『地獄のババぬき』 上甲宣之/著 | みんみんの徒然日記
゚・*:.。.地獄のババぬき.。.:*・゜

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`イメージ 1●地獄のババぬき● 宝島社文庫 上甲宣之/著 定価(本体790円+税)

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  卒業旅行のため、夜行バスで東京へと出発したしよりと愛子。 旅行を満喫していた二人だったが、なんとバスジャック事件に巻き込まれてしまう。 一方、深夜タクシーに乗っていたしよりの親友・弥生は、ラジオから流れる怪談話に耳を傾けていた。 やがて話は現実を侵食し始め・・・・・・。 導かれるように、しよりと愛子に合流する弥生。 バス車内では、犯人の命令により、命を賭けた“地獄のババ抜き”が開始されようとしていた。  

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  ブラっとしてたら、タイトルが目に留まって購入。 『地獄のババぬき』って、インパクトありすぎ(笑) 正直あんまり期待してなかったけど。。。 期待以上だった! 物語はバスジャックされた乗客が自分の命を賭けてババ抜きで勝負するハナシです。 いや~。 ババ抜き。 あんなに単純なゲームはないけど、あれほど奥が深いゲームもないわ~。 まさに心理戦!  文中で何度も“阿鹿里村”が出てきて、何なんだ?と思ってましたが、どうやら前作のようです。 あまりにも出てくるので、興味沸いたので、今度は前作も読んでみようと思います。 まんまと作者の思うツボですね(笑)