浦和REDS VS 鹿島アントラーズ




あと少しで取り返せるはずだったシャーレは、勝ち点わずか 59 の鹿島に強奪されました。
今更レギュレーションに文句を言っても仕方ないですが。
あってないようなアドバンテージ。
まぁ、でも、勝ってればよかったんですけどね。
それにしても。
ホント、勝負弱いよなぁ。。。
今日は明らかにおかしかった。
動きがちぐはぐ。
攻めたいんだか守りたいんだか、中途半端。
最後までバタバタ感が拭えませんでした。
1-0までは良かったんだけど。
1-1で勝ちを焦ったミシャの、不可解な選手交代。
何故にあそこで青木???
そこは、李でしょう。
焦って中途半端な守りに入ったための自滅。
選手が頑張ってても、監督がブレてたら、なんともならない。
ここが、ミシャの弱点。
監督経験はあっても、優勝経験が圧倒的に少ない。
だから、イザって時にビビって妙な采配になる。
で、自滅する。
いい加減、コレやめてもらいたい。
今日だって、チキらずにいつものサッカーだったら、勝ってたと思うけどなぁ。。。
まぁ、結果負けたから、今更なんだけどね。
それにしても。
協会はこの結果をどう思ってるんだろう?
勝ち点74が準優勝で、勝ち点たった 59 が優勝。
勝ち点たった59のチームが、CWCへ開催国王者として出場。
他国のチームに失礼だと思わないのか???
そして、わずか勝ち点59で優勝して、あれだけ喜べる鹿島の選手とサポーター。
恥ずかしくないんだろうか?
反対の立場だったら、あれだけ手放しでは喜べない。
そりゃどんな形であれ、優勝は嬉しいと思うよ。
でも、15点差もあったら、「申し訳ないな」とか「図々しかったかな」とか、ちょっとは思っちゃうよなぁ。
まぁ、そんなこと思わずに大騒ぎで喜べるところが、鹿島らしいと言えば鹿島らしい。
面の皮が厚くて、神経が太いってこと。
そのくらいじゃなきゃ、大一番で勝てないってことでもある。
レッズは繊細だからなぁ。。。
選手も監督もサポーターも、このくらい面の皮を厚くして、神経を太くしなきゃ、優勝できないのかも
しれない。
また、あと一歩と言うところで、優勝がスルスルと逃げていき。。。
結果、ルヴァン杯の一冠のみで終了。
でも、勝ち点74は誇っていいと思う。
CSなんてくだらないものがなければ、リーグ優勝だったんだし。
今年は天皇杯も早々に終わったので、これですべて終了です。
浦和レッズサポーターの皆様、一年間本当にお疲れ様でした。


今季の参戦
1st ステージ
2ndステージ
CS第1戦 浦和 vs 鹿島(A) 1 - 0
CS第2戦 浦和 vs 鹿島(H) 1 - 2



















































