自分自身に対する反省の日記です。 
日にちが経っているから、日記ですらないんだけどね。 

先日吉川晃司のステージ衣装を渋谷のタワーレコードに見に行った話を書きました。 
この日記には書かなかったんですけど、衣装はガラスケースに入っている上に、外からの光が入るところなので、写真が撮りにくい、撮りにくい。 
逆光にはなるわ、自分がガラスに写り込んでしまうわ、等々。 
で、その日は、なんだかな~って、気持ちでいました。 
でも、よく考えてみたら、変ですよね、それって。 

私は「衣装が見たかったの?」それとも「写真が撮りたかったの?」。 
当然、前者のはずなのに、後者の方が優先されていました。 
衣装を思い出そうとしても、何か、漠然としています。 
携帯電話で撮った写真を見れば、ああ、って思うけど、記憶の中にはきちんとしたものがない! 
ぞっとしました。 

先日、会報の記念品の話を書きましたけど、それにはレプリカントK2(吉川晃司を模したマネキン)のことを書いたものがありました(2007年4月113号)。 
この時には、携帯電話で写真を撮る、ということは、一切していないんですけど、じっくりと見ている自分がいて、そこから「指のつくりが気に入らない」なんて感想も出ているわけです。 
写真は一切無いですけど、あのレプリカントK2君が、どんな風に置かれていたのか、思い出せます。 
じゃ、今回は?と思ったときに、「あぁ・・・」と思うのです。 

で、展示最終日、渋谷経由の打ち合わせがあったので、10時の開店と同時に店に飛び込んで、今度は自分の目でじ~っくりと見ました。 
待ち合わせの時間があったんで、ほんの十分くらいしか居られなかったんですけど、逆に「満足!」しました。 
多分、これからも写真は撮っちゃうだろうけど、それにこだわらないようにしたいな、と、反省も込めて。 

そして、気分転換に、吉川晃司のCM。 

https://www.youtube.com/watch?v=oTstcVpwLwM

味見して「ん!」て顔するとこが、とても、素敵で好き♪