いやーご無沙汰…なんでご無沙汰って入院してました。
たいしたことはない扁桃腺が腫れて、のどが閉じちゃった。
寝てても苦しいので、仕事に行く前に病院にいったら
お医者さんに「はい入院」って言われちゃった。
「え!」と驚く私のことはお構いなし。
そのまま病室へ直行。![]()
点滴のおかげでつらかったのも一日だけ
あっという間に良くなりました。![]()
が、しかし、お医者さんには「短くても一週間は居てもらうからね」
という訳で元気な入院生活の始まりです。![]()
よく入院してる人は「暇だー」ともらしているので
当然暇だろうと思っていました。
しかし、一週間ぐらいの入院ならいい休暇。
元気な私は本を読んだり、音楽聴いたり、TV観たり
のんびりすごさせてもらいました。![]()
結構入院生活をたのしんだ私ですが
入院生活で気がついたこと。
それは「健康は幸せ」と言う事
五体満足病気しらずの私にとって健康とは当たり前のことだった
しかし、健康であるということは当たり前じゃないという現状を
目の当たりにして、自分が健康であることにすごく感謝した。
あとは家族。食事やTV、何気なくボーっとしているときも
一人というものはなんか味気ない。
やっぱりうるさくても、面倒でも家族って大事だなぁと思った。
思ったより早く退院した私だが
いろんな意味でいい勉強になった。
日々の生活にはいろんな幸せがあって
それはけして当たり前じゃないってこと!
あといろんな人に支えられてるっとこと!
これら先の人生もこれだけは忘れちゃいけないなと
しみじみ思った。
退院して復活した私ですが無理は禁物。
当分は無理はしないようにします。![]()