食材の節約方法などでたまに見かける野菜の芯の活用法。細かく刻んで煮込んだりもするようですが、週1回のかき混ぜでいいというぬか床を入手したので、この機会にキャベツと白菜の芯を入れてみました。
大根やキュウリなどのお馴染みの野菜がおいしく漬かることは検証済みだったのですが、結構固い芯がどれ位で食べられるようになるか全くわかりませんでした。皮つきの大根を四つ割りにして入れると、大体丸2日程度で食べごろになります。なので今回は倍の4日間入れてみることにしました。
そして丸4日経ち、包丁を入れてみると、固さは感じますが結構サクサクと切ることができました。厚いと食べにくそうなので、かなり薄く、小さくなるように刻みました。
これが意外とおいしい!歯応えも十分で、すぐに無くなってしまいました。今まで捨ててしまっていたのがもったいないくらいです。これからは半端野菜と共に、芯も活用して食品ロスをなくせたらなと思っています。