吉川晃司 Live 2016 WILD LIPS TOUR 国立代々木競技場 第二体育館 その6
そうそう、一番(?)感じなこと。
今回は、幕はありませんでした。
あのガーゼ(?)みたいなやつ。
そういうものが吊れるようなものがなかったのかもしれません。
ですので、暗い中、なんかチューニングしてるな、動いているな、と思ったら、ばっと光り輝いて「ワイルド、リップス」。
それで、あの唇の映像もなかった気がします。
むしろ、光を使ってのものが多かったみたい。
実は二日目はスタンドだったんですけど、吉川のほぼ正面で、それはよかったのですけど、この一曲目のときに、吉川の後ろから当たる光をもろに見てしまって、残像がしばらく残ってしまいました。
目の真ん中の吉川晃司に昔の映画を見るような、しみがついてしまいました。
焼けてしまったわけでもないので、3曲目ぐらいには取れましたけど、ちょっと恐怖してしまいました。
後光のように光があふれていたのは、その最初の一曲だけだったと思います。
バンドメンバーの紹介の時に、並び順なのかな、まず生形真一さん(うぶちゃん)が呼ばれて、次がホッピー神山(ホッピーさん)になって「え?何で?いつも最後で呼ばれないのかなって思うのに」とか、言われてました。
他の人には「しゃべって♪」って言うけど、ホッピーさんには、あえて振らないって。
で、湊雅史さん、菅原弘明さん、ウエノコウジさんでありました。
ウエノコウジさんのときには、必ず「ダブルコウジで~す」って。
一日目は、あれは誰からだったかな、うぶちゃんが「高いところから失礼します」って言ったら、他の人たちも同じことを言っておりましたっけ。
二日目のどこかで、ウエノさんに「なんかしゃべって」と言ったら、「昨日は、シンバルが飛んできまして・・・」って、話し出したので「しゃべれるんじゃん!エマちゃんなきあとでも、大丈夫ですね!」って、思わずエマちゃんは~~って、思ってしまいましたよ。
菅原弘明さんはやっぱりあの失せもの事件が尾を引いているみたいで、エフェクター、でてこなかったそうです.。
しかもひらがながわからなくなった、と。
「えええ?」って思ったけど、あの曲を作るのに、ライブやって夜考えて、ライブやって、が続いたので、思考能力がどこかに行ってしまったようで、吉川に「これ何?」と聞いたのが「ぬ」だか「ね」だかで、「巻いているとわからないんだよ」と。
とにもかくにも大変だったろうな~。
そうそう、アンコールのタオル投げ。
一日目は吉川ひとりでしたけど、二日目はええっと、誰だっけ?二人投げてました。
案外飛ぶものですね。
吉川は投げ方よりも結び方、って言ってました。