神保町シアターの「渡辺プロダクションの映画の世界」で「すかんぴんウォーク」を二回。
ものっすごく面白いと思っているわけでもないのですけど、見られる時に見ておかないとね。
ビデオも持っているし、それをDVDに落としたものもあるけど、やっぱり、これは劇場で見たい映画。

この映画と「モニカ」でブレイクしまくったわけですけど、そのあとで・・・という時期もあり。
何度か、レイトショーで上映されたこともあったんですけど、あんまりお客さんが入っていなくてね。
「漂流街」のころだったと記憶してます。
で、吉川晃司の民川裕司三部作は客が入らないって話になっちゃって。
これは直接聞きました。
映画館側がそう思っているんじゃどうにもならんな~って、思っていました。

だから、神保町シアターで上映が決まった時には、もう嬉しくって、見に行っちゃった。
その頃から、今みたいな映画に出演して、テレビドラマにも出演してってなってきて、「吉川晃司」再び、みたいなことで、かな、なんて思うのです。
勿論、ずっとやっては来たけど、大勢の人の目に触れるってここ数年のような気がするし。
それできてまたって感じかな。

この前ラジオで吉川晃司自身が
「よく残ってこれたよな~」
ぽいこと言っていたけど、本当にその通り。
この映画自身が、ある種の成功物語だから、吉川晃司がいなくなっているとちょっと、みたいな感じになっちゃうんだろうね。

とはいえ、吉川晃司と山田辰夫の共演をもう一度、見たかった・・・。

なんといっても吉川晃司が出演するんだから、そりゃ、見ます。
つまり、吉川晃司が出演していなかったら、見ない可能性が大きいドラマ、ですね。

日本のドラマや映画において「テロリスト」が出てくると「う~~~ん?」なのですよ。
すごく大きな話だったはずが、え?そこ?みたいなことが多いし。
そもそも、何のための、という目的をフィクションとして描くのが、すごく難しいですよね。
「北朝鮮」とかも言わないの、ありましたし。

「大都会パート3」とか「西部警察」とか、あそこまで突き抜けてくれていれば、それでもいいんだけど、そこまでも行ってくれそうにないし。
原作を読んでいないからなんですけど、どうなるのかな~。


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追記

いろいろ書いておりますが、案の定・・という感じでどうにもならなかったですね~。

 

京王線の扉のガラスのところに吉川晃司の写真があったよ、と子どもから聞いたのは一昨日。
最寄り駅だし、そのうち乗るかな、なんて思っていたら、昨日が子どもの大学の学園祭じゃないの♪
京王線に乗れるぞ♪と、うきうき気分でいたのですが。
行きの電車はどこを見回してもいません、吉川晃司。
一度別の電車に乗りかえたのに、そこにも。
行き先がそっちじゃないせいかな、とか、ちょっとがっかりしつつも、そのうち見つけられるよね、と思って学園祭に行きました。

三年生なので、最後の学園祭。
そこそこの時間まで楽しんで駅に着き、電車に乗ると、あ、あ、あ、あ~、の吉川晃司が。
みまわしてみると、その車両ではそこの窓だけのようでありました。
がらすきだったので、写真撮りました。
ライブ告知だから、チケット売り切れちゃったら、意味もないから、少しだけなのかしら?なんてことを思いつつも、嬉しかったです♪

また、出会えたら、嬉しいな♪