私は現在、長野県松本市に住んでいます。


私は東京、主人は福岡出身と松本には親戚が誰もいません。


ゆえに出産時、松本には頼れる人はほとんどと言っていいほどいませんでした


でも私は東京へ帰って出産する里帰り出産を選ばず、松本での出産を選択しました


理由はいくつかありますが、まず第一に


立会出産を強く希望した


というのがあります。


東京、松本間なら産気づいてからもなんとか立ち合いに間に合うかと思いますが、


もし間に合わなかったら?とかそんな不安が嫌だったんですね。



次に出産前後を自宅にて自分のペースで、主人と過ごしたい


という理由も大きかったです。


里帰り出産だとだいたい産前1ヶ月、産後2ヶ月くらいは実家にて過ごすことが多いと思

いますが、私は実家で3カ月すごすよりも自分の物が何でもある自宅の方がゆっくりでき

ると思いました。


で、実際ですが、やはり産後は家族の助けが必要になります。

私の場合は母が調度仕事を休んで松本に来てくれたので退院後2週間母のお世話になりました


産後1週間は入院していたので特に母は松本に来なくてもいいよって伝えてあり、

その後2週間、母が松本にて私や子供のお世話をして、

その後1週間は主人がGWで休みだったので家事を手伝ってもらい、

これで1ヶ月乗りきれました。


その後もなんとか自分のペースで家事をこなし、順調に我が子も成長しました。


私の場合、予定日超過で誘発分娩になってしまったので、一人で家にいるときに産気づく心配がなくなったことも良かったと思います。


ただ一人で産気づいても初産ならすぐ産まれる心配はあまりありませんし、出産は夜中から朝方に多くあることも多いです。

不安なことも多いですし、全てこのようになるとも限らないですが過剰に色々心配する必要もないように感じます。



出産のとき、里帰りが当たり前と思っている人も多いかと思います。


勿論産後のケアは必要になりますので誰も家族の助けがないと里帰りにする必要もあると思います。

ただ最近は地域で助け合いのサービスなども普及しているので家事を頼めるサービスが充実していると思います。そちらの利用も参考に出来るでしょう。


産前、産後、ママだけでなく、パパにも出産という出来ごとの大きさを知ってもらうためには実家ではなく自宅で2人で協力しながらという選択もとても重要な選択肢の一つだと思います。


パパにとっても産前産後の3カ月はとっても大切だと思いませんか?

2人で協力して我が子を迎える時間はとても貴重ですよ。


色々心配もあるでしょうし、私のように色々な条件がそろう人ばかりではないと思いますが、里帰り出産は絶対ではないことを少し頭に入れていただけたらとても嬉しいと思います。

前回はこれから母になる人達へのメッセージをつづりました。


これから父になる人達にも女性の心と体の変化を上手に受け止めてパパになる準備をしてほしいと思います。


女性は10カ月かけてゆっくり?それとも急激な変化を遂げます。


そして産後もそれはそれは大変な身体の変化です。


だって人一人がお腹から外に出てくるって怪我に換算したら大けがだとおもいませんか?

人の身体は上手に出来ていて、そんな大変なことを成し遂げた身体でも安静にしているだけでだいぶ良くなります。


でもこれからパパになる人達はそれをきちんと理解して上手にサポートしてあげてください。大切な我が子を産んでくれたママのために色々手伝ってあげてください。何でも構いません。力仕事だけがパパの仕事ではありません。


こうやって時間をかけて二人で赤ちゃんを迎えることで素敵な家族が出来るんだと思います。だからパパの力ってとってもとっても大切なんですよ。


そして、いつもと違うママのこと、怠けてるとかサボってるとか思ったり言ったりしないようにきちんと現状を見つめてください。


だって、そんなに痛くて大変なお産というお仕事パパのあなたがやるとしたら耐えられますか?


家族ってこうやって少しずつの変化をみんなで受け止めることで出来ていくもんなんですね。


だから私は里帰り出産は絶対に必要とは思いません。

私は里帰り出産ではなく、今住んでいる場所での出産を選びました。

だって、今の家族、パパと新しい家族を迎え入れたかったから。


続きはまた次回お話します。

久々のブログ更新となりました。


妊娠したお友達と話している時に感じたことを書きたいと思います。


そのお友達は妊娠5ヶ月で、だんだんとお腹や胸が女性から母へと変化をし始めているころだそう。


ご主人と一緒にお風呂に入った時のこと。


ご主人に身体か変わってきたねーーーって軽く言われた一言に少しショックを受けたそうなのです。


結婚してまだ2年目だから本当はもう少し男女の関係でいたいのに自分の体型などが変わることでご主人の気持ちも離れてしまうような不安に襲われたそう。


きっと、ご主人はそんな事少しも思わずに嬉しいこととして発言したんだと私は思いました。


それと同時に彼女のほうが自分の身体の変化を受け入れられていないことに気付きました。



でも、これって仕方ないことなんですよね。


だって、女性は10カ月で今まで経験したことのないほどの心と体の変化を体験します。

そして子供が産まれたら母として逃げ場のない生活が待っています。


それを受け入れるのは簡単なようで実はとても不安で簡単ではないんですよね。



最近では出産に関しては特に産婦人科がいかにサービスを充実させるかという競争に躍起になっているように感じます。それに甘んじて妊婦も自分で産むという意識が多少薄れてしまっているように感じます。


私も実際に産む前と産んだ後では意識もだいぶ変わりました。



女性のこの10カ月の身体と心の変化はとても大きくて大変なことだということをまず自らが受け入れてくださいね。


だってそうでしょう

人一人がお腹の中で育って、産まれてくるって本当にすごいことだとおもいませんか?


ホルモンだって妊娠前、妊娠中、出産後と大きく変化します。

これけでもメンタルにとても大きく関わりまります。


だから身体と心の変化を受け入れて、一生に何度とない経験なんですから心から楽しんでくださいね。


身体も心も大変な時もあるでしょう。


そんな時は父になるご主人に沢山助けてもらってくださいね。

それも父としての自覚を育てる第一歩ですから


二人で力を合わせることで新しい家族を迎え入れる準備をしてください。


痛いとか大変とかそんな不安はまだまだ先です。


まずは赤ちゃんと一つの身体の今を楽しんで生活してください。

そしてご主人と2人の時間を十分に楽しんでくださいね。