夏も近づく八十八夜…はもう過ぎてしまいましたが、日に日に初夏のような日差しを感じる今日この頃です。

 

今日は緩和ケアに行ってきました。私の大切な治療の時間です。

誰も今の私を見て「肉腫で、肝転移して、経過観察をしている人」と思わないだろうと。幸いな事に、それくらい痛みや具体的な困った症状がなく元気にしています。

他の誰よりも自分が一番「こんなに元気なのに死が近い(かもしれない)」と言う事に打ちのめされていました。

検査結果が気になり過ぎてノイローゼと言うか気になり過ぎて「オカシク」なりそうだった自分。

今もダメダメな人なんですけど、大津先生の緩和ケアを受けるようになり僅かですが進歩してきているように思います。これは自分の感覚的なものなので数値で測れない類なんですけど。

「頼るところが自分にある事」で心の安定を得られたのかもしれません。

人は追いつめられて「もう後がない」と焦るとダメになるんだと思います。少なくとも私はそうです。

 

あ、私、心療内科にも相談に行った過去があります。大変良い先生だったと思うのですが、これは大変個人的な感覚なんですが「物足りぬ…」でした。あくまでも私には、です。相性もあるんだと思います。

 

何だか中途半端な日記ですが、活きがイイ新鮮なうちに記しておきました。