入院中のことになります。

まず仕事を休む連絡をしないとならないのでとりあえず入院手続きの前に職場に電話をして入院することを伝えました。


それとは別に理事にも連絡しなければと思い入院した日の夜にLINEで少し病状も詳しめに連絡をしました。

「スタッフには私から病状とお休みの件伝えます」と…

電話をして急遽入院することになりお休みすることは皆さんに伝えていること

病状は全員には伝えてほしくなかったので社員さん(新人さん)にはあまり詳しくは言ってほしくないとお願いしたら

「私の中ではパートさんも社員も変わりません」と理事

ん?!人間関係って一緒に働いている長さや親しさがあるのではないのかしら。

それとプライベートに関しては選択権って私にあるのではと思いながら

「必要とお考えなら伝えてください」と私


「今は仕事のことは忘れて娘や主人のためにも治療に専念して前向きに頑張って」と理事。

励ましの言葉なのだろうけど…

胸がギュッとして苦しくて泣いた…

それが一番辛い現実だから…

誰より大切な存在のために生きていたいと願って生きてきた。

挫けることもあるし

泣くことなんて数えきれないほどある。


今も点滴を繋がれて行動範囲は部屋の中だけでそれでも諦めたわけじゃないし

前向きにはほど遠いかもしれないけど

今と向き合って治療しているし

誰かのためじゃなくて

病気と向き合って治療している。

ほぼ部屋の天井を見てる1日が

前向きになる方法があるなら知りたい。


泣いたら分かった。

もうこの人に期待するのをやめたほうがいいのだということ。

アホな私…

期待していたんですね。


退院しても採血の値も正常範囲ではないので今月中はお休みをいただくことにしました。

(無給になるけどね…)

それでも少し気が楽になった。


言葉は刃物のような凶器になり

知らず知らずに相手の心をグサグサと

傷つけたりする。

心からの励ましは力強く

パワーを与えてくれる愛飛び出すハート



どうにもならないことはあるけれど

せめて笑っていようと思っている。


ありがとう飛び出すハート