前にも書いたことですが、分かり合っている人同士の会話を聞いていることは、それが自分のわからない世界のことであっても、好きです。
今日の午後のラジオにおける小林克也と吉川晃司の会話はまさにそんな感じでした。
ローリング・ストーンズもディヴィット・ボウイも知ってはいますが、そんなに熱心に聞いているわけではありません。
ローリング・ストーンズの「シャイン・ア・ライト」も見に行きましたけど、ライブ映画が見たかっただけのような気もするし。
だから、その突っ込んだ話っていうのは、よくわかんなかったのです。
でも、そこにある二人の「想い」みたいなものが聞こえてくると、「それがいいんだ」と思えるのですね。
途中で小林克也がオンエアの時には、僕が質問をしているけど、曲が流れ出すとそれが逆になるって話をしていて、うんうんと思いながら聞いていました。
つまり、そこには「聞きたいことがある」っていうある意味、心が前のめりになっていることがあると思うんですよね。
前のうつ病の講演会で、「質問」とどんどん手を挙げていた(壇上で、ですよ)吉川晃司を思い出したりもしました。
聞けば答えてくれるって思える相手って、すごいことですよね。
正直、小林克也と吉川晃司って話になるのかな?って思ってて、この天気じゃなかったら(実は出かける予定でした)、聞くはずじゃなかったので、ちょっと得した気分です。
番組冒頭で、小林克也が「フラッシュバックイヤーに最近のを選ぶ人が多くて困っている」って話をしたけど、吉川晃司くらいの年齢でないとそれは無理じゃないかな~?とか、思ってしまいました。
写真は公式サイトから引っ張ってきました♪

