日曜日、娘夫婦と一緒に、「妹と姪の発表会」のお手伝いに行きました。
私は進行と、会場で騒がしい方がいたら、「外に出て下さい!」と呼びかけるという役目をしました。
小学校2年の男の子が千本桜と子犬のワルツを弾くところからスタート❗
「みんなしっかり音が出ていて、音質もきれいだな」と思って聴いていました。
途中、新しく入った幼稚園の子供達が出てきて、かわいいドレス姿にワクワクしました。しかもしっかり弾けてる‼️
「ピティナのA2級に出るから聴いてね」
と言われていたので
妹に🆗‼️サインをしました。
後半は中学生高校生の演奏でしたが、大曲を2曲も弾いていて感動しました。
こう弾きたいという意識もしっかり伝わります。
最後は私の生徒さんでした。
受験生なので妹が声楽を私がピアノと楽典を教えてます。
ハラハラしながら聴いてましたがなんとか弾き終えました。
生徒さんから指導者への花束贈呈の場面では、
ついついうるうるきてしまいました。このシーンは自分の発表会ではもうたまりません。
生徒さんと一体になって精一杯レッスンした風景がよみがえるんです。そして「みんなすごい、なんて素晴らしい演奏‼️」って思える瞬間です。
明日からまた、頑張ろう‼️そう思って帰りました。
竹本喜代美
