今日、秋の綬勲が発令され、受章者の名前が各新聞に載りました。広島県内では91人の人が受章された。
顕著な功績を挙げた人に贈られる旭日章16人(重光1人、小綬3人、双光12人)、公的な業務に長年従事した人を対象とした瑞宝章75人(中綬6人、小綬3人、双光24人、単光32人)
私の勤める施設苑長、鎌田達先生が瑞宝中綬章をもらわれた(^o^)
先生は、国立広島病院長で全国の国立病院の会長も務められた立派な先生です。
これほどの喜びはない。私にとって親のような先生で、施設に勤め始めて一年たってからほとんど毎日のように夕飯をご一緒し、色々のことを教えていただいている。(最近は私も先生も忙しく週に1回から2回に減ってる)
先生は、私にいつも心の話をしてくださる。自分の生きてきた人生を私に聴かせてくださりながら、人間にとって一番大切なのは心だといつもおっしゃられている。
人との出会いに感謝し、自分は偉いのだと威張ることもなくいつも笑顔で謙虚な先生です。このような先生と出会い教えを頂いていることを大変嬉しく誇りに思います。ありがとうございます。これからも元気でいろいろのことを教えてくださいね。