吉川晃司ファンクラブ会報の抜粋になってます。
菅原文太さんへインタビューした方の話です。
文太さんというと、絵に描いたような頑固おやじのイメージですよね。
僕、13年前に始めて取材させていただいたとき、お説教されましたもん。
(なんで?)
映画は小屋にかかって消えるからいい、というダンディズムをお持ちの方で、基本的に昔を振り返るのがお好きじゃなかったみたいなんですよ。
取材前に「今回の映画のことは話すが、昔の話はせんからな」と釘を刺されてたんですけど、つい話の流れて「県警対組織暴力」のことを伺おうとしたら、最初は「昔の作品をビデオやDVDにして商売する映画会社が悪い。だから今の映画がおもしろくならない」と映画業界に矛先が向いて。
また懲りずに隙を窺って同じことを聞こうとしたら「お前らマスコミも悪い。昔の映画ばかり取り上げて」云々と、きっちりお叱りを受けました(笑)
(それは自業自得でしょ?(笑)まあ、昔よりも今のものを見てくださいってことじゃないですか?それはアーティストとしてわかりますよ)
途中抜粋なんですけど、これが昨日届いた吉川晃司ファンクラブ会報の吉川晃司へのインタビュー記事なのですね。
インタビューしているのは、高木晃彦さん。
そう、東映ヒーローMAX編集長の、です。
ファンクラブの会報のインタビュアーって。
ただ、この抜粋では( )が吉川晃司の言葉です。
最後の吉川晃司の( )文章は、おぉ~って思ってしまいました。
テーマが「カッコいい大人の不良」ってことで、菅原文太さんの名前が出てきたのでその流れでした。
私にはそこまで言わなくても、という思いと、そうよね、という思いが行ったり来たりしてます。
そこは、菅原文太さんだからっていうこともあるけどね。
会報に載っているだけでは勿体ない感じがして、あげてしまいました♪
とはいえ、「県警対組織暴力」が誤植してて、最初「は?」って思ってしまいました。
今の人は知らないかな~~(笑)。
県警対組織暴力(予告編)


