※この記事は、女性特有の病気のことなので、不快に思われる方はスルーしてください。
8月20日。
そもそも日程的に、できるかできないか不明なまま病院へ。
でも、一応、念のため、家を出る前に、ロキソニンを服用。
問診の結果、内診して、内膜が厚ければ見送り。
薄ければ、Go!
結果は、Go!
診察台の上で、あまりの痛さに叫んでしまいました。。。
いや、本当に、かなり痛かったです。
体の内部を刺すような痛みです。
出産の時は、陣痛から始まって、生む時は麻痺してたりしますけど。
この処置は、慣れも何もなく、突然、ガチャッ、ブスッ!ズキッ!
形容しがたい痛みでした。
そして、診察台の上で、急激なめまいと吐き気。。。
頭はグラグラしてるし、もう、とにかく気持ち悪い。
「先生、吐きたいです。。。」
この時先生は、「大丈夫ですよ~、メイソウなんちゃらかんちゃらです」とか言ってました。
空いているベッドがないので、診察台を平らにしましたが、耐えられず。
「床でもいいから、横になりたい。。。」
と言ったら、ストレッチャー用意されました。
何とかストレッチャーに横になると、今度は、手足がしびれ、もう、訳のわからない状態に。
そして、おもむろに、顔にビニール袋を被せられました。
「過呼吸起こしてます。はい、吐いて~、吐いて~、吐いて~」
って先生、いつ吸うねん!?
「無理そうなら、抜きますか?」
って!?
1万円が無駄になるの!?
いや、それより、あんな痛い思いして入れたのに!?
「絶対いやです、もったいない。。。」
今思うと、どんだけ冷静なんだ?(笑)
顔にビニール袋乗っけた状態で、ストレッチャーの上で30分。
起きれるようになって、診察室で再び問診。
「迷走神経反射です」
「たまになる人がいます」
「で、迷走神経反射からのストレスで、過呼吸」
人生初過呼吸が、婦人科の診察台の上とは。。。
「生んだことあるのにね~」
そんな大昔のことを言われても。。。
その後、やはりフラフラしてたので、空いた診察室のベッドで30分ほど休憩。
「出血は1週間くらい見てください」
「どうしてもダメそうなら、明日来てください」
とのことで、帰宅です。
通院している病院では、ミレーナがどうしても合わなくて、翌日外した方がいたそうです。
正直、痛みに弱いとは言え、過呼吸になるとは思いませんでした。
しかも、1時間くらい前に、ロキソニンまで飲んでいたのに。
帰宅後は、とにかくグッタリ。
軽くお昼ご飯を食べて、ロキソニン飲んで、横になってました。
下腹部のチクチクした痛みは2~3日でなくなりました。
出血は、おりものに血が混じった程度で、これも3日くらいで終了。
変わったことと言えば、おりものが激増したってことです。
これには、ビックリ。
とりあえず、埼スタは行ったけど、それ以外は1週間おとなしくしていました。
痛みはまったくないし、違和感もありません。
ただ、ここまで違和感がないと、「外れてるんじゃあ???」な不安はあります。
先生曰く、「気が付いたら外れてた」って人もいるらしいので。
ミレーナ装着して、1週間経過して気が付いたことがあります。
それは。
気分が晴れ晴れしていることです。
ジエノゲスト服用時代の、
なんかダルイ。
なんか疲れる。
なんか眠い。
なんか吐き気がする。
なんかクラクラする。
なんかイライラする。
まさに更年期なような症状(副作用)が、なくなっていました。
今は、二日酔い以外では、朝はスッキリ起きれます。
ヤル気も出てきました。(何もしてないけど)
これで5年間は安泰です。
が、5年後は???
その頃閉経してるとは思えないし、でもまたこの痛みは。。。
麻酔でやってくれないかな~、と甘えたことを考えています。
ですが、もし、生理が重く、痛みに耐性がある方だったら、ミレーナお勧めです。
低用量ピルや、ジエノゲストと違って、副作用は少ないですしね。