まず愛媛予選に挑戦した生徒さんは6名。
みんなそれぞれに頑張り、みんなで予選通過できました(*^^*)
そのうち4人の生徒さんが高松本選に挑戦しました。
みんな予選にも増してまた頑張り、またみんなで本選通過することができました(*^^*)
そして、次の地区大会に挑戦する2人の生徒さんを紹介したいと思います

まずは、私が教室をさせていただいてからずっと通って下さっているMくん!
体験レッスンに来てくれたときは1年生だったのが、もう4月には4年生です

今でこそ、注意したことを、反抗しながらも(笑)直そうとしてくれたり、文句を言いながらも(笑)リズム練習や、嫌な部分練習もちゃんとしてきてくれるようになりましたが、初めの頃はそのヤンチャっぷりに、まだ1年目だった私は、どうしたらレッスン中座っていてくれるか、どうしたら話を聞いてくれるかと、試行錯誤していたのを思い出します。
でも、いつかもこのブログにMくんのことを、「手のかかる子ほど可愛い」という表現で書いた覚えがあるのですが(笑)成長し、私が叱ることも減ってきた今も変わらず、可愛いです(*^^*)
実は教室がお引越しする前は、お家がとても近かったので、1人で歩いて来てくれていたMくん。遠くなってしまったので、今はお父様がわざわざピアノの日に合わせてお休みを取ってくださり、帰りはお母様がお仕事帰りにお迎えに来てくださっています。
先日お母様に、申し訳ないですとお伝えしたところ、「先生のこと大好きみたいなので!」と言ってくださりました。お母様、お父様のご協力のおかげで、環境が変わっても、Mくんとレッスンできていること、本当に感謝しています。
そんなMくん、コンクールには出ず、普段は教則本を進めて、発表会前にかっこいい曲を選び、練習していたのですが、ある日突然、「コンクール挑戦してみたい!」と本人からお話してくれて、今回初めて挑戦することになりました。
3.4年生の部なので3年生のMくんにはあまり良い条件ではない中、愛媛予選では準優秀賞。そして高松本選では見事、優秀賞!と、本当によく頑張りました!
本人の強い意志で地区大会も挑戦することになり、1週間で両手で弾いてきてくれました

地区大会まで、また細かいことを、うるさく注意し、できるまで何回も言うめんどくさい先生になるけど(笑)精一杯応援するから、頑張ろうね!
そしてもう1人はSくん!ピアノを初めて1年半くらい、年長さんの男の子です!
Sくんは本当にピアノを弾くのが大好きな生徒さんで、宿題でないところまで、どんどん練習してきてくれます

宿題のところがきちんと弾けていないのに、次々と弾いてきた場合は、注意することもあるのですが、Sくんの場合はきっちりとたくさん弾いてきてくれるので、いつも感心しています。
そしてリズム感がすごく良い!難しいリズムの曲も、ちゃんと譜読みしてきてくれます!
そのやる気と前向きな性格が、コンクールに挑戦したら伸びるタイプ。コンクール向きだと感じ、お母様から提案していただいたところ、「挑戦したい!」と本人が希望したため、挑戦してみることになりました

「気をつけるんよ!」と、その理由を説明し、注意したところは、その理由まできちんと理解し、気を付けて練習してきてくれるSくん。
そして、「トロフィーほしい!!」というその気合と頑張りで、愛媛予選は優秀賞。高松本選は見事、銅賞という結果でした。
Sくんがでた部は40人くらい出場していたのですが、その中で3位!本人の強い気持ちで掴んだトロフィーでした(*^^*)
本当によく頑張りました!
2人とも、地区大会に向けてまた頑張ろうね!
原嶋春菜