| 「人間は死とき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。 私はきっと愛したことを思い出す」 “好青年”とよばれる豊かは結婚を控えるなか、謎の美女・沓子と出会う。 そこから始まる激しくもくるおしい性愛の日々。 二人は別れを選択するが二十五年後の再会で・・・・・・。 愛に生きるすべての人に捧げる渾身の長編小説。 |
| 最近やっとミポリンの「サヨナライツカ」を観ました。 正直「何じゃこりゃ???」って内容だったので、原作も読んでみることにしました。 が。。。 結局のところほとんどが濡れ場でした。 あとは婚約者と愛人との二股で揺れる男心??? それと再会後の話。 沓子は浮気願望のある男性にとっては理想の女性だと思います。 でもちょっとご都合主義が目立つかな~。 婚約者も心理描写がほとんどなく、男性にとって都合のいい女性で個性がまったく感じられなく、 魅力のないキャラです。 本来なら、もっと出てきて物語をかき回してもいいハズなのに。。。 映画の宣伝とかで、自分の中で期待度高かっただけに、めっちゃ残念。 |
