るるる♪ 陶日記

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一年後か、二年後か…

穴窯焚きで使用する薪木です。


薪割り後、無造作に放置されている薪木を、




途中、崩れたりもしながら、



積み上げて参りました。


梅雨らしくどんより蒸し蒸しで、


作業が終わった頃にポツリポツリと


降り出しました。


まだ割ってない丸太もかなりあったので、


次は夏本番に、お呼びが掛かるかも。






まだ雄花が咲いてなーい…。



なんだかんだで…

我が両親のワクチン接種の日程は、


大幅に繰り上げられました。


父は早く済ませたい様子ですが、


母は不安な様子。


「生理的にイヤ」という事もあるのかも。


私自身どうしたものか


考えなくもないですが、今のところは


まぁある意味諦めて打つしかないのか…。


さて、梅雨とはいえ晴天続き。


けっこう暑くなってきました。







早く色付かんかなー…、


これをモシャモシャ食べながら、


オリンピックを観るんかなー⁉️








意外な発色…

これは確か黒泥土に、


自作の白マット釉を掛けて穴窯へ。


10cm程の面取り一輪挿しです。




松灰が溶けた自然釉と、


白マット釉の共演ってところでしょうか。


正面の釉は溶けて流れ、


棚板にくっ付いてました。


ヤスリで削って平らに。




背面は更に色が濃く、


釉の流れも見てとれます。



全く予想してなかった焼き上り、


毎回何か発見させてくれますな。



裏庭にてんこ盛りのどくだみを…。







穴窯作品、二つ目…

信楽赤土の粉引き、輪花湯呑みです。


口縁に灰が掛かって、


皮鯨みたいになっています。



白化粧を施していても、正面は


灰が溶けて黄土色っぽく…その右側は、



少し灰の影響を受けつつも、


ややのっぺり…、後ろ正面は、



化粧のムラが現れました…左側は、



右側同様、灰の影響が少し現れています。


高台周りは少し釉薬が流れており、


目土を取り除くのに


ちょっとだけヤスリを使いました。



内側は、



底に少し灰の影響が現れていますが、


まぁギリ白い…か。


手に取ると、ツルッとした所と


ザラッとした所があり、


又、化粧掛けや釉掛けの際の指跡も


それなりに景色になっていて、


数少ない自分好みの焼上りになりました。



紫陽花の葉に隠れる子蟷螂の図。
















梅雨とは言えど…

5月だと蒸し暑いどころか肌寒いですね。


しかし雨自体は時折り激しく、早くも


災害に気を付けなければならない季節に


入ったかーと思うとやや気分は重め。


家周りを片付けておこうと、


庭をうろつくと、


いつの間にかグミの木が繁っておりました。


見上げると、その隙間から所々に…。



こんな事でも、


ささやかに気持ちが上がりますね。


作陶の方は、余り土の消化月間。


古信楽の白土でフリーカップ作り。



焼くのは次の穴窯焚きが予定される


10月頃か。














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