ)です。

オートバイのロードレース世界選手権の最上位クラスのモトグランプリを題材にしたゲームです。

目次

1.ゲームの基本ルール

2.コーナーのスピード調整の制限について

3.コーナー上の追い越しについて

4.コースについて

5.終わりに

 

1.ゲームの基本ルール

①バイク駒の動かし方

サイコロを2個振って

バイク駒を進めるというとてもシンプルなものです。

このゲームの面白いところはスピードを調整ができることです。

振ったサイコロの目を裏にすることができます。サイコロの裏表の合計は7で、2つのサイコロを裏返すことも可能です。

例えば、振って、出た目をより、多く進みたい場合、「2」、「6」の出目を

「5」、「6」の出目にすることができます。反対にブレーキをかけたい場合は、「2」、「6」の出目を「2」,「1」にします。

スピード調整することで、レース展開を優位にします。

また、勝負時は、バイクの耐久度ダッシュボードを使って、バイク駒をさらに進めたり、ブレーキをかけたりすることができます。

②手番順について

手番順は、バイク駒が進んでいる順で、行います。もし、同ライン上でバイク駒がそろった場合は、●印にいるバイク駒を優先します。

例えば、下の写真場合、オレンジ→青→赤の順に手番が回ります。

2.コーナーのスピード調整の制限について

バイク駒を進めるとき、コーナー上に駒が配置されている場合は、スピード調整の制限を受けます。

コーナーはレベル1、レベル2、レベル3があります。レベルによって、駒を進めるためのスピード調整に制限がかかります。進行を減らす制限はありません。

①レベル1

サイコロを2個振り、出た目の数の小さい方のみ、サイコロをひっくり返すことができます。例えば、「1」と「2」の出目が出た場合、「1」のみ、サイコロを裏返すことができます。

②レベル2

サイコロを2個振り、出た目の数の大きい方のみ、サイコロをひっくり返すことができます。例えば、「1」と「2」の出目が出た場合、「2」のみ、サイコロを裏返すことができます。

➂レベル3

ブレーキのみ、スピードの調整ができます。

3.コーナー上の追い越しについて

コーナー上で、バイク駒の追い越しを行う場合、レベル分、進行数が減ります。

例えば、サイコロの合計が「6」で、レベル2のコーナーで追い越しを行う場合、「6」ー「2」で、「4」マスしか進めることができません。

4.コースについて

MOTO GRANDPRIX(モトグランプリ)は、コースを作成するためのサーキットボードが入っています。

ルールブック書かれているコースに沿って、コースを作成します。

5.終わりに

ルールがとてもシンプルで、長考する場面があまりなく、サクサク、ゲームを楽しむことができました。バイク駒もリアルで、バイクレースの臨場感が味わえました。次回のブログでは、モトグランプリをより楽しむのために

追加でアレンジしたことを書きます。楽しみにしていください。