こんにちは
心のライフスタイルアドバイザー
秋田美人カウンセラー
ハート
の調律師
SHOKOだよ
(二つ名が大渋滞してますが、どれも気に入っていてひとつに絞れないので、気が済むまでそっとしておいてください
)
今朝、『よし
秋田に帰ろう
』
そう思って、例の如くノリだけをスーツケースに詰め込んで、新幹線に飛び乗ったわたし。
そんなわたしの脳内に大体こんな感じのセリフが聞こえてきた。
【CV大泉洋@水曜どうでしょう】
いや〜、ぼかぁもうね、ビックリしたね。
なんてったってコレ、絶対出ちゃいけない看板出ちゃってるもんねコレ。
キミはいつかやらかすとは思っていたけれども、まさか始発から終点まで気付かないなんて事は、さすがに無いと思ってたんだけどね〜。
駅に降り立った瞬間
わたしは、むしろ自分が大泉洋さんになったのかと思ったよ
秋田どころか青森までブッ飛ばして北海道来ちゃった


降り忘れちゃったのよね


そんな感じで、セルフ水曜どうでしょうが始まってしまったので
まぁ、こうするよね。
で、こうして
こうするよね
結局、ステキなクリスマス・イブの夜を函館で過ごすという。
これね、今日明日だけのイベントらしくて。
『アンタ、運がいいね
』
って言われました


ミラクルと笑いだけでこんな事が起こってしまう

(笑いは余計なのでは
)
ここで、降りる駅を間違えたって責めたり落ち込んでばかりいるより
(もちろんさすがに自分のバカさ加減にちょっと落ち込んだよ
)
でも、
『まぁ、せっかく来たんだし楽しむか
』
と、笑っていた方が、きっと楽しい


そっから、函館(市内)に移動して
ゴハン食べながらホテル探して
イブだってのに
女子が喜ぶようなハイクラスホテルやコース料理とか
そんな豪華で特別な物は急過ぎて用意出来なかったけど
ケーキもシャンパンも無いけど
当日にホテルがあって
トンボ帰りしなきゃいけないような用事が無くて
滞在するお金があって
海鮮やラキピとか、ご当地の美味しいものが食べられて
クリスマスイベントを盛り上げてくれる人たちが居て
こんなにラッキーなハプニング
全然、失敗なんかじゃなかったよね


そりゃあ、細かい事は、いや大小関係無く
誰でも間違うし
誰でもやらかすし
誰でも、いつでも効率よく上手くいくわけじゃない
損もするし
負けるし
失敗するし
どーしよーもなく情けなくも思うし
シッカリ出来ない
自分も人も好きになれない
信用出来ない
愛されてる事をすっかり忘れてしまうし
なんならその道に迷い込んだ事すら気付かず
昨日のbeトレでハッとする
そんな自分でも、いいじゃないか


そんな自分だから
こんな景色が見られるんじゃないか。
そんな自分だから、いいんだ。
他の誰でも無い、『わたし』だから、いいんだ。








