前編 からずいぶん間開いちゃいました…
近所の山々も色づいてきたっていうのに夏の話題ですみません(汁
みやげ物屋やホテルが立ち並ぶ通り沿いでは昼同様に
門付けスタイルで各演舞が行われていましたが
ワタシ達は桟敷席のあるメイン会場へ。
紅白の垂れ幕の中ではすでに演舞がはじまってます。
メイン会場は桟敷席での観覧が基本らしく
一般のお客が立ち並ぶスペースの余裕はありません。
山車などの通り道に立ってる人もいますが
それらが出入りする度に移動必須。
覗いてる方のがまだ見やすいのかも?
あ。
それぞれのお祭りの詳細については下記参照で。
沢田鶏舞(青森県:十和田市)
動かすのも停めるのも人力。
ぶつからないように踏ん張ってます。
昼にも見たね 。
岩崎鬼剣舞(岩手県:北上市)
小さい子が混じっての演舞だけじゃなく
板のような…お盆のようなものを手に持っての一人舞い。
手のひらにのせてるだけで、落とさないようにしつつも激しく舞ってます。
…が、時々ちょっと落としたり^^;
それもまた楽しい。
回るたびに会場からは大きな歓声が。
盛岡さんさ踊り(岩手県:盛岡市)
太鼓を叩きながらも優雅な舞い。
男性が舞っていても女性的な動きに見える。
大湯大太鼓(秋田県:鹿角市)
大きな太鼓を4人で抱え持ち、その内一人が
腰で支えながら太鼓を打ち鳴らす…
すごいっちゃすごいけど…
「なんで?」ってちょっと思った…
ごめんなさい…
花輪ばやし(秋田県:鹿角市)
派手な山車と、ノリノリな囃子で登場。
この祭り、夜通し行われるらしいです。
ちょっとスケジュール見てみたら朝5時までとか…
すごい…
のサイトから動画も見れます。
ノリとテンションは今回見た祭りの中で一番好きだったかも。
この後の黒石さんさ踊りが入場してからも
花輪ばやしの囃子の音はなかなか鳴り止みませんでした…
ちょっとやり過ぎ…
これを消さないように、竿燈を落とさないように
額に乗せたり、肩やら腰に乗せたり…((;゚Д゚)ガクガクブルブル
さらに
竿燈同士を重ね合わせるという荒業も…!
あっち行ったりこっち行ったり、倒しそうになったりしながら
会場全体がハラハラ
意外なほどに面白かったです。
最後は青森ねぶた、花輪ばやし、秋田竿燈入り混じっての合同運行。
絵的にとっても華やか!
桟敷席のほとんどの人が、それぞれの山車の近くに行っては写真を撮り
踊れるものは踊り、楽しいひと時でした。
というか囃子対決??
動画、ちょっとだけ。ほんとにちょっとだけ…
㊧が花輪ばやし、㊨がねぶた囃子です。
花輪ばやしが移動してからも
ねぶた囃子の人が追いかけていく始末( ゚ ▽ ゚ ;)
面白いわー(*´pq`)クスクスッ
それぞれのお祭りは
きっと現地で見た方がもっと面白いんだとは思うんだけど
こーいう形で知る事が出来るってのは
やっぱりいいものだなぁ…と思います。
来年は現地もいくぞー!














