KIKKAWA KOJI Live 2016 "WILD LIPS" TOUR FINAL その1
感動しすぎて、言葉にならない感じで、まったくまとまる、という気がしません(笑)。
もうツアーは終わっているので、好き勝手に書いてもいいだろう、ということで、書きます。
私が行ったのは、初日の厚木だけでその時にも聞いてはいましたけど、他の方たちから話を聞くと、東京体育館では色んなことがあるらしいってことで、何をするのかな?って思っていたのですけど。
若干の変化はあったものの、もの凄い変化はありませんでした。
でも、それが嬉しかったのですよね~。
日本武道館は、ステージが広いからそれまでのツアーと違うことがあって、映像に残るツアー最終日っていうのとは、違ってきちゃう感じを持ってて。
なので、中に入って天井を見上げてもホッピー神山さんが飛といっても、レールがないよな~、やっぱりなんかの冗談か♪と思い、ステージを見ても特に変わりはないよね?と、思いました。
なんとなく、国技館のセットを思い出しはしましたけど、ま、そんなもんだろう、と。
吉川晃司の「歌」を聞きに来ただけなんだもん♪
何か知りませんが、やたらとハイテンションで、一日目は「業務連絡。前に出るはずじゃなかった曲ででちゃったんだけど、大丈夫?」と、問いかけて会場からのみんなの声に「業務連絡って言っただろう?(笑)」と、答えたりして。
このときだったか、確認に袖に引っ込んで追いかえさえるっていうことがありました。
しかも、二日目にも同じことが。
業務連絡、という言葉はなかったけど、やっちゃったってことでした。
勘違いかもしれないけど、一日目はやたらとシンバルキックをしてました。
全部成功していたけど、あれは大丈夫だったのかな~?
そうそう、一日目は右手の指がつる、というアクシデントも。
水球選手時代も指がつったことはなかったのに、無人島へ行ってからつることが増えてきたそうで、他の後遺症(といっていいのかな)が出たりしないか、ちょっと不安も。
飲み物を飲んで回復させていましたけど、つらそうでした。
それで、歌うからすごい人ですわな。
あっちに行ったり、こっちに行ったり、生茶を飲んで「う~ん」と、つぶやいてみたり。
やっぱり、いいなぁ♪
写真は、千駄ヶ谷の駅からツアートラックに近づくというもの♪


