| フリーライターの深沢岬は、仕事の依頼で待ち合わせたホテルのロビーで、ベビーカーに乗った 赤ん坊を目の前にしていた。 「その子はあなたの娘だ。引き取ってもらいたい」 岬にかかってきた電話の主は、最初から赤ん坊を渡すつもりで依頼者を装い、岬を呼び出したの だった。 身に覚えのない岬は激高するが、それがまさか前年、報酬欲しさに違法だと知りつつ提供した 自分の卵子から生まれた子だったとは・・・・・・。 第一回小学館文庫小説賞を受賞した『感染』に続く待望の医療ミステリー第二作がいよいよ登場! |
| 正直、『感染』より解りやすくて面白かったです。 『感染』はホントにコ難しかった(笑) 実際にはない(と思います)けど、あったら怖い話ですよねぇ。 知らない間に自分の子供がいるなんて! こちらも続きが気になって気になって、一気に読んじゃいました。 グイグイ惹きつけられる本って、読んでいて楽しいですよね。 |
