KIKKAWA KOJI LIVE 2009-2010 25th ANNIVERSARY LIVE GOLDEN YEARS TOUR 追加公演 ZEPPTOKYOその7

 

まぁ、たいした話ではございませんが。 
勿論、ネタバレするんですが、もう今さら、いいかな? 

始まってすぐ、皆さんが中央に集まったのを見て、押し合いせずにどうとか、と言った後で 
「皆さん、仲良く♪」 
と言ったんですが、別に喧嘩しているわけじゃないんだって!(笑) 
場所の取り合いをした人がいたのでしょうか? 
吉川は上から見ているわけだから、結構見えると思うんですよね~。 
客席は真っ暗というわけでもないし。 

ただ、今回のライブハウス。 
殺到したのは本当に最初だけで後は自分の周りにホンの少しの空間がありました。 
何年前だったか、SHIBUYA-AXでは最初から押し合いへし合いで、足が浮いているという恐いときもありました。 
今回、爪先立ちになることはあっても、浮いている状態はなかったですね。 

いつものように後ろから「がんばれ!」という声がかかり、「がんばれ言うな!」と言った後、「これはがんばれ言うな、と、言わせようとしているんだな」と一言。 
正直、別にそういうことを言うような場面でもなく、完全に言わせようというのがわかって嫌だったけど、吉川自身がそう言ってくれてほっとしました。 
そうまでして、言葉を返してもらいたいのかな~って思ってしまいました。 
まぁ、私自身声を出しちゃったことがあるのであんまりどうこう言えたものじゃないかもしれませんが・・。 

いつものようにスピーカーの上で片足で立って膝の上のとこに反対の足の裏を乗せるような格好をするのは、なんか決まりがあるのかな? 
どの曲でやったかを忘れているので、ここでこれをやるってことじゃないと思うのですがね。 
シャドウボクシングはやるし、腰を落とした格好はするし、振りなんて決まってないのが、吉川の場合は非常に楽しい♪ 
ライブDVDを見ていた時に子どもに「吉川晃司さんはダンサー入らないの?」と聞かれたけど、本人がその時その時で動いているのに、ダンサーなんて入ったら、大変なことになっちゃうよね~(笑)。 
もう少し腰が落ちてくれたら、面白い殺陣が出来そうなんだけどなぁ、なんて勝手なことを思わせていただきました。 
「血煙高田の馬場」の阪東妻三郎が好きな私♪ 

アンコール前に話が飛びます(笑)。 
「ジューシージャングル」でもって、押されまくって右手を振り上げ、もう下げるところがなく(本当におろせない!)「じゃんごー!」と歌いまくってしまいました。 
まぁ、それはそれでいいんですが、そこで一度終わっても人はばらけません。 
右手は上がったまま、左手は上げることができず。 
アンコールを促す手拍子がしたくても、どうにもなりゃしない。 
程なく吉川が出てきたときにはほっといたしました。 
と言っても、体の置き場所は一緒でした(笑)。 

で、アンコール。 
「南風ハニー」はいいとしますが。 
「いつもの」と吉川が言って「せつなさを殺せない」ね・・と、わかってしまうのもいかがなものかと。 
悪い曲とは言わないし、最後の曲として、引き締められると言う側面はあるにしても、こればっかりっていうのはどうなのかな?と。 
別の曲にして「ぐだぐだだ!」と言われるのもなんでしょうけども。 

そーいえば、今日見た写真の吉川の髪は真っ黒でしたけど、やっぱり染めたのかな?