| ウィルス研究医・仲沢葉月は、ある晩、未来を嘱望されている外科医の夫・啓介と前妻との間の子が 誘拐されたという連絡を受ける。 幼子は焼死体で発見されるという最悪の事件となったにもかかわらず、啓介は女からの呼び出しに 出かけていったきり音信不通。 痛み戸惑う気持ちで夫の行方を捜すうち、彼女は続発する幼児誘拐殺人事件の意外な共通点と、 医学界を揺るがす危険な策謀に辿り着く。 医学ジャーナリストが描く、迫真の医療サスペンス! 第一回小学館文庫小説賞受賞作。 |
| この本は結構前に読みました。 読んだ時の記事はこちらです。 詳細は忘れましたが(と言うより読み飛ばしたので)ハラハラドキドキでした。 サスペンス物って好きなんですよね。 続きが気になって気になって。 大抵徹夜になります(笑) 専門用語が多くて難解ですけど、サスペンス好きの方にはオススメです。 |
