※この記事は、女性特有の病気のことなので、不快に思われる方はスルーしてください。
始まりは確か2年前の10月。
お風呂場で体を洗っていたら、突然、何かが産まれ。。。
そう、まさに、産まれたのです。
生まれ落ちたソレは、直径4㎝はある、血の塊でした。
生理でよくあるレバーみたいな塊とかじゃなく。
薄い膜で保護されている、血の球体。
あまりのコトに、翌日、婦人科へ駆け込みました。
内診の結果、子宮腺筋症と診断されました。
子宮内膜症の一種だそうです。
そして、卵巣にも同じようなものがある、と。
症状改善のために、お薬で様子を見ましょう、となりました。
処方されたのは、ジエノゲストと言う、お薬です。
この薬を飲むことによって、生理が止まるそうです。
もともと生理がものすごく重いため、これは楽になるな~と思ってましたが。
確かに生理は、驚くくらいに軽くなりました。
20代・30代、このくらいだったら、人生もっとラクだったのにって。
ですが。
副作用が。。。
強制的に生理を止めてるためか、女性ホルモンのバランスが崩れてるからなのか。
1ヶ月くらいは、めまい、吐き気、倦怠感に悩まされました。
このため、年中体調不良のストレスで、鬱っぽい症状まで出ていました。
追い打ちをかけるように、肩こりが酷くなり、体重も右肩上がり。。。
10ヶ月後に、息子が家を出てからは、空虚感まで加わり。。。
1年4ヶ月後、短期の仕事を始めたら、電車通勤中、パニック症状が出てしまい。。。
まさに、暗黒の時代、でした。
パニック症状は、お仕事の契約が終了してから、徐々に良くなってきました。
ですが、今でも、気を抜いたり、ふとした瞬間に動悸がおこります。
副作用との戦いの日々でしたが、服用の甲斐あって、病状は快方に向かいました。
そして、6月。
内診の結果、卵巣は、ほとんど腺筋症は見られないとのこと。
子宮の方も、かなり小さくなってます。と。
しかし、ここで、薬をやめたら、またぶり返します。
そして、あの生理痛もやってきます。
医師から勧められたのは、ミレーナと言う器具を子宮内に装着することでした。
ミレーナの場合、黄体ホルモンが子宮内に放出されるシステムです。
今までの内服薬だと、体全体に影響がありますが、ミレーナなら、ピンポイントです。
副作用もないし、一度入れたら5年有効。
そして、5年後には、多分、きっと、いやどうかな~。。。
閉経してるかも!?な、希望的観測。
ただ、問題は、相当痛いらしい。
ビビって先生に質問すると、「産んだことがあるなら大丈夫」って。
いや、先生、そんな四半世紀前のことを言われても。。。
とりあえず、手持ちのお薬が切れる8月で、生理が始まったら来てね♪と言われました。
ミレーナ装着の恐怖からか、それまで順調だった生理がパタっとこなくなりました。
6月7月、音沙汰なし。
そして8月。
なぜか、お盆前に、生理到来。
いやいや、装着後にお盆突入なんてイヤすぎる!
何かあっても、病院行けないなんて、怖すぎる!
で、お盆明け、試合観戦がなく、1週間くらいゆっくりできそう日を選んで病院へ行きました。
その2へ続きます