今日は、息子の話題で思い出した、モラ旦那様理論。


それは、息子がまだ生まれて2ヶ月経った頃の事です。


夜に息子が泣き出して、泣いてる理由がわからず、


ミルクをあげてみたり、抱っこをしてみたり、いろいろ試していました。


そして、オムツ替えをしたときの事、息子のウンチに血が混ざって


いたのです。あせる


娘には無かったこの出来事に驚いてしまった私。


すぐに寝ている旦那を起こし、面倒くさそうに起きてきた


不機嫌オーラいっぱいの旦那には


構っていられず、泣き止まない事、ウンチの事に血が


混ざっている事を伝えました。


すかさず、救急の外来へ電話し、見てもらえる事に。


泣き止まない息子を抱っこし、病院へ向かう車中でも


腸重積では??なんて悪いほうへ悪いほうへと


妄想が膨らみます。


救急に着いて先生に診てもらうと、「採血をしてみないと。」


と言う事でしたので、血液検査をしてもらおうと


ベッドに寝かされている息子が動かないように


手を押さえようとしました。


その時です。。。モラ旦那が低い声で先生に


「おい、こんな2ヶ月満たない子供に針刺そうってのか!!」


と食って掛かり、先生の注射を持つ手首をつかんで


離さないのです。


先生、看護士さん、私は何を言ってるのか一瞬わからずポカンと


してしまいました。


針を刺す事には最後まで同意しない旦那。


その頃には息子も落ち着いていたのと、頑なな旦那の態度で、


何も処置をしてもらうことなく病院を後にするのでした。


病院の先生もこれにはさすがにあきれていましたが。。。。


もし、これで息子に何かあったら一生旦那を許す事は無かったでしょうけど、


幸いにも、息子は赤ちゃんに良くある腸出血で心配する事は無かったので


結果オーライでしたが。(1ヶ月くらい続きましたが自然と治癒しました。)


モラ旦那の俺様理論にあきれた事件でした。


俺様理論はこれだけではありませんが…



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