昨日は右肺放射線治療2ヵ月後の経過観察日。採血とレントゲン検査。

 

採血は一発OK。「逃げる」私の血管を「ちゃんと捕まえました(^^)」。

採血しづらい血管…度重なる採血やケモで硬くなった血管の持ち主の私にとって失敗しない技師さんは正真正銘神です。実際担当していただいた技師さんを「神っ!神ですねっ!」と絶賛しました。

 

レントゲン撮影。CTもですが、◎病院は「服装厳しめ」でY先生病院では撮影OKな服装でもNGで着替え(検査着)が必要になります。施設差ってあるんですよね。

昨日はすぐ終わるレントゲンだったので「あーイイですよ」と検査着もらわず三軍下着で撮影してもらいました。(何で自分がいつも三軍下着な事を発信しているんだか…)

 

今放射線治療のために通院している◎病院の放射線治療科は、放射線治療の専門医が常勤で複数おられます。

私はここのトップ(部長さんて感じですかね)のTD先生が初診で、ほぼTD先生の診察ですが、TD先生ご不在の時は他の先生が診察してくれます。

TD先生はとても良い先生ですが(不遜な上から目線…)ここの先生は他の先生も皆さん良い先生で。

きちんと私の状況を共有してくれていて安心感があります。

加えて言いますと、ここの放射線治療科は受付の方、看護師さん、技師さん、直接にお目にかかる事はないのですが、照射計画を作成する物理士さん…チームの一体感が感じ取れると言うのか。

何て言うのかこう、ヤル気があると言うのか、澱んでいない良い雰囲気だなと思います。

 

前置きが長くなりましたが、昨日はTD先生でない若手のスマート・guy先生(以後SG先生とお呼びします)

SG先生:「こんにちは。体調はいかがですか?」

私:「こんにちは。お陰さまで体調良いです。検査結果はどうでしたか?何か問題ありましかたか?」

SG先生:「問題はありません。今日はレントゲンだから(CTほど)細かい情報はとれないんだけど、肺炎とかないです。マーカーも上がってきていないし。イイ感じです」

私:(*´▽`*)

SG先生:「なので予定通り来月CT撮って左肺の治療計画を立てる運びで」

私:「もう、早く左肺もやっちゃいたいです!ウズウズしてます」

SG先生:「あはは。ウズウズ…まぁまぁ…もう少し…ね(;^_^A」

私:「あ、そうだ!Y先生病院で造影CT撮ったんです。肺はこちらで診ていただいているので腹部~骨盤部なんですけど。あと採血も。ご興味ないかもですけど…」

SG先生:「重要ですよ。いつ撮られたんですか?結果はどうでしたか?」

私:「あ、一応結果の紙持ってきましたぁ。(ガサゴソと紙を出しつつ)『著変なし』で問題ないと言う事で2ヵ月後にまた同じように採血と造影CTの予定です」

(結果の紙をジッと見つつ)SG先生:「良かったですね。うん。イイ感じ!」

Y先生も先日言ってくれた言葉「イイ感じ」嬉しい響き。イイ感じ♪

 

私:「あの、質問があるんですけど…」

SG先生:「はい。何でもどうぞ」

私:「みみっちいお話しなんですけど、お金(放射線治療)はまた次回かかるんですよね?(^^ゞ」

SG先生:「大事な事ですよね。はい。次回また診療費かかります」

私:「ですよね!わかっていたんですけど、一応、念のため。(ウチにとっては)小さなお金ではないので」

SG先生:「ですよね…(経済的に大丈夫か?なお顔)」

私:「富豪ではないですけど、生活が立ち行かなくなる事はないレベルですので大丈夫です(´ー`)」(夫…金喰い妻で申し訳ない)

保険適用、高額医療費制度…ありがたいです。

「Y先生と合わせ技でがんばって行きましょう」とSG先生。はい。イロイロがんばりたいです。

そして「忘れちゃならねぇ」(歌舞伎風)ポートフラッシュをしてもらい。(ポート抜去した方がイイんじゃないか説もチラホラY先生から。ちょっと考え中です)

 

新型コロナウイルスを恐れマッハの勢いでサーっ!と行ってサーっ!と帰ってきました。

半世紀前のアニメ・・・(古っ)でもこのオープニング曲、最初のドラム演奏から神ってます。疾走感!

「負けじ魂 親譲り」「走り出したら後には退けぬ」「みんな見てくれ底力」「胸にでっかいファイトが燃える」

随所に香る昭和風味の歌詞に励まされます。