JリーグCS第2戦★浦和vs鹿島 | みんみんの徒然日記
 浦和REDS VS 鹿島アントラーズ 

イメージ 1イメージ 2
イメージ 3イメージ 4


   あと少しで取り返せるはずだったシャーレは、勝ち点わずか 59 の鹿島に強奪されました。

   今更レギュレーションに文句を言っても仕方ないですが。

   あってないようなアドバンテージ。

   まぁ、でも、勝ってればよかったんですけどね。

   それにしても。

   ホント、勝負弱いよなぁ。。。

   今日は明らかにおかしかった。

   動きがちぐはぐ。

   攻めたいんだか守りたいんだか、中途半端。

   最後までバタバタ感が拭えませんでした。

   1-0までは良かったんだけど。

   1-1で勝ちを焦ったミシャの、不可解な選手交代。

   何故にあそこで青木???

   そこは、李でしょう。

   焦って中途半端な守りに入ったための自滅。

   選手が頑張ってても、監督がブレてたら、なんともならない。

   ここが、ミシャの弱点。

   監督経験はあっても、優勝経験が圧倒的に少ない。

   だから、イザって時にビビって妙な采配になる。

   で、自滅する。

   いい加減、コレやめてもらいたい。

   今日だって、チキらずにいつものサッカーだったら、勝ってたと思うけどなぁ。。。

   まぁ、結果負けたから、今更なんだけどね。

   それにしても。

   協会はこの結果をどう思ってるんだろう?

   勝ち点74が準優勝で、勝ち点たった 59 が優勝。

   勝ち点たった59のチームが、CWCへ開催国王者として出場。

   他国のチームに失礼だと思わないのか???

   そして、わずか勝ち点59で優勝して、あれだけ喜べる鹿島の選手とサポーター。

   恥ずかしくないんだろうか?

   反対の立場だったら、あれだけ手放しでは喜べない。

   そりゃどんな形であれ、優勝は嬉しいと思うよ。

   でも、15点差もあったら、「申し訳ないな」とか「図々しかったかな」とか、ちょっとは思っちゃうよなぁ。

   まぁ、そんなこと思わずに大騒ぎで喜べるところが、鹿島らしいと言えば鹿島らしい。

   面の皮が厚くて、神経が太いってこと。

   そのくらいじゃなきゃ、大一番で勝てないってことでもある。

   レッズは繊細だからなぁ。。。

   選手も監督もサポーターも、このくらい面の皮を厚くして、神経を太くしなきゃ、優勝できないのかも

   しれない。

   また、あと一歩と言うところで、優勝がスルスルと逃げていき。。。

   結果、ルヴァン杯の一冠のみで終了。

   でも、勝ち点74は誇っていいと思う。

   CSなんてくだらないものがなければ、リーグ優勝だったんだし。

   今年は天皇杯も早々に終わったので、これですべて終了です。

   
   浦和レッズサポーターの皆様、一年間本当にお疲れ様でした。


イメージ 5
イメージ 6

 
     今季の参戦 
    1st ステージ
    2ndステージ
    CS第1戦  浦和 vs 鹿島(A)    1 - 0
    CS第2戦  浦和 vs 鹿島(H)    1 - 2
     
 ランキングに参加しています 一日一回クリックしてね