擬態する猫 | 日々是茶の如し

日々是茶の如し

東北の僻地でのんびり暮らす眠眠茶の戯言集。

…の夢をみました。



たぶんね、昨夜うちの母が

瀕死の猫を拾ったとメールで知らせてきたせいでしょう。

元気になったら朝には放すと言ってましたが

両親とも仕事に出てるので、さて、どうなったことやら…



動物が出る夢なんてほとんど見た記憶がないのですが

猫まみれの夢は幸せですねぇ。


茶トラの猫、キジトラの猫、そしておそらく白い猫。

擬態してたのはその白い猫で、名前が「彦」。


なんだろう。

ひこにゃん の事でも考えてたのかな。

ひこねのよいにゃんこのおはなし (ひこにゃん絵本)/もへろん
¥1,000
Amazon.co.jp

そもそも何に擬態してたのかと言うと

なぜか携帯電話…


どんな猫だよなぁ・・・


手のひらに乗るくらいに小さなうちに拾ったはずなのに

次の瞬間にはすでに子猫サイズ。

携帯電話もでかくなってる。

茶トラの猫と遊びながら、バンザーイ!とかさせつつ

白猫の「彦」がどこかへ行こうとして…


その辺で目が覚めた。


「ぐっちゃんの夢占い」 によると


そっけない態度をとってトラブルを招きがちです。

周囲に気を配ったり、相手の気持ちをよく考えたりしながら、

行動をするようにしてください。

口は災いのもと。

気が付けば独りぼっち、という事態に陥ってしまいます。

言葉をきちんと選ぶようにしましょう。


だそうですが、どうなんでしょ?


猫にまみれて楽しかったんだけどなぁ。

夢だとやっぱり逆の意味になるようですね。


猫というキーワードがあまりよろしくないのでしょうか…


なんにしても、舌禍事件を起こさないように気をつけてみます(汗

って、今更気付いても一日が終わるのに、もう遅い???