二度目の「仮面ライダー×仮面ライダーW(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」でした。
お正月が開けたのに、入場者プレゼントは「下敷き&ガンバライドカード」でありまして、シールはなくなっちゃったんでしょうか。
何にも考えないで、もらってそのままバッグに仕舞い込んじゃって、家に帰って気がついたので、確認できませんでした。
変身前の写真はどこにもないから、いいんんだけども(笑)。
そして、「仮面ライダーW」。
地球のすべてを背負い込んでしまった少年の本棚で、探偵鳴海壮吉が少年の名前を聞くと、少年は首を振ります。
そこで、壮吉は彼に「フィリップ」と名前を与えます。
自分の好きな探偵の名前だ、ということで。
そこで本棚の本が見えるのです。
レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」がありました。
で、何か「うん?」と思ったのですね。
表紙を見せるために反対に突っ込んである、とか、フィリップの本棚は横文字ばっかりなのに、なんでこれだけ?とか、思ったわけです。
一番の理由は「早川の文庫本じゃなくポケットブックがあるの?」だったと思っていたんですが、再度見てそういうことじゃなかった!ときがつきました。
あれはポケットブックだよね?
何で、表紙がワイングラス?
ポケットブックの表紙って、抽象画じゃなかったのぉ?
いや~、びっくり!(するほどのことでもないか(#^.^#))。
確認したいけど、さすがに術がないです~。
そうそう、鳴海壮吉のセリフ。
「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」ですが・・。
チャンドラーじゃないですね。
読んで確認しました(「大いなる眠り」を除いて、ですが)。
何をやっているんだろうなぁ、全く(笑)。
どこかで、「上映館で早川書房は『長いお別れ』を売ればいいのに」って書いている人がいたけど、同感ですわ。
以上、独り言です<(_ _)>。
追記
「撃っていいのは・・・」は、どこを探してもありませんでした。
「ちゃんと標的に当てられるようになってから、使え」みたいな台詞はあるので、それなのかな~とも思っています。