ミンミンのブログ


これに


書いてあった


実話!!!!





胎内記憶ってあると思いますか?


まだ小さい子にお母さんのお腹の中の話を聞くと色々答えてくれるって話はよく聞きますよね。


その程度は良く聞く話ですが、ではこちらの本の内容に書かれていることはどうでしょう。

http://www.biken-guide.com/?pid=24273039



先天性の脳障害があるのだけれど、
家族一丸となっての必死のトレーニングの結果、
自足歩行・日本語&英語の読書・四則計算から
高等数学まで可能になった4歳の女の子。

家族との会話は、文字盤(あいうえお表)を
指差すことで行うことができる。

さらにトレーニングを続けて、健常になるのが
ノアちゃんの夢の一つ。


主人公ノアちゃん。
胎内記憶はもちろんのこと、
前世の記憶もはっきり持っている。


ノアちゃんの語る内容は・・・


・自分でお母さん&お父さんを選んだ
・自分で障害の体を選んだ
・前世ではこういう人生だった
・今回はこういう人生を歩みたいと思っている
・お空の上では、弟が生まれるのを待っている
  ときどき、お空に行って弟とお話をしている

というもの。



今回発売されたマンガ『希空のそら』は、
ノアちゃんママの妊娠~4歳の現在に至るまでの実話。
ノアちゃんの前世の話もチラホラでてくる。

以上mixiコミュ管理人さんのサイトより。






神様っているんだな。とか、前世とかほんとにあるんだなとか。



人間が単純に知っている以上の事実が起きているんだなって思いました。


これから産まれる我が子もきっと何かしらの理由で私たち夫婦を選んで来てくれてるんだと思うと本当に深い愛情で包んであげないとなって思います。


少しでも育児に自信のない人に是非読んでもらいたい本の一つです。


少し力をもらえると思います。


出産前にこの本に出会え、色々考えさせられたことも運命の一つなんですね。ドキドキ








やっぱ


自分で


決めること?




自分だけでは


ないよね。



だから難しいね。


そしてたまには嫌になるよね。





ミンミンのブログ
これを


読みました!!






築200年の古民家で妊婦が共同生活を送りながら、

出産の日を迎える吉村医院(愛知県岡崎市)


古民家では妊婦が薪割りをしたり煮炊きをしたりとできるだけ自然の生活を送りますが、
吉村医院院長の吉村正さん(77歳)は産婦人科医歴50年、2万件の出産に立ち会ってきており、


「昔はつるつると生まれていたので、昔のやり方にすればいい」と昔の生活を送らせているのだそうです。


「ぱくぱく」「ごろごろ」「ぴりぴり」が最も体に悪いことと吉村医院院長の吉村正さんは語ります。


「ぱくぱく」とは食べ過ぎ、「ごろごろ」とは何もせずに寝ていること、


「ぴりぴり」は精神的に極度に緊張した状況を表しており、妊婦にとって最も良くないことだそうです。


ちなみに、一般病院の帝王切開率は20%を超えていますが、吉村医院の帝王切開率は2.1%です。


吉村医院は遠方から来る妊婦も多く、年間300人の赤ちゃんが生まれますが、出産を前に不安な妊婦に対して、皆で悩みを告白しあう「両親学級」を設けて妊婦をサポート、吉村医院妊婦OB会「うぶやの会」があり、産後も月1回定期的に集まっています。




私も病院ではありますが畳の部屋でのフリースタイル分娩を希望しているので
もうこの本は目からウロコラブラブ!

今の常識を覆すような内容でした。それでもそれがとても人間らしく、美しく、とても女性らしい内容で



これからフリースタイルを選択する上で強い自信につながりました。


病院に頼り過ぎてしまって、医師の一言一言に少々過敏になっていた自分がいます。

子供は自分の力で産まれてくる、母は道となりそれを精一杯手助けする。あくまで産むのは病院の力ではなく、母の力。




自分の内なる力を信じて…


そうゆう前向きな考えに至りました。


現代でのお産は本当に昔に比べて特別視され過ぎているような気もします。

それが過剰な医療の介入に繋がってなんだか人気を得るために右往左往する病院が続発しているのではないでしょうか。

また、病気でもないのに、お産に対し何百万と費やす両親さえいます。

不妊など特別な理由があれば別ですが、健康な子を産み落とすのにそんなに特別な金額を払うのは過剰ではないでしょうか。

ともあれ、女性にとって、お産はきっと人生のターニングポイントなんですね。

一生に何度とない経験ですから。



友達が無痛分娩を選択したとき、


私は母として、女性として痛みを味わってみたい


と感じた直感は間違いではなかったなと今から少しお産が楽しみにさえなってきました。


病院であれこれ言われてお産に自信がなくなった方はこの本を是非読んでほしいと思います。


そして、そしてラブラブ


この吉村医院を取り上げたドキュメンタリー映画「げんぴん」
http://www.genpin.net/staff.html

が河瀬直美監督で上映されます。


松本では1日限りの上映ですが、3月13日 Mウイングにて。



アップこれから出産を控える妊婦さんは必見です!!