るるる♪ 陶日記

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2019-01-17 11:36:12

木炭焼締めの…

テーマ:陶芸
作品はこんな感じに焼き上がりました。


信楽赤土で炭化を図ったもの。

所々に金属調の光沢が現れていたり、

灰が溶けて自然釉になっていたりします。


が、温度上昇が急だったせいか、



亀裂が少々。

信楽赤土2つ目は


こちらはほぼ酸化焼き。

灰が被って素地の茶色とのコントラストが

まあまあ…って所でしょうか。


ただ内側を覗くと、

…こりゃ焼けてないんじゃないか…と。

次回、焼き直す事にします。

3つ目は古信楽の白、炭化を図りましたが、


どうやら炭化は失敗。

しかしこちらも金属調の光沢と、

所々に緑がかった自然釉が。


黒い器を目論んでいましたが、

これはこれで満足です。

最後4つ目は、


古信楽の白、ほぼ酸化。

あまり目立った窯変は見られませんでした。

ま、よ〜く見ると、

面によってビミョ〜な変化はあります。

元々、素焼き段階で底に小さなS字の亀裂が

生じていたので、焼き上がりを割ってみれば

熱の入り具合なんぞわかるかな、と考えての

第一回目の投入でしたが、

もう愛着が湧いて、使い途が無くとも、

割ろうという気にはなりません。

今回は、焼成のプロセスには

いろいろ反省点、改善点がありますが、

焼き上がりは、予想以上に野趣に富み、

気に入ったものになりました。

ま、偶然が良い方に転びました。












2019-01-14 20:18:20

木炭で…

テーマ:陶芸
焼いてみました。

雑誌で読んだレンガ窯の要領にならい、

私は耐火レンガを使って窯を作りました。

念の為、風よけに周りをトタンで囲いました。


写真左上の青っぽい物は、これまた念の為、

火の粉が舞い上がる場合に備えて作った

トタンの屋根みたいな物ですが、

今日は好天、風も無く、

送風しても意外と火の粉も舞い上がらず、

囲いも屋根も要らなかったみたいです。

さて今回焼いたのは、

一輪挿し3つとぐい呑1つ。

信楽の赤と古信楽の白です。


初めは安価な炭を使い、

下からジワジワ温めながら炭を足していき、

作品が炭に埋もれるあたりから、

団扇でパタパタあおぎながら二時間ほど焼いて、

次はドライヤーを使って、

少しずつ送風を強くして火力を上げます。

炭も火力が安定し、

火持ちが良いオガ炭に変えました。

安価な炭は、着火しやすいですが、

無くなるのも早いようです。


送風が強いと、炎はけっこう吹き上がります。

が、火の粉が飛び散る事はなかったので、

それほど心配にはなりませんでした。

…ちょっとはビビってました。

そろりと焼け具合をチェック。


………………わからんな。

読んだ雑誌や七輪陶芸の本には、

炎の色や、作品表面の光沢でメドを付ける、

とありましたが、

何せ初めてなので、確信が持てません。

ズルズル小一時間、余計に焼いてしまったかも。

表面がヌラリと光る感じは、

以前、穴窯でも見たな…と思い、

それらしき様子が見えたところで、

今回は窯焚き終了。

焼き上がりは、次回掲載させて頂きます。

因みに、作品を見たカミさんの第一声は、

「きったねー」でした……乞うご期待っっ。




















2019-01-09 08:02:57

すぐそこに…

テーマ:日常
虹がっっ‼️


10分も歩けば、

虹の中に入れるのではないかと…。
2019-01-08 16:15:00

早や…

テーマ:陶芸
新年も一週間が過ぎ、

ボーっとしてると、アッという間に

時間が消え失せてしまいそうな気になります。

今度の三連休のどこかで、

耐火レンガで木炭窯を作って

窯焚きやってみる予定です。

…天気予報はイマイチだけど。

最初はナマ状態で窯に入れるつもりでしたが、

ちとハードルが高かろうと思い直し、

素焼きしてから窯に入れる事にしました。


手前の一輪挿しやぐい呑が第一陣。

きっと上手く焼けるさと楽観的に考えて、

小品ながら成形には少しリキが入ったので、

何とか作品になってくれたら…。

ま、火の扱いさえ上手く出来たら、

次に繋がるかな、と。

松灰の水簸の方は、うわ水も澄んできて

かなりヌメリも無くなってきました。


手前のバケツは、

工房の庭の雑草や小枝を焼いて出来た、

いわをる土灰を水簸しているところ。

こちらはまだまだうわ水が濁っていて、

ヌメヌメしています。

もう何度か水簸を繰り返して、

透明釉の材料にする予定です。

2019-01-04 21:24:02

今年も…

テーマ:陶芸
宜しくお願い致します。

今年の一発目の仕事は、

松灰釉を作るべく、松灰の水簸から。

穴窯焚きの後、頂いた松灰です。


先ずは60目の篩に掛けて、


割れた器の破片や赤土らしき断片、釘…等々、

灰に混ざっているゴミを取り除き、


水を加えてかき混ぜて、


今日はここまで。

明日、上澄みを捨てて、

また水を加えてかき混ぜて…を、

4、5回繰り返してみようと思います。

次の本焼きで、

テストピースで試し焼きしてみましょーっっ。

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